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【日刊みの編NEWS】日刊コラムの当番も結構大変なんです。

おはようございます。箕輪編集室運営担当の三浦 俊平です。
3月9日(火)の日刊みの編NEWSをお伝えします。


困りました。

ここのところ、仕事が立て込んでいてSNSをまったく見ていなかったせいか、日刊を書こうとPCの前に座って早3時間、まったく文章が出てきません。

「日ごろから意識的にインプットをしていないとアウトプットできないよなー」などといまさら思っても、もう後の祭り。あまりにも何も思い浮かばないので、見切り発車でこの文章を書きはじめております。(いまは公開日当日のAM3時)

「なにかネタはないか」と過去の日刊コラムを見始めたら、一昨日の高橋くんの日刊でも、似たようなシチュエーションが見受けられたので笑ってしまいました。

僕はリフティングがめちゃくちゃ苦手で…って、大体このくらい書いて、いつも「いや、これみの編の日刊で書くことじゃないよな」って気づいてやめます。書き始めはなんかうまいことみの編に繋げられる気がするのですが、書いていくうちになんかうまいこと繋げようとしてる自分に冷めてきます。


日刊コラムの当番

この日刊コラムは、運営チームメンバー5人と各チームのリーダー陣で執筆当番を回して書いています。

具体的には、

運営チーム→○○チーム→運営チーム→××チーム→運営チーム・・・

というかたちです。

「運営チームメンバー」と「各チームリーダー」が交互に執筆を担当しているので、(5×2=10なので)10日に一度、私の順番が回ってくる計算です。

毎月末に翌月分の担当スケジュールを計画し、みんなに周知するのも私の役割なので、「いつ自分に当番が回ってくるのか」は、前月の時点であらかじめわかっているのです。

しかしながら、毎回こうして締め切り(公開日)ギリギリまで放置しているあたり、まったく成長を感じられません。

もう3年近くやっているはずなのになぜなんでしょうか。おかしいな。


各チームリーダーも、うなっている

自分がこんな調子ですから、他のみなさんが日刊コラムの題材をひねり出すのに苦労しているのもすごくよくわかります。

とはいえ、私はコラムのスケジュール調整担当。つまりはコラムの番人であります。

1年365日、土日祝日も関係ありません。毎朝7時にきちんと日刊が配信されるように、入稿日には担当者へのリマインドをしなくてはいけませんし、締め切りまでに原稿が出てこなければ督促なんかもしちゃいます。

みなさんがお忙しいのもわかっています。書くネタが思い浮かばずウンウンうなっているのも承知の上。

申し訳ないとは思いつつも、これまで1000日以上にわたってつむいできた「日刊の伝統」(?)を絶やすことのないよう、心を鬼にして今日もリマインドのメンションを飛ばすわけです。

一人で抱えるには重過ぎる役割なので、ここ最近は他の運営チームメンバーにもリマインド&督促役をお願いしています。
(週代わりで運営チームメンバーが日刊の入稿作業を担当しているため、その人に担当週分のリマインドをお願いする形にしています)


悩んだ方が面白い。オススメコラム3選。

書くことが思い浮かばなかったせいなのかどうかは定かではありませんが、「これってみの編に関係あるのかな?(by 高橋くん)」という趣のコラムを投稿してくださるリーダーさんがちらほらいらっしゃいます。

ストレートに書かれた「役に立つ話」「いい話」もいいのですが、難産の末に生まれた文章も趣があってすごく面白いんですよね。

今日は、そんな状態に追い込まれた(?)リーダーさんが書いた面白い(興味深い)noteをいくつかご紹介します。


■みの邸暮らし。中身のない話をします。

みの邸チームの梅野くんが書いてくれるコラムは、毎回ちょうどいい感じの「ゆるさ」を持っており、独特の雰囲気があります。みの邸の空気感が伝わってくるので、毎回楽しく読ませてもらっています。(写真のチョイスにセンスを感じます)


■しょーもない身の上話だから読まないでください!

こちらは九州チームリーダーの内田さんが書いたもの。タイトルに「読まないでください!」とつけるなんて斬新ですよね。

実際の内容は「学ぶよりも大切なこと。それは、まずはやってみること」「教えること、それは教わるということ」という、金言の嵐の内容になっています。それをこのタイトルで包んでくるあたりはさすがといった感じ。


■オトナの虫歯は、歯と歯の間にできやすい

高橋くんのこちらのコラムにも衝撃を受けました。

「運営・リーダー陣の人となりを知ってもらう」という日刊コラムの本来趣旨からいくと、「このくらい個人的な内容に振り切って書くのが正解なのかも」と気付かされた、私にとってのエポックメイキングなコラムでした。


「オススメコラム3選」と書きましたがおまけでもう1つご紹介します。

■箕輪さんのつぶやきから頭をグルグルさせて『非日常の宝物をもらったら幸せになれるのだろうと思う』というヘンテコな超短編小説を書いてみた。

トムさんはこれまでに4本ほど小説仕立てのコラムを書いています。

いずれもトムさんの青春時代をうかがい知れる内容になっていて、とっても面白いんです。(「自分の周りにはこういうかっこいいアメリカンな還暦の人っていないなぁ。ステキだなぁ」と毎回トムさんの魅力を再発見しています)


まとめ

さて、見切り発車で2500文字近く書いてまいりました。ここでまとめます。

今日のコラムは主に「日刊を執筆するであろう立場の人たち(みの編のリーダーさんたち)」に向けて書きました。

「ためになることを書かなきゃ」とか「いいこと言わなきゃ」とかそういうのは気にせず、自由に感じたことを書けばいいと思うんです。そうやって自分を知ってもらい、興味を持ってもらうこともチームリーダーの大切な役割のひとつです。

コラムの執筆当番が回ってきた際は、それを「リーダーの責務」として重く受け止めるのではなく、「自由に使える表現の場が増えた!」くらいの感覚でとらえてみてください。

みなさんの想いをストレートに伝える場としてこの日刊を活用してもらえたらうれしいです!

そして、読んでくださっているみなさんが、各リーダーの人となりを知り、親しみを持ってもらえるきっかけになったら幸いです!


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テキスト / 三浦 俊平

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『多動力』を始めとするヒット作を多く手がける、幻冬舎 箕輪厚介が運営するサロンの公式note。箕輪編集室→https://camp-fire.jp/projects/view/34264 箕輪厚介の会社→https://naminoueshoten.com/