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【日刊みの編NEWS】やっぱり、これからの時代は「編集力」の強いものが生き残れる時代なのだ。そのためには「ファースト」も大事だけど「スロー」も大事だ。


おはようございます。箕輪編集室運営担当のトムさん(村田敏也)です。 
5月1日 (土)の日刊みの編NEWSをお伝えします。

先日、箕輪さんの「編集を学びなおす」が開催された。

待ちに待った箕輪さんの編集ゼミ。「編集を学びなおす」第1回の4月度は「メニューを考える ~着想と企画~ 」だった。素材を考え、素材を集めて、料理をする。そして、料理を盛りつけて、届けるてな感じで進んでいく。

いやいや、これって「編集力を鍛えるバイブル」になりそうだ。まじ、書籍の編集だけでなく、いろんなビジネスに使えるのは間違いなしだ。

第1回の授業を受けて、じっくり考えるという「遅い思考」というのが、変化の速い世の中だからこそ、大切になってくるように思った。「自分が思っていること」と「憑依レベルでみた外の世界」がクロスするところが必ずありそうだ。本当に変化の速い世界、ある程度のことは誰でも思いつく時代、そんなときだからこそ、ボクたちは「編集する力で新しい場所を見つける」ことができるようになっていく必要があるのだ。

実は、運営メンバーで、これからのこの『日刊みの編NEWS』はどうあるべきかという議論が進んでる。

この『日刊みの編NEWS』は、もう1000日以上も続いてる。毎日、みんなでガンガン、コラムを書き続けるスピードある継続も大事だけど、考える時間も与えて、密度を濃くしたコンテンツにしていくために日刊から週刊にするのも良いのじゃないかと。つまり「ファースト」から「スロー」だ

ノーベル経済学賞を受賞した行動経済学者のダニエル・カーネマンの『ファースト&スロー』という大好きな本がある。読まれたメンバーもいるだろう。

ボクたちは「システム1(速い思考)」「システム2(遅い思考)」という二つの思考モードをもっているらしい。それが「ファースト」「スロー」だそうなんだ。そう、今までが「ファースト」なら、今度は「スロー」をやってみようじゃないかと。

「ファースト」が「直感やセンス」ならば、「スロー」は「論理やスキル」かもしれない。また「ファースト」が「右脳」で、「スロー」は「左脳」といってもよいかもしれない。

つまりだ、とにかく「ファースト」と「スロー」の往復旅行だ。

それが、『日刊みの編NEWS』から『週刊みの編NEWS』(仮称)へのチェンジだ。また、決まったら皆さんにお知らせするね。

あ、こんなことを書いていたら思い出した。幻の編集ゼミがあったのだ。

話は変わるが、そういえば、昔むかしの2018年2月に箕輪さんの幻の編集ゼミの第0回があったことを思い出した。で、探してみた。

あった。

当時たったひとりの山梨メンバーだった女性がみの編の山梨合宿を企画した。今年、彼女は無事に就職して新しい人生を歩みだしている。実は、この山梨合宿を「やればできる」と彼女とは、会ったこともないのにチャットで莫大なやりとりをしていたことを思い出した。そうだ、背中を押していた。

こちらが当時の「編集ゼミ 第0回」のときに日刊と記事だ。是非、読んでみて欲しい。

おやおや、ちょっと読んでみると、この当時から財布を失くしている人がいた。

実は、この後、何度か編集ゼミが企画されたのだが・・・ 

今回の「編集を学びなおす」は、最後までの完結編を大いに期待しているのだ。みなさんも「編集を学びなおす」をマークせよ!

最後に遊びチームからのアソビランド特別企画の告知です。

こそっと元祖ラヂオ部メンバーと企画していた一夜限りの「元祖みの編ラヂオ部復活」の開催が5月5日(22時開始)に決まった。最近、笑いを忘れているみの編メンバーは来てみてください。これでコロナを吹っ飛ばすことができるはず。お待ちしております。

このバナーにある「マチコ」という文字は、あの「資生堂フォント」というやつを真似して自分で作ってみたのです。さて、「マチコ」っていったい誰だろう?

じゃ、またね。

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テキスト / トムさん(村田 敏也)

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『多動力』を始めとするヒット作を多く手がける、幻冬舎 箕輪厚介が運営するサロンの公式note。箕輪編集室→https://camp-fire.jp/projects/view/34264 箕輪厚介の会社→https://naminoueshoten.com/