見出し画像

北海道・東北全県1日で回れるのか調べてみたら面白すぎた 【夕刊ミノ】遊びチーム

こんばんは。箕輪編集室(以下、みの編)遊びチームのシムラ・ロドリゲスです。4月30日の夕刊ミノをお届けします。

『アソビランド』で僕にぴったりの企画に出会う

最近よく遊びチームのZoomに参加しているのですが、遊びチームでは今、『アソビランド』という雑誌を作ろうと盛り上がってます。
意味なんてないような変な企画を行い、その企画一つひとつを雑誌に集約するというもの。その中で“みの編の知見をTTP”する。
※TTPとは「徹底的にパクる」です(笑)。

今回の企画は「北海道・東北全県1日で回れるのか選手権!!」

青春18きっぷで旅行した経験があり、鉄道系Youtube動画にハマっている僕としては企画名を聞いた瞬間、是が非でも参加しようと思いました。

実際、新幹線を使えば余裕で1日で全部回ることは可能だと思うのですが、なんと新幹線使用不可の縛りがあるとのこと。
これは俄然やる気が出てきました! 
本当に実現可能なのか・・・ワクワクしながらあらゆる交通手段の下調べを行い、当日を迎えました。

結果やいかに・・・!?

当日のZoomは3チームに分かれ、“最善のルートを見つけて発表する”というものでした。
僕のチームでは下調べした内容を共有し、そこから改善できないかを議論しました。
僕の下調べでは、どうしても1日では函館に到着することができませんでした。しかし、あるメンバーが逆ルートだと可能なのではないかと提案してくれました。
つまり函館から深夜帯の“津軽海峡フェリー”に乗って青森発の始発電車に乗れば当日中に福島に辿り着けるというもの。一人だと思いつかなかったことだったので、とてもおもしろいなぁと思いました。

その後、全チームが発表したところ、思いも寄らない言葉が。

「私たちのルートでは23:30には函館に着くことができます。」

「えっ!! あれ?」

確認してみると、“青函フェリー”という聞いたことのないフェリーを使うとのこと。こちらを使うと福島を出発して当日中に函館に到着できるようです。津軽海峡フェリーは利用経験があり知っていたのですが、“青函フェリー”は知りませんでした。
フェリーといえば津軽海峡フェリーだという固定概念があったのかもしれません。

いずれにせよ、全チームが「1日で北海道・東北全県を回る」という目標を達成できることが分かり、みんなで喜びを分かち合いました。
謎の感動と本当に不思議な達成感を感じながらZoomを終えました(笑)。

一体僕たちは何を目指しているのか!?

アソビランドは「初心者でもチャレンジしやすい」を掲げています。
いや、チャレンジどころか「初心者だからこそ、思い切ったことをどんどんやろう」という雰囲気です。

☆初心者がどこまで本物のクオリティに近づけるか!
☆失敗したっていいじゃないか!
☆そこまでの過程をめちゃくちゃ楽しもう!

こんなプロジェクトです。

だからこそ、「普通だったらあり得ないよな」というアイディアがどんどん出てきます。それを「どうやったらできるのか」と考えるのが本当に楽しいです。

皆さんも一緒に仲間になりませんか??

遊びチームでは毎週土曜日22:00からZoomをしています。
毎週「え?」と言いたくなるほどくだらないことで大笑いしてますよ!

あ、そして言いそびれましたが、この「妄想旅行」企画・・・
なんと・・・後日、本当に実行することになりました!
同じようなことをやっている例もあまり見たことがないので、どうなるのか楽しみです!

これを記事にしてみたら、どんな雑誌になるんでしょうかね(笑)。

おっといけない。ワイフがピッツァを焼いてくれました。

それでは皆さん、また来週! アディオース!

テキスト/シムラ・ロドリゲス
編集/かめ
   清水えまい
バナー/荒木和憲
校正/ちゃんすけ


***

お問い合わせ:minowa.et@gmail.com

箕輪編集室公式Twitter



この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
『多動力』を始めとするヒット作を多く手がける、幻冬舎 箕輪厚介が運営するサロンの公式note。箕輪編集室→https://camp-fire.jp/projects/view/34264 箕輪厚介の会社→https://naminoueshoten.com/