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みの編で踏み出した第1歩! 新人メンバーの初動1ヶ月【夕刊ミノ】ライターチーム


こんばんは。箕輪編集室ライターチームのちかです。10月15日(火)の夕刊ミノをお届けします。

私は箕輪編集室の9月説明会をきっかけにみの編に入会しました。そこから早1ヶ月。スキルもなければ経験もない、正真正銘、純度120%のみの編新人メンバーです。

今日はそんな私が、熱気と活気とスピード感溢れる、みの編で過ごした最初の1ヶ月を振り返ってみようと思います。あくまでも私の場合の話ですが、入会した"その先"を、少しでもお伝えできたら嬉しく思います。

この1ヶ月箕輪編集室でやったこと

まず、入会のきっかけとなった9月説明会からの1ヶ月間に、私がみの編で活動したことを振り返ってみると、こんな感じになりました。

・9月の説明会に参加(翌日に入会)
・みの編のFacebookグループをひたすら確認
・本体グループと各チームのグループで自己紹介を投稿
・みの編ラウンジに参加(※1)
・蔦屋書店で開催されたワークショップに参加

・ライターチームで書き起こしに初挑戦
・イベントプロデュース(イベプロ)チームで忘年会幹事募集に挙手
・イベプロチームで説明会お手伝い募集に挙手

・同期Zoomに参加(※2)

※1)新人メンバー向けに開催されたオフラインのイベント。
※2)同じ月に入会した人たちが集うZoom(ビデオ・Web会議ソフト)。同期と繋がれることはもちろん、「Zoomって何!?」という初心者にも優しい集まり。


上に挙げた活動は、いち参加者としてふらっと参加したものが多いので、実働は3日くらいだと思います(笑)。

それでも、ここに挙げた活動の一つひとつに、出会いと刺激と学びが溢れていて、そこがみの編の魅力の1つだと入ってみてすぐに実感しました。

この1ヶ月やってきたことは「ハードルを下げる作業」

そんなこんなであっという間に過ぎた最初の1ヶ月ですが、活動を羅列して気付いたことは、私のこの1ヶ月の活動は、自分の中にあったさまざまな「ハードルを下げる作業」だったということです。

まず、入会後最初にしたFacebookグループの確認。なぜ私がこれをやったかというと、全体像が見えない中で動くことが不安だったからです。

私の場合、勝手が分からない中で動き出すことに不安がありました。だから、まずはみの編全体の雰囲気や動きの流れ、今の自分に必要な情報を得ようと思い、ネットストーカーばりにグループを確認しました。

みの編のFacebookグループでは、必要な情報がマニュアル化されていたり、丁寧な説明が書いてあったり、質問に答えてくださる先輩メンバーがそこら中にいたりと、情報を得やすい環境が整っています。

過去ログも残っているので、掘れば掘るほど理解を深めることができました。(ちなみに、みの編は情報量が膨大なので、この確認作業は現在も続けています。)

その他の活動も、自分の中にある「これはちょっと抵抗ある…」という点を無くすために、「今の自分にできる活動」を探し、そこから実践していきました。

・オフラインでのイベントに参加
→知っている人がいない場での活動が不安だった。説明会への参加も結果的にここのハードルを下げることに繋がった。

・同期Zoomに参加
→まずZoomの使い方が分からなかった! 同期Zoomなら同じ9月入会の人にも出会えるし、Zoomイベントも体験できるし一石二鳥なのでは!? と思い参加。


少しずつ始めた各チームでの挙手

そうして少しずつハードルを下げた結果、「自分も何かの活動に参加したい!」と思うようになり、まずはライターチームでの書き起こしに挑戦しました。

書き起こしは全くの初心者・未経験でしたが、やってみた結果、「楽しい!」という圧倒的充実感と、「このやり方で合ってた!」という安心感を得ることができました。成功体験とも言えるかもしれません。

このライターチームでの体験が、「他のチームでも活動してみたい!」という好奇心に繋がりました。その後、イベントプロデュースチームで忘年会や説明会の運営に挙手したりと、手を挙げられる場所が少しずつ増えていきました。

色々なハードルを下げつつ挑戦と活動を続けた1ヶ月でしたが、私がそうできたのも、全てはそれを受け止めてくれる人の存在や、場所・機会があったからこそです。みの編には、あらゆる活動と挑戦を受け止めてくれる大きな大きな受け皿があります。

その受け皿の大きさ・深さによって、入会直後よりもさらにワクワクしながら活動に参加できるようになりました。

今この瞬間の全てが楽しい

今はまだ1歩1歩、スモールステップを積み重ねている段階なので、私自身これから先のみの編ライフがどう進んでいくのかは、よく分かっていません。そんな私が自信をもって言えることも現段階ではまだあまりありません。

でも間違いなく言えることは、「今この瞬間の全てが楽しい」ということ!

情報収集も含め、みの編での活動全てが楽しくて刺激的です。そうやって活動していった結果たどり着く先は、どこでもきっと楽しいだろうと確信しています。

この先も自分の気持ちに正直に、「やりたい」「楽しい」の波に乗りながら、みの編で活動していきたいと思います。全国各地にいるみの編同期の皆さん、新人メンバーの皆さん、これからみの編に入ろうと思っている皆さん、一緒に模索しつつ楽しんでいきましょう!


テキスト/畝尾 知佳
編集/氷上太郎
バナー/山下大貴


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お問い合わせ:minowa.et@gmail.com

箕輪編集室公式Twitter


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『多動力』を始めとするヒット作を多く手がける、幻冬舎 箕輪厚介が運営するサロンの公式note。箕輪編集室→https://camp-fire.jp/projects/view/34264 箕輪厚介の会社→https://naminoueshoten.com/
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