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ひと仕事したあとは打ち上げ!プロジェクトにコミットした学び【夕刊ミノ】ライターチーム

こんばんは。箕輪編集室ライターチームの堀田祥です。9月16日(月)の夕刊ミノをお届けします。

8月8日(木)の夜、7月夕刊ミノ編集メンバーwith92年ライターチームメンバー(1992年生まれのメンバー)で、お疲れ様会を行いました。箕輪編集室では常にさまざまなプロジェクトが動いており、そのプロジェクトが終わるたびにこうやってプチ打ち上げなどをしています!

みんなで乾杯!

写真:河地真理さん

仕事をやり遂げた後のお酒は最高に美味い!

ここまでハイボールが美味しく感じるのも、7月の夕刊ミノ編集メンバーとして熱い1ヵ月を乗り切ったからだと思います。


8月からは新たな取り組みを始めた

そもそも、夕刊ミノはどうやって公開されているのか、皆さんはご存じですか?

毎日更新される夕刊ミノは、毎日みの編内で行われるオンライン・オフラインでのイベントに参加した方が、「こんなことがありました!」や「そのイベントに参加してこんなことを学びました!」といったことをしたためます。

夕刊ミノ編集メンバーはその原稿を、世の中の人に届けるために、「読んでいて意味が通じるか」「間違った表記はないのか」などを確認し、修正します。原稿を書いてくれた人と読者の皆さんを繋げるための役割が編集メンバーなのです!

夕刊ミノ7月の編集メンバーは、夕刊ミノを運営するにあたり、週1でミーティングを行いました。毎回、下記内容を議題に話し合いました。

●記事のPV数状況の確認
●PV数を増やすのために行うこと
●編集での工夫や気づき
●夕刊ミノについて改善意見

過去に掲載した夕刊ミノの、どの記事がどのくらい読まれているかを確認します。そして、PV数を増やすために何をすればいいかメンバーで考えた結果、2つのことにチャレンジすることにしました。

それは「バナーを毎回変えること」と「タイトルでインパクトを与えること」です。

世の中には情報がたくさんあります。いかにして、読み手がクリックしたくなるようなタイトルを付けられるかが大切で、同じくバナーでも興味を引けるようにします。

そして8月から夕刊ミノ用にバナーを制作する、夕刊ミノバナーチームが結成されました。これは今までにない新たな取り組みです!

下の写真は7月最後のZoomミーティングの様子です。

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写真:松儀 愛侑さん

プロジェクトにコミットすれば必ず学びがある

コンテンツはただやって終わりにするのではなく、反省し改善を繰り返すことでより良いものになっていきます。

また、編集中に気付いたことや工夫したことを共有し、メンバーの編集の質を高めました。

章立てや文のねじれ(長文で主語と述語が合致しない)、太字を使うなど文を書く際に注意すべきことをこのミーティングで学ぶことができました。夕刊ミノもさらに磨きをかけていき、みの編メンバーの方にも、まだそうでない方にも届くすばらしい情報発信のコンテンツになるでしょう。

今回お疲れ様会に集まったメンバーは、それぞれ違う職業で、みの編内でもまた違った役割を持っています。ライティング講座の講師を務めるメンバーもいれば、バナ―デザインをするメンバー、ラジオ部の顧問、グラフィックレポートのメンバーなどなど。ここで学んだことは、また次のプロジェクトで活きていくかと思います。

一つのプロジェクトに集結し、また別のプロジェクトにコミットする。こうやって次から次へと手を付けていき、思うがままにやりたいことをやって、自らを成長させます。

さて、僕はこれからどんなものにコミットしようか。


テキスト/堀田祥
編集/菅井泰樹

***

お問い合わせ:minowa.et@gmail.com

箕輪編集室公式Twitter


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『多動力』を始めとするヒット作を多く手がける、幻冬舎 箕輪厚介が運営するサロンの公式note。箕輪編集室→https://camp-fire.jp/projects/view/34264 箕輪厚介の会社→https://naminoueshoten.com/

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