ペースがないのがマイペース

昨晩、カズマ家入さんと楽しく会食をしてベロベロになってたんですが、朝7:30までに入稿しなくてはいけない原稿があり、会社に深夜3時に出勤しました。


珍しく睡魔が半端じゃなく、座ると寝てしまうため、窓を全開にして冷たい風を浴びながら、立ったまま原稿に手を入れてました。

人間不思議なもので、とんでもないペースで仕事をすると、それがベースになって、地力が上がる気がします。

経験的に、大体、ここぞと言うときに、ベストなコンディションで臨めることなんてありえません。

むしろ、ここぞと言うときに限って、時間がなかったり、人がいなかったり、ライバルが強かったり、咳が止まらなかったりする気がします。

本当に「強い人」というのは、どんな恵まれていない環境であっても、言い訳せずに、やり切れる人なんじゃないかと思います。

サッカーでも格闘技でも、本当に強い選手は、バッドコンディションの中でも、崩れません。

「いや、無理でしょ」を軽々と超えていける人間になりたいものです。

しかし!

努力はあくまで手段のひとつであって、目的は「売ること」であったり「面白いものをつくったりすること」です。

努力は自己満足の格好の餌食になりやすいので、「頑張ったとかどうでもいい」と常に自分に言い聞かせてます。

徹夜なんかするよりも、南国で遊びながら、結果を出せるなら、そっちのほうが断然いいわけです。

日々目の前の仕事に追われていると、ついつい「頑張る」とかを目的にしてしまいがちなので、こういう言葉を頭に入れとくのは大切だなと思います。

『己を、奮い立たせる言葉。』岸勇希

いよいよ、明日、都内一部店舗で並び始めます。

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