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【日刊みの編NEWS】もうすぐ2周年。この2年間のみの編の変遷とは

おはようございます。箕輪編集室運営担当の三浦 俊平です。
6月13日(木)の日刊みの編NEWSをお伝えします。

箕輪編集室の2周年記念日まで、あと2週間を切りました。

当日に向けて、ライターチームとデザインチームが中心となって進めている”記念冊子”の制作が佳境を迎えています。

いま運営メンバーみんなで内容の確認をしているところなのですが、制作チームの熱い気持ちがつまったかっこいい冊子に仕上がっていて、実物を手にするのがとても楽しみです。

今日もチェックを兼ねてお昼休みに原稿をみていたところ、ふと気づいたことがありました。

それは、箕輪編集室の2年目は「メンバーにフォーカスが当たった年だったなぁ」ということです。

今日は、なぜそういう思いに至ったのかについて書いてみたいと思います。

1年目前半:定例会がメインコンテンツ。メンバー同士は薄いつながり

2017年6月26日の開設からしばらくの間、箕輪編集室には「運営チーム」なるものは存在しませんでした。「箕輪さん」「管理人」と「その他大勢」というふうに、区分がくっきり分かれているという表現がしっくりくるでしょうか。

当時は「豪華ゲストをお招きする定例会」がメインコンテンツでしたので、そこへの参加を目的とした、受身の人(能動的なお客さん)がかなりの割合を占めていたように思います。

そういったこともあり、基本的に「箕輪さん(1人)とメンバー(N人)」という「1:N」の色が濃い集団でした。

このコルクラボ合宿で箕輪さんはN:Nの重要性に目覚め、その後みの編は1:NからN:N(メンバー同士の交流が中心)のコミュニティへと変貌を遂げていきます。

当時はメンバー同士がお互いの名前もきちんと把握できていないような状況で、現在のメンバー同士の仲の良さからは想像ができないくらい、細くて弱いつながりしかありませんでした。

1年目後半:大忘年会を機に「自分たちで回す」ことの面白さに気づく

転換のきっかけのひとつとなったのは、2017年末に行われた大忘年会。

それまでにも、定例会で多少イベント運営らしきものはやっていましたが、お客さんを外から招き、会場手配からチケット販売までをこなすのはこれが初めて。

コンテンツの検討やお店の手配から、当日の段取りまで、メンバーが協力し合いながら、自分たちでイベントをプロデュースするという貴重な経験を積むことができました。

このイベントを通じて、メンバー同士の横のつながりが強くなりました。

ちなみに、この忘年会は「一般参加可能」となっており、会員以外の人も参加できるようになっていました。「みの編がどういうところなのか」を知っていただき、仲間に加わってもらうためのよい機会となりました。

この忘年会をきっかけとして、編集・出版の枠を越え、マーケティングやクリエイティブ制作、コミュニティのマネジメントなどに興味のある人たちが、箕輪編集室に参加してくれるようになりました。

個人を例に出して申し訳ないのですが、後にPRチームで重要な役割を果たすことになる服部さんのように、一般チケットで忘年会に参加して、そこからみの編のコアメンバーになってくださる方もたくさん生まれました。


1年目終盤:運営チームの誕生

忘年会の余韻が覚めやらぬ2018年の1月中旬、宇野常寛さんをお招きする「メディア再興戦略」というイベントの企画が立ち上がりました。

実はこちらのイベント、開催までに紆余曲折がありました。

準備も当日進行もとても大変だったのですが、このイベントをきっかけに箕輪編集室に運営チームが立ち上がることになった、重要なターニングポイントでもあります。

そんなきっかけを下さった宇野さんと、先週ひざをつきあわせて打ち合わせをする機会がありました。1年の間にこんな濃い経験ができるところ、なかなかないですよね。(一緒に写っているPLANETSの山野さんが宇野さんと出会ったきっかけも、実はこのイベントらしい)


