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【夕刊ミノ】関西チームレポ「未知の世界から運命の出会い、そして箕輪大陸へ」

こんばんは。箕輪編集室関西チームのまつさかです。9月12日(水)の夕刊ミノをお届けします。

私が「箕輪編集室」に入会したのは、8月26日(日)のこと。
箕輪さんの著書『死ぬこと以外かすり傷』のジャケットを見て身体に稲妻が走り、本の中身を見ないまま「箕輪編集室に入ろう!」と即座に入会手続きをしました。

それからすぐに箕輪編集室のFacebookグループ参加。入ってみると、頻繁に流れてくる投稿。進行しているプロジェクトの多さと、それを進めて行く圧倒的なスピード。「未知の世界…」と衝撃を受けると同時に、「自分もこの流れに乗りたい!」と早速、色んな投稿にコメントを入れまくりました。

投稿の中には「9月8日(土)みの編関西新歓」の文字が。この機会に是非、関西のみの編のメンバーに会ってみたい。エネルギーを感じたい。ここでもすぐさま「参加」をクリック。私を未知の世界から「箕輪大陸」へ導くきっかけとなりました。

自己紹介から既に面白い 「みの編関西新歓」

迎えた9月8日(土)、知らない人しかいない新歓会場に向かいながら「どんな人がいるのかな…」「うまく人と話せるかな…」と緊張が高まります。ついに会場入り。どうなることやらと心配していましたが、それは杞憂に終わりました。

入った瞬間から、気さくに「お疲れ様でーす!」と幹事さんから声をかけていただき、緊張がほぐれた感じがしました。もう少し緊張をほぐすため、その時は誰も飲んでいなかったチューハイをグイッと一口。そうこうしているうちに新歓がスタートしました。

新歓は2部構成となっていて、1部は参加者同士の自己紹介、2部はみの編の各チームの紹介や「箕輪大陸」の説明でした。

まず、第1部では総勢30名ほど参加者が上手に交流できるように、幹事さんたちがゲームのような仕組みを作ってくれていました。
4~5人ごとのグループ5つくらいに分かれて、簡単な自己紹介をしていきます。ポストイットが各自5枚配られ、その内2枚は自分で自分を表す単語を書き、他3枚は同じグループの人に、話した印象を元に浮かんだ単語を書いてもらいます。
私のポストイットに書かれた単語は、「面喰い」「ジャケ買い」「変態」「自由」「固い」の5つでした。

その後、各チームで一番印象に残ったエピソードを話した人がみんなの前で自己紹介することになりました。何故かグループから私が選ばれ、『死ぬかす』のジャケットを見た瞬間、みの編に入会を決めたことなどを話しました。(何故かみんな笑っていた。)

バックグラウンドが様々で、会社員、自営業者、学生、何をしているかわからない人も…笑 年齢も職種も多様で、大きなコミュニティならではの出会いがいくつもありました。その一つ一つが私にとって運命の出会いとなりました。

「箕輪大陸」に心動かされた理由

続いて、第2部へ。関西チームリーダー今井さんの挨拶や各チームの説明を「ふむふむ」と聞いていました。みんなまったくやらされている感がなく、やりたい人は難しいことでもどんどんチャレンジさせてくれる。やったことがない分野のことでも丁寧に教えてくれる。まさに現代の寺子屋である、と感じました。

また、別地域のみの編メンバーと、ZOOMをつないでの会話も行われました。日本全国に仲間がいることを知って、不思議で、心強い感じがしました。

新歓の最後には、「箕輪大陸」大阪公演イベントリーダーのパッション中村さんが、参加者の前で今月末のイベントについて熱いプレゼンをしてくれました。

「9月27日に、グランフロント大阪で「箕輪大陸」大阪公演を実施します。私は東京で「箕輪大陸」を観てきました。ただの映画ではない、自分に強く訴えてかけてくる、自分に深く問いかける作品です。毎日が退屈、このままでいいのか、そんな方に特にぜひ来て欲しい!コンフォートゾーンを超えろ!これが大阪公演のテーマです」

パッション中村さんのものすごい情熱!おぉ…確かに。俺は今コンフォートゾーンに浸かりきって、ゆったり過ごしすぎているのかもしれない。「箕輪編集室」へ入ったことをきっかけにコンフォートゾーンを超え、新しい自分にアップデートしたい!!!強く思いました。

新歓では、箕輪大陸の撮影に関わった方とも出会えました。話を聞くと、「参加者全員がものすごい熱量やったよ。スゴいノリ。小学校とか中学校の修学旅行みたい」「少ない時間でかなり集中して撮った。めちゃくちゃタイトな日程やったけど、楽しくて仕方なかった!」撮影に関わった人にそんなことを聞かされたら、観に行きたくて仕方なくなったんです。

俺の心は決まりました。
「箕輪大陸大阪へ行こう!熱狂を感じよう!そして狂ったように人生を楽しもう」
パッション中村さんは「箕輪大陸は、是非若い人に見てもらいたい。これをきっかけに自分からどんどん行動して欲しい。失敗することもあるかもしれない。でも、死ぬこと以外かすり傷だから」と話してくれました。
うーん、かっこいい!

この記事をご覧のあなたも、例えみの編に入っていなくとも、9月27日(木)の「箕輪大陸」大阪公演に参加することを何よりオススメしたい。
あなたの生き方が、人生が変わるかもしれません。何よりも、熱くて愉快なみの編の運営スタッフにも出会えると思います。彼らの熱量を一緒に肌で感じましょう!

『死ぬこと以外かすり傷』トークイベント&箕輪大陸大阪公演のチケットはコチラから⬇︎


テキスト/まつさか(松阪一馬)
編集/砂糖 塩(佐藤 志保)・柴山 由香

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お問い合わせ:minowa.et@gmail.com

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『多動力』を始めとするヒット作を多く手がける、幻冬舎 箕輪厚介が運営するサロンの公式note。箕輪編集室→https://camp-fire.jp/projects/view/34264 箕輪厚介の会社→https://naminoueshoten.com/