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【夕刊ミノ】中部チームレポ「大井川鉄道で行くSLの旅」

こんばんは。箕輪編集室中部チームの林薫です。2月13日(水)の夕刊ミノをお届けします。

さぁ!発車の汽笛を鳴らせ!

2月3日は箕輪編集室中部チームのイベント、大井川鉄道SLの旅に出かけていきました。
写真が多いので、読みながら一緒に旅をする気分が味わえます。さぁ、あなたも一緒に中部SLの旅を振り返るSLに乗り込みましょう! それでは行きますよ!

「出発、進行!」

(写真左から、あつしさん おやびんさん おかちゃんさん 薫さん)

参加した中部チームリーダーのあつしさんは、みの編に入ったばかりの静岡メンバーに会うために、1月2日にも中部メンバーさんと静岡市の久能山東照宮に来てくださっていました。

今回、この企画に参加されたのは、浜松市在住のおやびんさん、袋井市在住のおかちゃん
そしてお仕事で参加できなかったけれど、イベントの企画をしてくれたのは、太郎さんです。

雰囲気のある列車・SLに乗って

旅のスタート地点の金谷駅からSLが出発する新金谷駅までの1区間は普通列車に乗車しました。大井川鉄道は、普通列車もなかなか味があってレトロな雰囲気です。
博物館に展示されているような古い電車が、今も実際に走っています。

新金谷駅では、待ちに待ったSLが到着しました。勢いよくSLの汽笛が鳴り響くと、SLを囲む人々がたくさん集まってきました。SLがかっこよく見える角度を狙って、私もSLを写真に収めてみました。

今日は、暖かくて青空がとても美しかったので、SLとともに煙もしっかり映っています。

車内の指定された席に座り、発車の時刻になると、車掌さんのアナウンスが流れます。乗車しているお客さんを和ませてくれるような、暖かなトークについついにっこりしてしまいます。所々で車掌さんが吹いてくれるハーモニカの演奏がBGMです。本当に味がある列車です。

旅にはやっぱり、お弁当

ご一緒させていただいた、あつしさん、おかちゃん、おやびんさんは優しい方々でした。

私が電気調理器具のホットクックで作った肉じゃがと、象印の電気圧力鍋で作ったご飯を「おいしいです!」と言って食べてくれました。

とってもうれしかったです、ありがとうございました。

時間が温かく流れ、SLの旅はあっという間に過ぎて行きます。
ついに終点の千頭(せんず)駅に到着です。

恐怖の吊り橋!?

ここからは、千頭周辺を散策です。目的地は、徒歩30分のところにある吊り橋です。てくてくと歩きながら、互いの仕事についてなどをあれこれ話していると、あっという間に吊り橋に到着しました。

ちょっぴり怖いので、私は1番最後に歩きます。

でも、実際に歩いてみると揺れも大きくなくて、なんとか渡ることができました。(ふぅーっ。よかった)

私たちは、橋を渡ってまた散策を続けます。

面白い方へと進むのが我ら中部

道を歩き始めると、小さな看板らしき案内表示を発見。
看板が気になって、どう考えても住宅に続くような細い私道のようなところを下っていくと、驚くことに、なんとそこにはとても小さな駅がありました!

川根両国駅は、ホームと線路の段差も低くてびっくりするほど、のどかな駅でした。のんびりしている私が言うのもおかしいのですが、この駅は、ゆっくりとした時間が流れていました。
こういう出会いがあるから、探検はワクワクするのですよね。

また、先ほど進む予定だった道を歩いて、またまた歩いて途中の看板「豊川稲荷川津別院」の文字を見つけました。

「なんだか面白そうだよ!」と言うことになって、また寄り道を始めます。

到着したのは豊川稲荷千頭別院。狐がたたずんでいました。

また、てくてくとみんなで歩いて、千頭駅に到着です。
1時間半位の散策でしたが、いやー、本当におもしろかったです。
みの編の仲間が集まると、会話が尽きませんね。

いつでも暖かい中部チーム

帰りの電車内....散策したのでそろそろおやつが恋しいところです(笑)。
そんな時、おやびんさんが、差し入れのチョコクランチをさっと出してくださいました。
みの編の仲間の心遣いが、心に染みてうれしかったです。ありがとうございました。

『さわかやの魔力』

SLの旅が終わって、私たちには最後の目的地がありました。

静岡に遊びに来たら、ぜひ寄ってもらいたいところの1つに、「炭焼きレストランさわやか」があります。私は、この店のげんこつハンバーグを愛しています。

県外の方が遊びに来ると、ぜひとも連れて行ってあげたいといつも思っています。ホームページで待ち時間をチェックして、おやびんさんの車に乗せていただき、近くのさわやかに寄りました。

げんこつハンバーグは、店員さんが目の前で切り分けて仕上げをしてくれます。その時に、「ソースをおかけしますか?」と聞かれるので、「かけないでください」と答えるのが私のオススメです。

まず最初に、切り分けた2つのハンバーグのうちの1つは、テーブルにセットされている塩とこしょうをふりかけて食べるのです。

ハンバーグのお肉そのものの味わいが楽しめて、「あー幸せだなぁ」と言う気分になります。1個目を食べたら、ようやく2個目のハンバーグと添えてある野菜にソースをかけて食べます。
私たちは、みんなでオニオンソースを選びました。これもやっぱりおいしいです。

ハンバーグをパクパクいただきながら、おかちゃんの旅行にまつわるお話を聞かせて頂きました。いくら時間があっても足りないほど楽しいのですが、さわやかがいつものように混んできたので早めに帰りました。

中部という列車は止まらない

最後に最寄りの駅まで送っていただいて、イベント終了です。本当に楽しくて充実した1日でした。ここには書き切れてないことがいっぱいです。
心から感謝しています!どうもありがとうございました。

SLの旅はここに完結。しかし中部チームという列車はまだ走り出したばかり。次はどこを旅して狂気を生んでいくのか。みなさんもぜひ中部チームに乗り込んで一緒に走り出しましょう!

「中部、出発進行!」


テキスト:林薫
編集:林加代子 神谷恭汰

***

お問い合わせ:minowa.et@gmail.com


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『多動力』を始めとするヒット作を多く手がける、幻冬舎 箕輪厚介が運営するサロンの公式note。箕輪編集室→https://camp-fire.jp/projects/view/34264 箕輪厚介の会社→https://naminoueshoten.com/

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