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【日刊みの編NEWS】つなぐ覚悟。

みなさんおはようございます。箕輪編集室ライターチームリーダーの舩津里奈子です。4月10日(土)の日刊みの編NEWSをお伝えします。


この4月からリーダーを引き継ぎました。

初めての日刊に緊張しておりますが、今まであまり自分の言葉で書く長い文章を外に出したことがなかったので、自己紹介もかねてみの編ライフを振り返りつつ、これからの決意を書こうと思います(かなり個人的な内容となってしまった、ご了承を🥺)。

サブリーダーのお二人からの挨拶も頂いてますっ🕊❣️

みの編ライフの始まり

箕輪編集室に入ったのは、2019年11月。あの、みの学割が始まったまさにその月の終わりでした。

入った当初、既に学生の勢いは凄まじくて。

圧倒的に動いて活躍してる学生がいるのを横目に、すごいなあ、わたしもやってやる!!てな感じでかなり燃えていました。(やる気すごい、思い出すと恥ずかしい😂)

全てのことが面白そうで興味深くて。入ったばかりにも関わらず、「リアルタイムレポート」というかなり難易度の高いものに手を出してしまいます。

興味本位で話を聞いただけだったけど、当時ライターチームのサブリーダーだったさよさんに「うん、君たち次の学生定例会でリアタイやっちゃいなよ!」てな感じで言っていただいて。

一緒に話を聞いていた学生3人で、冷や汗かきながら必死にレポートを書きあげました。

クオリティの面でかなり不安があったはずなのに、さよさんはわたしたちにしっかり任せてくれて。これも経験だ!と、ヘンに口出しせず、困った時は手を差し伸べてくれながら、あたたかく見ていてくれました。

公開した記事は想像を遥かに超え多くの人に読まれていくし、改めて読み返してみて、やっぱりこのクオリティのものを公式として出してよかったのかと不安になったりもしました。

箕輪編集室のレベルをわたしのせいで落とすわけにはいかない。次はもっといい記事を書くんだ!!そんな熱い想いが込み上げてきたことを、今でもフレッシュに覚えています。


ライターチームが居場所に

このイベントを皮切りに、ライターチームの魅力にずぼずぼとハマっていきます。

ライターチームの新年会に参加した時は、フランクで仲の良い先輩たちの、楽しくてあったかい雰囲気がとっても心地よくて。年齢関係なく冗談を言い合える素敵な空間でした。

みの編に入ってからずっと人見知りしてて真面目ないい子キャラでいましたが(?)、そうやって活動していくうちに、少しずつ自分のままでいられるように。

先輩たちがいつもあまりに楽しそうだから、わたしもここで一緒にがんばりたい!と思いました。

話は変わりますが、
「やりたいことをやろう。失敗してもいい。ここでは誰も責めない。」
ライターチームの先輩たちは、決まってこう言います。

自分の実力に自信が持てない中、この言葉は私の背中を大いに押してくれました。

3周年記念冊子では、当時リーダーだった柳田さんに「よし、リーダーやろっか」と言われ、わけもわからないまま編集長になりました(笑)。

経験もないし自信も全くなかったけどなんとかやり切れたのは、このライターチームの風土も大きかったと思います。

失敗しても責めないし、手が回らないところ、うまくいかないときは誰かがスッとたすけてくれる。決して恩着せがましくなくて、当たり前のようにスマートに助けてくれるんです。

この時は、ライターチームのみんなをはじめ、デザインチームの人たちにも本当に助けられました。タイトなスケジュールの中、私の気の回らないところを何度も確認してくれたりして。

編集長という立場なのに、結局なにもやっていません(笑)。気づいたら最高の冊子が出来上がっていました。この機会をくれた柳田さん、助けてくれたみなさん、一緒に楽しんでくれたみの編のみなさんには本当に感謝しています。