1年目の収穫は「自分たちでコミュニティをつくる」という意識の芽生え

「2017年の大忘年会」と「宇野さんの定例会」をきっかけに、「自分たちでコミュニティをつくり育てる」という意識がメンバー間に芽生えた。

これが、箕輪編集室の1年目の最大の収穫ではないかと私は考えています。

分解して整理してみると、以下のような感じでしょうか。

(1)まだ会員数が200人前後の時期に、いろいろと試行錯誤していく中で、メンバー間に「みの編カルチャー」が醸成された。
(2)試行錯誤を繰り返す中で、メンバーが共通のコンテクスト(文脈)を持つようになった。これにより、1000人規模に急拡大するなかでもブレることのない「コミュニティの方向性」を定めることができた。
(3)コミュニティの問題を自分ごととしてとらえ、主体的に解決に回る人たちが現れはじめた。(後にリーダー・サブリーダーとなる人たち)


2年目の総括と3年目にむけて...、はまた今度

2周年冊子をきっかけに思い出を振り返ってみたら、思っていた以上に文章が長くなってしまいました。そのため、2年目以降のお話はまた後日書こうかなと思います。

冒頭で触れたとおり、箕輪編集室の2年目は「メンバーにフォーカスが当たった年だった」というのがわたしの感想です。(箕輪さんの稼働を必要としない活動が増えたことや、リーダーやクリエイターの活躍、メンバー企画の多数開催など)

そして、3年目は「地域とチームの年」になるんじゃないかなと考えています。

ここ最近の新規入会の勢いは、みの編が大転換をした2018年初頭とよく似ています。3年目を迎えるみの編が、どんな展開を迎えるのか、今からとっても楽しみです!

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■昨日6/12(水)のみの編
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アジアチームではオンラインの新歓がありました。オフラインで会える機会はなかなかないですが、オンラインならいつでもどこでも繋がれます。次回はアジアのカジノの話を聞くことができる貴重な体験になりそうです。楽しみですね!

セブ島留学中の二宮さんからはフィリピン独立記念日のお祝いムードのおすそ分けがきました。とっても朗らかな雰囲気は見ているこっちも幸せになります。

中国・四国チームの阿波おどり練習Zoomは連続14日目を迎え、たくさんのメンバーが参加してくれました。浴衣やはっぴの申し込み期限も迫っていますので、買い逃しのないように申し込みをしてくださいね!

みの編2周年祭のチケットの申し込みが始まっています! peatixのチケットが必要になりますので、忘れずに申し込んでくださいね。みんなでお祭り騒ぎしましょう!

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■今後のみの編
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毎週火曜日 The UPDATE 特別観覧*
毎週金曜日 [関東チーム]減量プロジェクト
6/15(土)
[キャリアデザインチーム]朝活のススメ
[キャリアデザインチーム]キャリデザ6月オンライン新歓
6/16(日)
[関西チーム]3週連続飲み会 新歓 大阪編
[中国・四国チーム]新歓zoom
[学生チーム]学生チームオンライン新歓
6/23(日)
[関西チーム]3週連続飲み会 新歓 兵庫編
[中国・四国チーム]バナーデザインの基礎講座
6/26(水)みの編2周年
[関西チーム]みの編2周年 ライブビューイング
6/28(金)【6月新歓】行きたい、知りたい、繋がりたい!みの編ラウンジ
6/29(土)九州新歓迎飲みat福岡
6/30(日)
2019年6月新規加入者交流の場
[関西チーム]3週連続飲み会 新歓 京都編
7/6(土)[学生チーム]【初心者大歓迎】DJI JAPAN ☓ 箕輪編集室コラボ撮影会
7/27(土)『夏の大イベント』箕輪編集室xアソビカタSalon‐初島ジャック‐*
8/12(月)[中国・四国チーム]徳島阿波踊り企画 徳島で革命をおこそ!!
*は箕輪さん参加予定のイベントです。

テキスト/三浦 俊平
編集/柴山 由香
昨日のみの編/荻原 茜

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お問い合わせ:minowa.et@gmail.com

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『多動力』を始めとするヒット作を多く手がける、幻冬舎 箕輪厚介が運営するサロンの公式note。箕輪編集室→https://camp-fire.jp/projects/view/34264 箕輪厚介の会社→https://naminoueshoten.com/

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箕輪編集室運営チームからのお知らせです。 ・今、箕輪編集室で勃発していること ・定例会や飲み会、一般参加OKのイベント情報 …などなど、みの編のあれこれを畳み人・運営メンバーがリレー式で書いていきます。 箕輪編集室に入っている人も興味があるけどまだ入っていない人も、これを読めばみの編マスターになれる…かも?

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