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【日刊みの編NEWS】箕輪編集室の勢いが落ちてる?そんなわけないじゃん!

おはようございます!箕輪編集室 運営の三浦 俊平です。10月25日(木)の日刊みの編NEWSをお伝えします。

月末ですね。

月末月初は運営のお手伝いをしている「箕輪編集室」「前田デザイン室」の会員管理周りのタスクが積みあがるので、本業を早めに片付けて、夜の時間を確保するようにしています。

最近は作業の自動化をして、手作業を極力減らすようにしているのですが、それでもやはり手間が多いのは事実です。

特に作業量に直結するのが「退会者数」です。

7月末の日刊のコラムでも書きましたが、月末のこの時期は「今月の退会者数がどのくらいになりそうか」が非常に気になります。

コミュニティ運営者として退会者が出ること自体あまりうれしいことではないのですが、私の場合、退会者が増加するとそれに伴って手作業がめっちゃ増えるので、そういう意味でもなるべく増えないほうが助かるんですよね。(切実な願い)

最近の退会者の傾向

今年の2月~6月にかけて「満員御礼で空きがない状態」が続いていた頃は「今入らないと乗り遅れるかも」という駆け込み需要と「一度退会すると入りなおせないかも!」というプレミアム感に助けられて退会者数がおさえられていました。

しかしながら、その後の急激なメンバー増加で1300人まで枠を増やした関係で、ここ数ヶ月はだいぶ需要と供給のバランスが均衡してきています。

その結果「常に入会枠が空いているのでいつでも戻れる」という感覚が芽生え、カジュアルに出たり入ったりする会員の方が増えたように思います。(オンラインサロンというものは、入るも出るも自由なのでしょうがないのですが、1カ月おきに出たり入ったりを繰り返すと、入会・退会の手続きでかなりの手間が増えます…)

※ちなみに本日時点で入会記録が2件ある人が78人、3件ある人が10人います。

入会・退会時にはそれなりの手作業が入るので、出入りを頻繁にしている会員さんのアカウント名やお名前は自然と覚えてしまいます。そのため、再入会時に気づいて、案内メッセージの冒頭に「おかえりなさい!」と書くことすらあります(笑)
※覚えられたからといってデメリットは何もございませんのでご安心を。

「みの編ってどんなところ?」というおためし入会者も多そう

最近の傾向としては「どんなところか興味があるので、試しに1ヶ月入ってみた」という需要も結構あるように見受けられます。

特に学生さんはこの傾向が多いようで、「ノリでとりあえず入ってみた」とか、「限られたお小遣いの中から6000円を毎月捻出するのが難しいので、とりあえず夏休み中に1ヶ月だけのぞいてみた」とか、そういうのがありそうです。

※Facebookグループから削除を行う際に「今月入ったばかりなのにもう退会するのかー」と思いながらプロフィールを見てみると、「○○大学在学中」なんてことがよくあるので。

今日のコラムを書くにあたり、在籍月数のカウントを取ってみたのですが、退会者数が一番多いのは0~2ヶ月なんですよね。

データをさらけ出しちゃうとこんな感じ。

【9月末の入会月別退会率】
7月入会者退会率:20.37%
8月入会者退会率:21.48%
9月入会者退会率:15.45%
トータルで9月は15.45%の退会率(182人が退会)
※みの編で目指しているのは「退会率10%以下」なので若干目標未達

ちなみに退会者の平均在籍月数を出してみたら「2.98ヶ月」でした。
(中央値・最頻値は「3ヶ月」でした)

長期継続者へのインセンティブ設計をどうするか

今後も出入りは自由ですし、継続を強制する気はまったくないのですが、継続してみの編メンバーでいつづけてくださる方に対するインセンティブは用意したいねと箕輪さんと会話しています。

それをミノン(箕輪編集室の公式コイン)で実装するのか、それとは別の仕組みで実現するのかはまだまったく未定ですが、CAMPFIREさんとも連携して、メンバーとして長期間継続してくれている人へのなんらかの還元や、お礼みたいなものは何かしら用意したいと考えています。

各種施策は運営・リーダー間で議論されている

実はこういった話題は、みの編の運営メンバーと各チームリーダーが集まる専用のFacebookグループで日ごろからやり取りを行っています。

対策について箕輪さんから大号令が出ることもありますし、各リーダーからてこ入れ施策に関する企画案が挙がったり、相談事が寄せられることも多くあります。

また、毎月25日を過ぎると解約申請が急増するので、その時点での「月末の退会者数見込み」を連絡して、各リーダーにも退会防止施策をお願いするなんてこともしています。

ここまで「退会者が多数出ている」というネガティブに見える話題を続けてきましたが、実は運営・リーダー間の共通の認識としては「箕輪編集室の勢いは落ちていない」という風にとらえています。

