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「箕輪編集室の醍醐味ってこれか」隠れ古参がいまさら味わったオンラインサロンの面白さ【夕刊ミノ】『BRUTUS』プロジェクトチーム

こんばんは。箕輪編集室『BRUTUS』プロジェクトチームのあゆです。9月9日(月)の夕刊ミノをお届けします。

皆さん、もうご存知のことでしょう。9月2日に、『BRUTUS』900号「真似のできない仕事術」特集が発売されました。その中で、BOOK in BOOKを「箕輪編集室責任編集」として制作しています。

この『BRUTUS』プロジェクトを通して私が得たもの……それは「雑誌作りの経験」、「チームでの動き方」、そして何より密度の濃い時間を過ごすうちにできた「かけがえのない仲間」でした。

「……まぁ、正直よく聞く話だよね」

そう思った方がほとんどではないでしょうか。私もそう思います。しかし、箕輪編集室入会1年3ヶ月目にしてようやく、よく耳にする“箕輪編集室の醍醐味”を味わえたということが、私にとってはとても喜ばしく貴重な経験だったのです。

今回の夕刊ミノではプロジェクトで味わった、「箕輪編集室の醍醐味」を3つほどご紹介します。


箕輪編集室の醍醐味その1:みんなめっちゃ助けてくれる

箕輪編集室に入って、ここ最近はひっそりと過ごしていた私。しかし、『BRUTUS』制作メンバー募集のお知らせがあったときには、ほぼ反射的に手を挙げていました。「雑誌が作れるって本当?」「それがあの有名な『BRUTUS』で!?」「ライティングとデザインどっちもやれたらいいなぁ……」なんてことを考えつつ、気づけばプロジェクトの渦に飛び込んでいました。

私は今回、BOOK in BOOK 6〜7ページ「可処分精神を体現するアウトプット」のライティングを担当しました。私がメインで担当した7ページでは「Newspicks Bookが売れる理由」について紹介をしています。

その制作途中に、箕輪編集室の凄さを身を持って体験することになります。担当ページの中で「ミノワコラム」と題した、箕輪さんも参加したBOOK in BOOKに関する会議をまとめたミニコラムを書くことに。プロジェクトが二転三転したこともあり、わたしが提出する記事の初稿納期が2日後。1時間の会議の内容をまとめるには文字起こしをしたい…「最悪自分で全てやるしかない!」と、覚悟を決めつつ箕輪編集室メンバーに文字起こしを募集したところ、すぐにたくさんの協力者が名乗りをあげてくださいました。

短納期でも快く引き受けてくださった、皆さんのおかげで無事原稿を仕上げることができました。

原稿を書き上げたあとも、編集、校正、デザイン調整など、本当にたくさんの方の技術と行動力の結束が、一つのページを完成へと導いてくれました。

つたない私の文章がみるみるうちに『BRUTUS』に掲載するにふさわしい姿へ形を変えていく様子をみて、箕輪編集室メンバーのプロフェッショナルな一面を垣間見るとともに、「たくさんのサポートがあって私は今、挑戦させて貰えているのだ」ということをひしひしと感じました。ちなみに、箕輪さんに直接チェックを入れてもらえた時には、嬉しくて震えたことを覚えています……。


箕輪編集室の醍醐味その2:圧倒的なスピードを体感できる

文章、デザインともに入稿が完了したあとも、熱量高く動いている方々が数多くいました。『BRUTUS』をより多くの方に届けるために、動画やLPサイト作り、書店まわりに毎日のnote更新など……。わずか1、2週間の間にその取り組みはものすごいスピードで進み、日々盛り上がりを見せています。

そして私は、箕輪編集室公式noteのバナー作成に関わらせていただくことができました。『BRUTUS』プロジェクトのPRにあたって、箕輪編集室公式noteの更新は毎日18時にひとつと2日に1度、22時更新の記事がひとつという鬼のようなスケジュール。

特に、22時更新noteの緊張感は特別でした。21時頃に原稿が上がり、校正やタイトル付けと同時並行でバナーを作成します。時には、21時半から作り始めたことも(笑)。

瞬時に記事の概要を把握し、伝えたいことを最小限まで絞り、アウトプットする。この一連の流れが刺激的で痺れるばかり。本当に素敵な経験をさせていただいています。


箕輪編集室の醍醐味その3:気づいたら色々な人と仲良くなっている

BOOK in BOOK制作、そしてPRと、短期間ではありながらも密にコミュニケーションを取る中で、プロジェクトメンバーとの関わりもどんどん深くなっていきました。箕輪編集室に入って1年以上経つ私ですが、今まではROM専だったり、たまに手を動かしてみたりという具合で、サロンで出会った方々も顔見知り程度……。良い意味で「内輪ノリ」を楽しんで、賑やかに活動されている人たちをどこか羨ましく眺めているだけでした。

しかし今回、腰を据えてひとつのプロジェクトにしっかりと参入させていただき、初対面の方とも連携を取りながらモノづくりをする中で、「同志ともいえる仲間ができた」。そんな気持ちでいます。

リアルではお会いできなくてもTwitterを通してお話したり、時々ふらっと飲みにいってみたり、作業と題して朝まで寝ずにzoomでビデオ通話をしていたり……。学生時代でいう「放課後」のような時間を、大人になってもまだ味わえる。言葉にするとちょっと気恥ずかしいですが、そんな些細なことにどうしても幸せを感じてしまうのです。


「いつ始めても遅くない」そんな懐の深さがここにはある

入会1ヶ月だろうと1年だろうとオンラインサロンの楽しみ方は人それぞれです。もし後者の方で、動きたいという気持ちがありつつもなんとなく眺めている人がいるならば「いまさらだなんて思わずに思い切って渦の中に飛び込んでみるのも楽しいよ」と伝えたい。

驚くほどあたたかく、驚くほど早いスピードで、ひとつの目標に向かって協力し合える環境がここにはあります。私自身、当初の想像を超えた経験ができました。病みつきになりそうです。そして、渦を巻き起こす側になれたらまた違う世界が見えるんだろうな、なんて思ったりしています。

この経験を皮切りに、もっと色々なことにチャレンジしてみたいなと思っています。最後まで読んでくださったあなたとも、何か面白いことができますように!

箕輪編集室の醍醐味が詰まった、『BRUTUS』No.900「真似のできない仕事術」。ぜひご覧ください!

テキスト・バナー/松儀愛侑
編集/菅井泰樹

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お問い合わせ:minowa.et@gmail.com

箕輪編集室公式Twitter


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『多動力』を始めとするヒット作を多く手がける、幻冬舎 箕輪厚介が運営するサロンの公式note。箕輪編集室→https://camp-fire.jp/projects/view/34264 箕輪厚介の会社→https://naminoueshoten.com/

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