新リーダーとしての「つなぐ覚悟」

ライターチームは、時に大きなプロジェクトが急に起こったりして、とっても大変な時もあります。

今までの私は、先輩方が裏で捌いてくれた仕事に、おんぶに抱っこで参加していました。

大人ってすごいなあ、やっぱり社会人って、学生とは違うなあ、なんて呑気に考えながら。

でも、リーダーを引き継いだからにはそうは言ってられないんですよね。

サウナランドでの、すーさん志帆さんの立ち回りには学ぶものが本当にたくさんありました。すごいな、こんな大人になれるかな、って感じで、憧れを持って見ていました。

次また大きなプロジェクトが降ってきたら、わたしがしっかりしなければいけません。

実は先日、リーダーなりたてでいきなりちょっとした洗礼を受けました。そこで、今までなかなか向き合えていなかった、成長できていなかった自分が見えました。

年度末でバタバタしてたのもあり、リーダーになって数日もあまり自覚がなく、わたしにやれるんだろかという不安、残されてるタスク、引き継ぐタスク、やらねばならないことをぐるぐると…。

そんな感じで、自分としてどうしていこうか、チームがどうなっていくか、未来があまり想像できなくて。正直、もうやるしかない!!という見切り発車でした。

自分にやれる!という自信はないけれど、さんたっくすさんとゆうこさんという心強いサブリーダーが支えてくれるし、いざって時は頼れるライターチームの仲間、たすけてくれる学生の仲間もいる。周りの優しさに甘えながら、なんとかスタートを切りました。

私は、嫌なことからはとことん逃げるタイプです。何かあってもなるべく考えないようにするし、次の日には忘れてる。なんとか嫌なことを回避して、辛い気持ちになる時間を人生で1秒でも減らしたいと思って生きています。

でも、ここが正念場だと思いました。いままでなあなあにしていた自分のダメな部分を、ここで成長させたい。私にしては、結構強い覚悟を持ってます。(たぶん。笑)

先日の三浦さんの日刊にもありましたが、やらされるんじゃない、やりたい。

プロジェクトとなると、とんでもないスピード感と集中力、団結力でやりとげる異質さを持ちながら、飲み会になればみんなで飲んだくれて、くだらない話で笑える、あたたかいライターチーム。

わたしはこれを、引き継ぎ、つなぎたいです。
ライターチームのみんなと、つなぎたいです。

そして、自分が成長しなければいけない。

人に頼み事をするのが苦手で、誰かに聞かないでどうにか自分でやろうとする癖も、ここで治したい。

自信たっぷりに皆を率いるリーダーにはなれないけれど、みんなに助けてもらいながら、ちゃんと自分で考えて決断して、責任を持てる人でありたいです。

なんだか私の個人的な話ばかりになってしまいましたが、この場を借りて決意表明させていただきます💡

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ここで、ライターチームのサブリーダー2人からの挨拶をご紹介🌷

さんたっくすさん✍️

サブリーダー続投となりました「さんたっくす」です。
たまたま仕事が記者ということでサブリーをしておりますが、実態はみの編内をアテもなく浮遊している37歳の変態です。
若き新リーダーりなこが、存分に力を発揮できるよう、縁の下のおじさんになりたいと思います。
今のライターチームの良さに、「偏愛」「ゆるさ」「スキル」を上乗せして、楽しいチームにしていければ最高です。
よろしくお願いします!!

ゆうこさん✍️

みなさん、こんにちは!
サブリーダーのしばたゆうこです。
わたしが「サブリーダー」だなんて!
ふわっとお引き受けしたまま、ふわふわと1週間が経とうとしています。
お任せいただいたからには、しっかりと務めていかなくては!
「せっかくみの編にいるのだから、苦手な文章を書けるようになりたい。」
これは、わたしがライターチームに参加したきっかけです。
少しずつ自分のペースでプロジェクトに参加して、少しずつ書くことに抵抗がなくなってきました。
今は、自分の想いを分かりやすく伝えられるように書くことが目標です。
わたしのように「書けるようになりたい、もっとうまくなりたい」と考えている人はけっこう多いのではないでしょうか?
楽しく学べる場所をみんなで作っていけたらと考えています。
どうぞよろしくお願いします!

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この3人で楽しくやっていきます!

みなさんのこと、たくさん頼らせてください!!
よろしくお願いいたします☺️🌷


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テキスト / 舩津 里奈子さんたっくすしばたゆうこ

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公式Twitter
公式Instagram

お問い合わせ:minowa.et@gmail.com

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『多動力』を始めとするヒット作を多く手がける、幻冬舎 箕輪厚介が運営するサロンの公式note。箕輪編集室→https://camp-fire.jp/projects/view/34264 箕輪厚介の会社→https://naminoueshoten.com/