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【日刊みの編NEWS】 #CAMPFIREコミュフェス で感じたCAMPFIREコミュニティの価値

おはようございます。箕輪編集室 運営チームの三浦 俊平です。
10月18日(木)の日刊みの編NEWSをお伝えします。

コミュニティの祭典「CAMPFIRE COMMUNITY FESTIVAL 2018」の開催から約半月がたちました。
どこかで振り返りをしようと考えていたのですが、せっかくなので日刊のコラムで取り扱わせていただくことにしました。

「フェスを開催するにあたってどんな準備をしてきたか」とか「当日どんな感じの雰囲気だったか」という点については、出展した各サロンのメンバーや参加者の皆さんがTwitterやnoteで書いてくださっているので、ぜひそちらをご覧ください。

今回は
 ・CAMPFIREコミュフェスに参加して気付いたこと
 ・それを受けて今後箕輪編集室はどうして行くべきか?
ということについて、私が考えていることを少し書いてみたいと思います。
(箕輪編集室の公式見解ではなく私の個人的思いです)

CAMPFIREコミュフェスがもたらしたもの

今回のCAMPFIREコミュフェスの目的とテーマは

▼CAMPFIRE COMMUNITY FESTIVAL 2018 目的
・ファンクラブ/サロン オーナー同士の交流
・ファンクラブ/サロン パトロン同士の交流

▼テーマ
コミュニティのコラボレーションを加速させる

というものでした。

「初めての開催」「限られた準備期間」という難しい状況の中で、当初の目的について成果をあげることができ、イベントとしては成功したといってよいのではないかと考えています。

今回はフェス運営のお手伝いに加え、箕輪編集室、前田デザイン室のスタッフとして一人三役状態で参加したため、フェス当日は場面に応じてスタッフTシャツを着替えつつ、いろいろな立ち位置でイベントにかかわらせていただきました。

おかげさまで、運営者としての立場、出展サロンのスタッフとしての立場、参加者としての立場、といった複数の観点でイベントの実施状況を把握することができました。


フェス終了後にTwitterのタイムライン( #CAMPFIREコミュフェス )をチェックしているときにも実感したのですが、今回のフェスは思っていた以上に他のサロンとの交流が盛り上がりました。

お互いのコミュニティを知るということが、こんなにも面白いものなんだという気付きが得られた、素晴らしいイベントだったと考えています。

サロン同士の交流には価値がある!

箕輪編集室や前田デザイン室の運営のお手伝いをしている関係で、日ごろから他サロンの動向をチェックしているのですが、ネットの情報だけで各サロンの活動を深く知ることって結構難しいんですよね。

そんな中、今回のフェスではネット上でしか交流したことがなかった他のサロンのメンバーと実際に会って会話することができました。

そのコミュニティがどんな理念を持ちどんな活動をしているのか。将来に向けてどのような展望を描いているのか。普段ネット上のやり取りではうかがい知ることのできない情報を得られる、貴重な機会となりました。

CAMPFIREを利用することによる付加価値とは

今回のフェスは「CAMPFIREを利用しているコミュニティ」が集まっていたのですが、この「同じプラットフォームを使っているコミュニティをつなげること」にはものすごい価値があるのではないかという気付きがありました。

特に、少人数でも熱い思いをもって「濃くて深いコミュニケーション」を重ねているコミュニティが多数あることを知ることができたのは、大きな収穫でした。

今回の交流を通じて「決済プラットフォーム」に限定されてしまっているCAMPFIREの役割に「コミュニティ同士がつながる機会を提供する」という新たな付加価値をつける意味合いがあったんだな、と改めて理解することができました。

実際、「このフェスに参加できる」ということをメリットに感じて、CAMPFIREでサロンをはじめるオーナーの方が増える可能性は十分あると考えています。

各サロンが結束した理由は中の人にあり

実際のところ、「同じプラットフォームを利用している」というだけのつながりではコミュニティ同士の結束は生まれにくいのではないかと思います。

しかし今回のフェスでは、各サロンメンバーがCAMPFIREのファンクラブ事業部の責任者である村田アルマさんの日ごろから献身的な対応を意気に感じて「村田さんのためにこのイベントを絶対成功させよう!」という動機で動いていました。

イベントが無事に終わったのには、この村田さんに対する思いから生まれたサロン同士の結束が大きかったのではないかと感じています。

「村田さんをはじめとする信頼できるスタッフの皆さんがいる」この点もCAMPFIREファンクラブの強みのひとつといえるのではないでしょうか。

メタレイヤーとしての箕輪編集室

※メタレイヤー(メタ‥高次な上位の、レイヤー‥階層)

私個人としても村田さんには恩返しをしたいと思っているため、フェスが終わってからも「箕輪編集室の活動を通じてCAMPFIREさんのためにできることって何だろう」とずっと考えていました。

そんな中でふと思い浮かんだのが9月の定例会にゲストとしていらっしゃったプロブロガー イケダハヤトさんによる「コミュニティのメタレイヤーに価値を持たせる」というお話でした。

定例会の中でイケハヤさんは、ご自身が運営する「ブロガーズギルド」というオンラインサロンの設計思想についてお話をしてくださいました。

具体的には「インフルエンサーの持つ価値をメンバーに移転させる(「イケハヤ」を利用してメンバーが稼げる仕組みを作る)」にあたり、オンラインサロンにメタレイヤーという概念を定義するということについて説明してくださいました。

これを「オンラインサロンになにかしらの上位概念を用意し、そこに付加価値を持たせる」という風に置き換えると、CAMPFIREプラットフォームをメタレイヤーとした「新たなエコシステムが作れる」のではないか。
そこに箕輪編集室として関わっていくことができるのではないか、そう考えたのです。

