コミュデザ夕刊

ミノ編のZoom文化を進化させたい! 『Master Of Zoom』開催【夕刊ミノ】コミュニティデザインチーム

こんばんは。箕輪編集室コミュニティデザインチームのちっひーです。2月4日(火)の夕刊ミノをお届けします。

皆さんはZoomというものをご存知でしょうか? Zoomとはオンラインビデオ会議ツールのことで、パソコンやスマホなどを使ってミーティングやセミナーを行うことができます。オンラインサロンである箕輪編集室でも、コミュニケーションツールとして毎日のように使われています。

コミュニティデザインチームでは、そんなZoomを「主催者(ファシリテーター)としてうまく使えるようになって、気持ちの良いイベント開催を目指そう!」とする講座の第1弾が開催されました。その名も『Master Of Zoom Level.1』です!! 

今回の講座ファシリテーターを務めてくださったのは、きったんさんです。お仕事でもZoomを使われているというZoomのスペシャリストで、とても温かみのある心地よい癒し声。きったんさんがどういう風にZoomを進めているかを見るだけでも、とても学びがありました。

このMaster Of Zoomは、3段階のレベルで構成されています。

私は、1月21日に行われたLevel.1と1月28日に行われたLevel.1実践編に参加してきました。

Level.1 会場整備のプロになろう! 

まずLevel.1は基本中の基本、主催者になるためというよりはZoomを使う人全員に知っておいてもらいたい内容「会場整備のプロになる方法」です! 

・なぜ会場整備が重要なのか
Zoomイベントは以下の3つの要素で成り立っています。

Zoomイベントを音楽フェスで例えると、
1.内容(誰が出演するのか)
2.デザイン(曲順は?休憩時間は?)
3.会場整備(会場のサイズ、誘導の人、照明、マイク)

Zoomイベントでありがちなのが、内容やデザインは決めるけど、会場整備をしていないこと! 会場整備は内容やデザインと同じくらい重要です。音楽フェスで例えると「今日の音響、マイクの音良かった!」とはなりません。誰にも気づかれないし、音が良いことは当たり前だからです。

しかし、逆に音が小さかったりマイクにノイズが入るなど、悪いことは目立ち不満が生まれます。つまりZoomでも、せっかく良い企画なのに会場整備が良くないことで参加者の受け取り方も変わってくるのです。整備は頑張れば頑張るほど良くなり、質の良いものになっていきます! 

それでは会場整備で大切なことは何なのでしょう? 

・会場整備で気をつけること

画像1

これは私が書いたグラレポ(グラフィックレポーティング)です。何よりもまず大切なのは“思いやり”です。

Zoomを使うことに慣れている人はいいですが、参加する人全員がそうとは限りません。自分が初めてZoomを使ったときに感じた不安こそが、まず会場整備でやるべきことなのです! 「自分の声が相手に聞こえているのか?」「ビデオは映っているのか?」など、きっと不安があったはず。

そのために、挨拶をする!! 話しやすい環境作りが大事で、いかに心理的な安全をつくりだすかがカギとなります。

また、必ず伝えることとしては以下の3つです。

・ミュートについて
・ビデオオンとオフ
・ビューの切り換え

集合写真に関しても注意する必要があり、ファシリテーターの呼びかけが重要となります。

この講座には、学生チームリーダーも参加してくれました。私自身も学生なので、よく学生チームのZoomに参加しますが、今回の講座内容を意識する場面が多いと感じました。ともに良い会場整備の場を広めていけたらと思います。

Level.1 実践編

実践編では、ゆる~く、参加者から出た「やりたい場面」をみんなで体験しました。具体的にはこのような感じです。

・全員でミュートを解除して一斉に話してみる
・1人だけマイクオンの状態と全員がマイクオンの状態でのじゃんけん
・みんなで同時に歌を歌うとどうなるか
・スマホからZoomを開催する方法(URLの立て方)
・ホストキーについて

誰が何を話しているのかわからない、雑音がうるさい、1人だけマイクオンだとスムーズにできたのに、全員オンだと成立しないなどなど。実際にやってみることで初めて知れる気付きがあり、とてもおもしろかったです。

このイベントは、箕輪編集室のZoom文化を進化させたいという思いがあり、Zoomを使う方全員が参加してほしい内容となっています。Level.1はコミュニティデザインチームのページにアーカイブとして残してあるので、見てみてください!! 

最後に、このZoomに参加したスイタ氏の言葉を残して締めたいと思います。

「このMaster Of Zoomは、Zoomを使ったコミュニティデザインの講座ですね!」

皆さんも、この講座を通してZoomの使い手になりませんか? 

告知


テキスト/ちっひー
編集/ごとー帆足 和美
バナー/ちっひー

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お問い合わせ:minowa.et@gmail.com
箕輪編集室公式Twitter


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『多動力』を始めとするヒット作を多く手がける、幻冬舎 箕輪厚介が運営するサロンの公式note。箕輪編集室→https://camp-fire.jp/projects/view/34264 箕輪厚介の会社→https://naminoueshoten.com/
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