【日刊みの編NEWS】「目の前の人に頼まれたことを100に対して120とか180で返す。それを5回繰り返すだけで景色変わると思うよ」
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【日刊みの編NEWS】「目の前の人に頼まれたことを100に対して120とか180で返す。それを5回繰り返すだけで景色変わると思うよ」

おはようございます。箕輪編集室運営担当の高橋和矢です。 
12月14日(月)の日刊みの編NEWSをお伝えします。

いよいよ寒くなってきましたね。みなさまお元気ですか?風邪などひいていませんか?僕は寒くなってきたら寝るときに首に手ぬぐいやタオルを巻いたり、ネックウォーマーをするようにしています。

その昔、季節の変わり目に風邪を引くことが多く困っていました。しかし、僕の好きな「竜馬がゆく」、「坂の上の雲」の著者、司馬遼太郎先生がそのようにしていたと知って実践してから風邪をひかなくなりました。司馬遼太郎先生はご自身がよく風邪をひいていたこともあり、風邪予防をライフワークの一つにされていたようです。

首が冷えると良くないことに気づいてから、屋外はもちろん、電車の中などでも気になったらフードを被るなりして首を守っています。マフラーやマスクはそれぞれ洋服1着分の防寒効果があるなんて話も聞いたことがあります。首回りを温めて、元気に年末を過ごしたいですね。

さて本題です。

タイトルにある「目の前の人に頼まれたことを100に対して120とか180で返す。それを5回繰り返すだけで景色変わると思うよ」という言葉は、箕輪さんが昨年9月の『みの編説明会』でおっしゃっていた言葉です。

『みの編説明会』は、箕輪編集室に入ったばかりのメンバーと入会を検討している方に向けたオフラインの説明会です。

箕輪さんが箕輪編集室とはなんぞや、なぜ今オンラインコミュニティーが求められているのかといったことを話し、みの編リーダー陣がチーム紹介をして、参加者との懇親会で個別に質問に答えるという流れで、僕は運営スタッフとして参加していました。

入会を検討している参加者から、おそらく「大勢の人に知られるためにはどうしたらいいか」というような質問があり、「目の前の人に頼まれたことを100に対して120とか180で返す。それを5回繰り返すだけで景色変わると思うよ」と箕輪さんは答えていました。

僕はその年の7月に入会して箕輪さんと数回フットサルをしたことがある程度だったので、”話す箕輪厚介”は初でした。一言一句聞き逃すまいと思って参加していましたが、その言葉は忘れようとしても忘れられないくらい心に深く刻み込まれました。

※箕輪編集室のFacebookグループ内にアーカイブが残っています。ウイルスの思いがけない世界的蔓延によって、当時よりもさらにオンラインコミュニティーの必要性が増したようにも感じられます。興味のある方はぜひ観てみてください。場所がわからない場合は気軽に聞いてくださいね。

なんでこの言葉があんなに響いたのかなと今振り返ってみると、会社員時代、100に対して100で返そうとして結果的に60や70になり、不甲斐ない思いをした経験がたくさんあったからだと思います。思い当たる節がありまくったんです。

100で返そうということは、言い方を変えると「相手の言うことだけをやろうとすること」であり、これではやらされている域を出ないんですよね。100で返そうとしたと言うとまだ聞こえはいいのですが、正確に言うと「100でいいや」と決めてしまったということです。

学校のテストでもそうで、配られた答案用紙の枠を埋めるだけでは最高でも100点で、ミスをすればどんどん減点されていきます。

問題を全て解いた上で、空いているスペースに自分で問題を書いて答えるとか、その先生の授業を受けてどんなことが印象に残っているか、どう日常生活に役立っているかを書くなど、相手の求めていないことを自分で勝手にやることではじめて、100点以上が狙えるのではないでしょうか。

余計なことをして、それが全くもって見当違いであったとしても、その熱量は相手に必ず伝わります。そして記憶に残ります。自分のその時持っている知識や経験を総動員して「こうあるべきだ」という理想のゴールを妄想でいいから設定し、練り上げ、相手にぶつけてみましょう。

最後にもう一つ、箕輪さんが以前ラジオか何かでおっしゃっていた言葉をお借りして今日の記事を締めたいと思います。

「隣のおっさんに『すごい』と言われずに、秋元(康)さんに「すごい」と言われることはない。あまりにも遠いことに思えるけど実はすごく近い。雲の上のように見えるけど、連鎖していく。まずできることをやり切る。これの繰り返し。」

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テキスト / 高橋和矢

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