また、この考え方を適用すると、箕輪編集室自体がメタレイヤーとして機能するのではという仮説も生まれました。

※イケハヤさんゲストの定例会については、現在『Monday Minowa酒』で連載中です。有料マガジンですが、読み応えがありますのでよろしければそちらもご覧ください。

「箕輪編集室」と「メンバーが立ち上げたサロン」

私は箕輪編集室をゼネラリスト育成型コミュニティと捉えています。
※個別スキルに特化したチームがあるとはいえ、全体でとらえると「これからの時代に適応するための人間力を磨き、鍛えることができる場所」というイメージです。

そのため、何かの分野に特化したスペシャリスト型コミュニティとの組み合わせは相性がよく、お互いが連携することによる効果は大きいのではないかと考えています。

実際に、

前田デザイン室  →前田高志さん(デザイン・クリエイティブ全般)
タカオミ動画道場 →吉田貴臣さん(動画)
駒撮[Komadoli]   →駒月麻顕さん(写真)
※前田デザイン室を特化型に分類してますが、実際はかなり総合的な力が つくコミュニティです。タカオミ動画道場と駒撮は詳細が把握できてないので実際どんな感じなのかは把握できておりませんが、おそらくこちらも総合力も身につくコミュニティではないかと想像してます。

といった感じで、箕輪編集室で技術的に特化して注目された人物が、自身がオーナーとなるコミュニティを立ち上げ、それぞれが大いに盛り上がっています。

特化型コミュニティが生まれることによる相乗効果

これらのコミュニティは「どちらが上下」というような階層の関係ではなく、どちらの方向からもメンバーの流入が発生している点がとても興味深いところです。

前田さんのデザインに興味を持ち前田デザイン室に入ったが、前田さんが「好き」と公言している箕輪さんにも興味を持って、箕輪編集室に入った。
箕輪編集室のメディアチームで吉田くん(タカオミ)のことを知り、
動画制作技術を深く学びたいという思いからタカオミ動画道場に参加した。

一例を挙げてみましたが、実際にどちらのパターンも発生しています。
(箕輪編集室→前田デザイン室のケースももちろんありますよ!)

「オンラインサロンとは何か」「これからの時代にむけた新しい生き方、働き方とは」を知るとっかかりとして箕輪編集室に入会して新しい時代の一般教養を学ぶ。

さらにそこから自身の興味のある専門分野を選択して、スペシャリスト型サロンで手を動かすというのが、これからのオンラインサロン活用法の定番になるのではと考えています。

CAMPFIREコミュニティを盛り上げていきたい!

長々と語ってしまいましたが、CAMPFIREの村田さんには箕輪編集室・前田デザイン室の運営担当としてお世話になっており、たいへん感謝しているので、ご恩返しのためにもCAMPFIREコミュニティ界隈を盛り上げて行きたいと考えています。

箕輪編集室メンバーの皆さん、そして、CAMPFIREプラットフォームを利用しているコミュニティのみなさま、ぜひいっしょに盛り上げていきましょう!

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■昨日 10/17(水)のみの編
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関東チームでは、運動部が元気に活動しています。昨夜はバスケ部が初心者向け講座を行いました。
フットサル、野球、ボルダリングなどもやっているので、スポーツの秋を満喫したい方は関東チームをチェックしてくださいね!

こちらも関東チームで開催された『人生の勝算』読書会です。こちらのつぶやきに、前田裕二さんご本人が反応してくださっています!前田さんがよく座っていた席というレア情報を教えてくれていますので、「前田席」チェックしてみてください。

箕輪編集室公式インスタグラム、もうフォローされていますか?新体制で始動してから、中の人たちが楽しみながら更新してくれていますので、ぜひフォローを♡

みの編には素敵な写真や動画を撮ってくれるカメラマンがたくさんいるし、イベントも数多く開催されているんですよね。おかげで並んだ画像を見ているだけで楽しいですよ!

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■今後のみの編
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10/18(木)
[ライターチーム]ZOOMでオリエン
[リリプリ]尻トレZOOM1回目
[九州チーム]新歓ZOOM飲み会
10/19(金)
[イベプロチーム]「プロジェクトマネジメントの極意」オンライン講座
10/20(土)
[エンジニアチーム]第三回Progateイベント(既存も新規も大歓迎)
[イベプロチーム]オリエン
[関西チーム]大阪ぶらり撮影会
10/23(火)[ライターチーム]編集者・ライター実践ゼミ第一回:乙丸益伸
10/25(木)[関東チーム]ストレングスファインダー入門編!
10/28(日)[関西チーム]動画編集勉強会!
10/29(月)[イベプロチーム]EVENT PRODUCE TEAM PARTY
10/31(水)*新入会員「同期」飲み!
*は箕輪さん参加予定のイベントです。

テキスト/三浦 俊平
編集/柴山 由香

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お問い合わせ:minowa.et@gmail.com

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#箕輪編集室 公式

『多動力』を始めとするヒット作を多く手がける、幻冬舎 箕輪厚介が運営するサロンの公式note。箕輪編集室→https://camp-fire.jp/projects/view/34264 箕輪厚介の会社→https://naminoueshoten.com/

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箕輪編集室運営チームからのお知らせです。 ・今、箕輪編集室で勃発していること ・定例会や飲み会、一般参加OKのイベント情報 …などなど、みの編のあれこれを畳み人・運営メンバーがリレー式で書いていきます。 箕輪編集室に入っている人も興味があるけどまだ入っていない人も、こ...
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