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人生一度きり、やらない理由なんてある? #みのQフェス 【セブ島通信】

おはようございます。「みのQフェス」運営チームの小川友希栄です。

ようやくセブ島留学プロジェクトに参加することができ、9月8日から、セブ島で毎日楽しく過ごしています。

人生一度は! 念願だった「初留学」


箕輪編集室とQQEnglishさんの留学プロジェクトの話が、箕輪さんによってみの編本体グループに投稿されたのは、昨年の秋のことだったと思います。
その後、年明けにプロジェクトが実際にスタートしました。

みの編メンバーは、留学にかかる学費、宿泊費、食費などの一切が無料で、セブのQQEnglishさんに留学することができる
午前中は英語のレッスン、午後はQQさんのPR活動に従事するという素晴らしいプロジェクトでした。

私は、前々から人生一度は留学したいと思っていたこともあり、「参加したい!」と心から思いました。
しかし、家庭の事情もあって参加できるとしても早くて春、確実なのは秋頃だろうなと思いながら、その時が来たら申し込もうと楽しみにしていました。

ところが、参加できそうと見通しが立った頃には、セブ留学プロジェクト自体の募集が一旦ストップ。いつ再開されるかわからない状況でした。
なんとか再開してほしいと願っているうちに、箕輪さんがセブに行きQQさんと一緒にフェスをやろう、という話が持ち上がりました!

しかも、フェスの実行委員には、イベント前の週に留学体験を無償提供してくださるとのこと。時期は9月という、私にとってはベストシーズン。即決で参加を決めました。

初挑戦に、遅すぎるなんてことはない

今回のプロジェクトに参加しているメンバーは、20代から30代と若い世代が大多数ですが、私自身は44歳とメンバーの中では最年長。
これ実は、QQEnglish CEO 藤岡頼光さんがフィリピンで英会話事業という新たなチャレンジをされた年齢と同じなのです。

「40歳を過ぎて英会話留学って、ついていけるの?」
中には、そう思っている方も多いかもしれません。

確かに私は、英語が特段得意でもありません。これまで、TOEICの勉強も必要に迫られることがなく、特化して勉強する機会もないまま来ました。
最低限、興味のある分野の英語の書籍や記事を、なんとなく読む程度。日本人にありがちな、「読めるけど話せない」状態でした。

そんな状態で臨んだQQさんの授業。最初は緊張しましたが、受けてしまえば全然大丈夫だ! と思えました。
フィリピンの英語留学では、贅沢にもマンツーマンのレッスンが当たり前なのだそうです。先生と1対1だからこそそれぞれの英語力にわせて柔軟に対応してくれます。
英語を教えるのがとても上手で、明るくて優しい先生たちばかりなので、むしろ、授業が待ち遠しくてたまらなくなるほど楽しかったです。

QQEnglishさんには、オンラインレッスンもあるので、留学前に授業を体験したい人は、こちらを利用しておくと安心です。

セブ島での現地留学とネットを使ったオンライン留学の両方をうまく活用して、英語学習を継続していけるのがQQEnglishさんの素晴らしい所。
私は、帰国したら早速、オンライン講座に申し込む気満々。そして、また遠くない先には、セブ島へ留学します。(担当してくれた先生からもまたおいでと言われました 笑)

5日間という短期間の授業でしたが、自分の中で、受けている間に大きな変化がありました。
それまでは、鉛のように自分の中にあった英語を話すことへの抵抗感。これが一気になくなったのです。すると、授業以外でも自然と英語を使って会話がしたくなりました。

今回、ものすごく実感したのですが、フィリピンの人たちはとても親切で明るい人ばかりです。
先生も、職員の方々も、今回お世話になってるQQEnglishさんのシーフロント校周辺の店舗の人たちも、みんな多少たどたどしい英語で話しかけても笑顔で聞いてくれます。

フィリピンの人たちと、もっともっと英語でコミュニケーションを取りたい。自然にそう思える環境がそこにはありました。

もし、年齢を理由に英語学習や留学を諦めている方がいたとしたら、私は、声を大にして言いたい。

諦めるにはまだ早い! まずはやってみる。すべてはそこからです。

You only live once.
Gotta have fun!


QQ Englishさんへの感謝の思いを、カタチにして届けたい

みの編メンバーに留学のチャンスを与え続けてくださった、QQEnglishさん。実際に自分で訪れてみて、授業も受けてみて、感謝の思いが溢れ出て来て、止まりません。

箕輪編集室運営メンバーで、このセブ留学プロジェクトを担当し続けてきた茜ちゃん由香ちゃん池ちゃんたちにとっては、きっとその感謝の思いはもっともっと深いんだろうと思います。
なんとか感謝をカタチにしたいんだと話しているのを、私は何度も耳にしてきました。

そうして、ようやく実現したQQさんとのコラボイベントが、今日開催される「みのQフェス」です。

いよいよ、イベント当日!

日本にいる時から、メンバーと毎週毎週ZOOM会議をして準備を進めてきました。

現地に着いてからも、メンバーはみんなフル回転しています。
昨日も、みのQフェス運営メンバーたちは立ち上げたPolcaのリターンのために、旗を作成していました。

お世話になりっぱなしのQQさんと一緒に、フェスでこれでもかというくらいの花火を上げたい。そのために立ち上げたPolcaです。今も、まだまだご支援を続々といただいています。

セブまでは行けないけど、気持ちだけでも「みのQフェス」に参加したいと思っていただけた方、まだ間に合います。
直前まで支援いただいた方のお名前を、この旗に書き加えますね!

【セブ島で開催するイベントのために花火を上げたい!】 オンラインサロン「箕輪編集室」が、セブ島にある語学学校QQEnglishで「みのQフェス」を開催します。 箕輪厚介さん、家入一真さんというビックゲストをお招きしたトークイベントで、大勢の人に来てもらうために入場料は無料!英語を教えてくれるフィリピン人の先生たちの素晴らしさを伝え、セブ留学の面白さを伝えたい! 日本を飛び出し世界でチャレンジしたい人を後押しする場にしたいと思います。そして、イベントのピークで参加者の心に感動を焼き付ける瞬間として、盛大に花火を打ち上げたい。そのための資金を募集します。 どうかみなさんの力を貸してください。あなたの名前を記載した、箕輪編集室の旗をイベントで掲げます🇵🇭を支援のおかえしとして受け取ることができます。polca.jp


<みのQフェス概要>

開催日:9月15日(日)16時開始
場所:QQEnglish Seafront campus
概要:
▶︎ボードゲームソムリエ松永さんによるゲーム大会
▶︎マグロの解体ショー
▶︎ジョリビーダンス
▶︎家入一真さん、箕輪さんらによるトークイベント
▶︎バブルパーティー など


当日、いきなりの参加も大丈夫!
たくさんのご参加、お待ちしております!!!

テキスト : 小川友希栄
編集:柴山 由香

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お問い合わせ:minowa.et@gmail.com

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#箕輪編集室 公式

『多動力』を始めとするヒット作を多く手がける、幻冬舎 箕輪厚介が運営するサロンの公式note。箕輪編集室→https://camp-fire.jp/projects/view/34264 箕輪厚介の会社→https://naminoueshoten.com/

セブ島通信

このマガジンでは「QQEnglish」での英語留学と、観光ができるようなセブ島のオススメスポットについてもリアルタイムでお届けしていきます。
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