退会者数だけ見るとそうなんだけど…

オンラインサロンに否定的なネットウォッチャーの方が、毎月各サロンの退会者数をカウントしてツイートをしていらっしゃるのをお見かけします。(毎月ご苦労さまです)

Twitterで「ほら箕輪編集室は今月末こんなに退会者が出て人数減ってるよ」というエビデンスとともに「勢いが落ちている」「成長が限界を迎えた」「そらみたことか」という風に評する人がいることは認識しています。

とはいえ、毎月約200人の新規入会者がいることも確かで、その中から新たにみの編の核となるアクティブメンバーが次々と生まれているのも事実です。

7月~10月はメンバー数が1000人~1200人のレンジで推移していますが、Twitterで「#箕輪編集室」のタグがついたツイートを見かける回数は明らかに増えていると思いませんか?

そう。人数はあまり変わらないのに、コミュニティとしての活動量や拡散力はここ数ヶ月で確実にアップしてるんですよね。

もしかしたら第二発酵期なのかも!?

「コミュニティを発酵させる」という考え方は、コルクの佐渡島さん(や小倉ヒラクさん)発祥の考えですが、箕輪さんもその考え方や効果を十分に理解しています。(「コミュニティの発酵」についてはコルクラボとっちーさんのnoteがわかりやすいのでぜひ)

みの編も昨年200人前後で半年ほど停滞した時期があり、あとから振り返ったときに「あれは実は発酵期間だったのではないか!?」ということになっています。

今年の3月ごろに作ったメンバー数の推移表
去年8月~今年1月くらいまで横ばいの時期が長く続いた。

実は今回も似たような感じで、人数増加が一時的にとまっている中で、コミュニティ内の文化の醸成・メンバーの相互理解が進み、発酵が進んでいるのではないかと私は見ています。

だとすると、また何かのきっかけで増加フェーズに突入する可能性はありそうです。今はそのために力を溜め込んでいる時期なんです。

発酵フェーズ?のいまのうちからみの編に参加して、次にメンバーが爆発的に増加するフェーズに入る前にメンバーとしてコミュニティになじんでおくとなにかと動きやすいんじゃないかなと個人的に思います。(なので今のうちの入会をオススメします)

さぁ、辞める?辞めない?どっちを選ぶ?

「今月でみの編からフェードアウトしようかな」と今から退会ボタンを押そうとしているあなた!ひとまずその手をひざにおいて、ちょっと落ち着いて考えてみましょう。もう一度、ご自身が箕輪編集室に参加した時の気持ちを思い出し、これからのみの編の将来展開を想像してみてください。

それでも「やーめた」という方は、どうぞそのまま手続きをお進めください。私のほうで月初にきちんと責任を持って退会処理をさせていただきます。

「もうちょっと残って様子を見てみようかな」と思いとどまってくださったあなた、どうもありがとうございます!第二発酵期を抜けて、更なる飛躍を遂げる(であろう)箕輪編集室を共に盛り上げていきましょう!

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■昨日 10/24(水)のみの編
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みの編に導入されたfever、アップデートして「ミノン」を誰から送ってもらったか、誰に送ったか、が見られるようになりました。最近ログインしていなかった、という方もぜひログインしてみてください!

関東で、関西で運ばれている箕輪パネル。紀伊國屋書店横浜店に設置されたこちらの箕輪さん…目つきが。。
本当は優しい人なので、安心して会いに行ってくださいね♡

グランフロント大阪店の箕輪パネルは可愛い感じです♡

12月20日は、一日空けてありますか…?昼間はスポーツイベント、夜は忘年会と企画が進んでいます。
今年一年の総決算として、MVPの発表もあるとか…。ぜひ、この日は有給をとったり家族の理解をとったりして、万難を排しておいてください!

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■今後のみの編
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10/25(木)[関東チーム]ストレングスファインダー入門編!
10/26(金)
[ライターチーム]竹村さんのnote読書会(ZOOM)
[メディアチーム]動画編集勉強会!@渋谷
10/28(日)[関西チーム]動画編集勉強会!
10/29(月)[イベプロチーム]EVENT PRODUCE TEAM PARTY
10/30(火)
[コミュデザ×ライター]懇親会
[PRチーム]スパルタ!セールスライティング(初級)@平部ゼミ
10/31(水)*新入会員「同期」飲み!
11/1(木)[ライターチーム]編集者・ライター実践ゼミ第二回
「いい文章の書き方」講師:竹村俊助
11/17(土)[関東チーム]神社で美味しいもの食べよう!
*は箕輪さん参加予定のイベントです。

テキスト/三浦 俊平
編集/柴山 由香

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お問い合わせ:minowa.et@gmail.com

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『多動力』を始めとするヒット作を多く手がける、幻冬舎 箕輪厚介が運営するサロンの公式note。箕輪編集室→https://camp-fire.jp/projects/view/34264 箕輪厚介の会社→https://naminoueshoten.com/
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