熱狂書評

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ノート

君にその覚悟はあるのか? 見城徹著『読書という荒野』 #熱狂書評

都内の大型書店では、本日から見城徹著『読書という荒野』が並び始めました。

そんな中、既に発売前から盛り上がりを見せていた本書。

この盛り上がりの中から生まれた箕輪編集室公式noteの新企画・「熱狂書評」。

箕輪書店(※)でいち早く本を入手し、並べられた文章の中に没入して読む。そして読後は、誰よりも熱狂的で質の高い書評を、自分の言葉で、ときに自身の経験になぞらえて書く。

そうして出来上がった

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「認識者」から「実践者」へ 見城徹著『読書という荒野』 #熱狂書評

昨日から始まった「熱狂書評」プロジェクト。

着火直後から、名著『読書という荒野』の書評でTwitterのタイムラインが燃え上がっています。

燃えたぎる炎に油のように注がれる「熱狂書評」。その勢いはとどまるところを知りません。

そんな中、『読書という荒野』の構成をご担当されたNewsPicks編集部エディターの野村高文さんが、書評を届けてくれました。

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今回、ライター

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永遠に完成しない物語 見城徹著『読書という荒野』 #熱狂書評

本日より、全国の書店の店頭に並び始めた『読書という荒野』。
そして、大型書店のメインスペースをことごとくジャックする本書。著者である見城徹さんの鋭い眼光が、通りすぎる客の視線を独り占めします。

そして何と発売前に3刷が決まり、既に7万部を突破した本書。

ここで箕輪さんの名言を…。

本日3回目の連載となった「熱狂書評」もその火力をさらに強めていきます。

続々と流れてくる「#熱狂書評」。そんな

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自己を見つめ、他者を想う 見城徹著『読書という荒野』 #熱狂書評

発売直後からTwitterのタイムラインに溢れかえる『読書という荒野』の「熱狂書評」。箕輪編集室メンバーはもちろん、それ以外の方々も「#熱狂書評」をつけて自身の思いを呟いてくれています。

そもそもなぜ発売して間もないのに、ここまで書評が集まるのでしょうか。

その秘密は、箕輪書店にあります。

本日の「日刊みの編NEWS」で話題となった、箕輪書店。箕輪さんが読みたい!と思った本を買って売る仕組み

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ぼくの荒野を征く 見城徹著『読書という荒野』 #熱狂書評

早くも5回目を迎えた「熱狂書評」。燃え盛る炎に、いまだ薪をくべ続ける『読書という荒野』の読者。

タイムラインに投下され続ける「#熱狂書評」。

そして、これまでの「熱狂書評」で出た数々の名言をまとめたPR映像を、箕輪編集室のトップクリエイター吉田貴臣さんが作ってくれました。

こうして見てみると、本当に数多くの「熱狂書評」が集まりました。しかし、これだけ盛り上がっている今だからこそ、いま一度

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「言葉」を研ぐ 見城徹著『読書という荒野』 #熱狂書評

人間を人間たらしめるのは言葉だ。

『読書という荒野』の文中に光るこの言葉を体現するかのように、無限に放たれる「熱狂書評」。

そして昨日に引き続き、「熱狂書評」の言葉を紡いだ『読書という荒野』のPR動画を、箕輪編集室のよこやままさあきさんがつくってくれました。

もはや映像の中でも、**選び抜かれた「言葉」は圧倒的に光っています。 **

生き方から搾り出されてきたものが言葉で

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最後の境界線 落合陽一著『デジタルネイチャー』 #熱狂書評

この頃、書店やTwitter等でよく目にする落合陽一さん著『デジタルネイチャー』。特筆すべきは、やはりその難解さではないでしょうか。

そんな中、6月18日特別対談「『デジタルネイチャー』を読み解く」(箕輪編集室6月定例会)が開催され、編集担当の宇野常寛さんから直々に内容の解説がありました。

この対談、本書の中でも特に第3章と第6章を重点的に解説するということもあり、既に該当章を読んで来ている人

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