プレバト夕刊バナー

リーダー初就任でいきなり開催中止の危機! 同志たちと駆け抜けた「プレバト奔走記」【夕刊ミノ】学生チーム

こんばんは。箕輪編集室学生チームのわかぽんです。3月4日(水)の夕刊ミノをお届けします。

箕輪編集室では、定期的にメンバーの交流イベントが開催されており、私は2月5日に開催された「プレバトぽん流会」というイベントのリーダーを務めさせてもらいました。

画像1

(撮影/松村 拓実

至って普通のイベントに見えますが…実はこれ、開催2日前にして中止の危機に追い込まれながらも、みんなの力で復活させた奇跡のイベントなんです! 

今回は、イベントのリーダー役を走りきる中で味わった、大きな学びをみなさんと共有できたらと思います。

果てしない自己嫌悪から抜け出すために

私は昨年12月1日に箕輪編集室へ加入するまで、特徴のない普通の大学生でした。「何かをしたい」とは思うけど、結局何もできないまま人生を過ごし、そんな自分を憂えて悔やんで「世界で自分が一番嫌いだ」とすら思っていました。

そんな中、何気なく箕輪編集室のFacebookを眺めていて、ふとある投稿に目を奪われました。

「学生定例会の運営リーダー求む」

体の奥底からマグマのような感情がふつふつと湧き上がってくるのを感じました。「これだ!きっと今の自分を変えられるチャンスに違いない!」と直感。

躊躇いもありましたが、ついに私はイベントリーダーに名乗りを上げました。「とにかく自分を変えたかった」。その思いだけでの立候補でした。

こうして、私は波乱に満ちたイベント運営に身を投じることになったのです。

まさかの事態

「学生定例会」というのは、箕輪編集室限定のイベントで、毎月箕輪さんが様々なゲストをお迎えして対談をするというものです。
今回は溝口さんがゲストとして呼ばれる予定でした。

無事リーダーに選ばれた私は、Falよしきつっぴーひーちゃんという運営メンバーを中心に、定例会に向けて順調に準備を進めていました。

しかし開催2日前になって、今までの定例会準備が根底から覆るような出来事が発生! 

最初に知った時は、ただただ唖然としました。「寝耳に水って、こういう時のためにある言葉なんやろーなぁー」と、半ば思考停止状態のまま虚空を見つめていました。

肝心の箕輪さんが来れないのなら仕方がない。リーダーとして「中止」にするのが妥当なように思えました。しかし、この時ばかりは足が止まりました。

「折角自分が踏み出した第一歩が、こんな形で終わっていいのか?」「何より、メンバーと一緒に頑張ってきたこの数週間を、まるで何もなかったかのようにしていいのか?」

悩んだ挙句、私は「この運営メンバーが積み上げてきたものをなかったことにしたくない!形を変えてでもいいから結実させたい!」という結論を出しました。

怒涛の再企画ラッシュ

箕輪さんの爆弾発言から2~3時間後。急遽、運営メンバー総勢の怒涛のイベント再企画ラッシュが始まりました。

新イベントの企画設計、イベントバナー作成、イベント変更の通知の拡散...。開催2日前という絶望的な状況にも関わらず、運営メンバーは誰一人諦めることなく、驚くほど迅速に対応してくれました。

運営メンバーに指示を出す一方で、私も定例会チケットの購入履歴から参加者の名前とアイコンを割り出し、地道に一人ずつFacebookで検索、メッセージするという作業に没頭。

中にはメッセージを返してくれない人もいたり、キャンセルする人もいましたが、もはや極度の焦りと緊張感で落ち込む間も無いくらい、とにかく体が動いていた感じでした。

学生チームリーダーの浩司さん、関東チームリーダーの神崎さんも、始終励ましの声をかけてくださって本当に嬉しかったです。

みんなの努力の甲斐あって、爆弾発言の夜には見事、新しいタイムテーブルが完成! 

そして翌日の昼間には、新イベント「プレバトぽん流会」の告知を出すことができました。

もし、みんなの支えがなかったら…私は間違いなくぶっ倒れていたでしょう。それだけに、この時ほど運営メンバーの存在を「頼もしい」と思ったことはありませんでした。

ピンチに追い込まれたからこそ、逆に「なんとしてもイベントを成功させるんだ!」と全員が一致団結して奮い立ち、最後まで走り抜けることで、更なる成長を実感することができました。

まさに「ピンチをチャンスに」を全身で味わえた瞬間でした。一緒に走りきってくれたメンバーのみなさんには、本当に感謝をしてもしきれません! 

苦難を乗り越えて

当日は開催内容が変わったということもあり、参加人数は減ってしまいました。それでも参加者のみなさんの、はじけた笑顔をみれて一安心しました。

学生だけでなく大人の方々にも参加していただき、楽しんでもらえたことも嬉しかったです。

更にイベント終了後には、参加者のみなさんから「面白かったよ!」「本当にすごい!ありがとうね!」などの声をいただき、思わず感極まって泣いてしまいました。

私は今回のイベント運営を通じて、多くのことを得ることができました。その中でも特に大きかったのは、同じ志をもった仲間との出会いでした。

「自分は1人じゃない。仲間がいるんだ。あいつが頑張ってるなら自分だって負けてられない」。

そんな仲間たちのお陰で、支えられながらではあるけども、無事最後まで走りきることができた自分のことを、少しだけ好きになることができました! 

こんな仲間がいっぱいいるのが箕輪編集室です。もし、昔の私のように「変わりたい!挑戦してみたい!でも怖い!!」と思ってる人がいましたら、ぜひ箕輪編集室に入ってみてください。

自分を変えるチャンスはここにあります! 
こっちの世界に来て革命を起こそう! 

最後まで読んでいただきありがとうございました! 


テキスト/わかぽん
編集/谷口 敬亮帆足 和美
バナー/ちっひー

***

お問い合わせ:minowa.et@gmail.com
箕輪編集室公式Twitter


この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
31
『多動力』を始めとするヒット作を多く手がける、幻冬舎 箕輪厚介が運営するサロンの公式note。箕輪編集室→https://camp-fire.jp/projects/view/34264 箕輪厚介の会社→https://naminoueshoten.com/

こちらでもピックアップされています

夕刊ミノ EVENING TEAM REPORT
夕刊ミノ EVENING TEAM REPORT
  • 482本

箕輪編集室の多彩なチームからの、活動レポートです。 各チーム持ち回りで、活動内容を報告していきます。 どのチームに入ろうか悩んでいる人や、そもそも箕輪編集室って何しているの?と気になっている方へ。 旬なみの編のチーム情報をお届けします。

コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。