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【日刊みの編NEWS】他の誰でもない、自分だからできること

おはようございます。箕輪編集室運営担当の柴山 由香です。9月20日(木)の日刊みの編NEWSをお届けします。

箕輪編集室の運営を担当するようになって、およそ7ヶ月が経ちました。初めの頃よりも運営が担当することはぐっと減り、チームリーダーとサブリーダーの活躍によって、みの編はどんどん自立自走する組織となってきました。

今日は、「コミュニティ運営に再現性のあるノウハウはあるのか」ということについて考えてみました。

私は、コミュニティの力を信じている

運営として現在メンバーが担当しているのは、「メンバーの入退室管理」「新規チーム設立の際の土台作り」「定例会・そのほか外部イベント運営」「外部法人案件の管理」「リーダーミーティングの運営」「売上経費管理」といったところでしょうか。

始めた頃より組織としては大きくなっているのに、運営としての稼働はスリムになっている。私としては理想の流れだな、と感じているところです。

こうして並べてみても、運営のしていることって地味で目立たないことばかり。その実、こういったことがしっかりしていない組織は、私は決してスケールしないと思っています。土台がしっかりしていないところにどんな立派な櫓を築いても、いずれ傾くように。

2011年に初めてオンラインサロンに入った私は、そのことがきっかけで大きく人生が動くこととなりました。
コミュニティに所属することによって、そのコミュニティの力をてこに飛躍することができる。それを実感した結果、「こんな良いものはない」と心から思っているんです。
だからコミュニティに関わりその意義を広めることは、私にとってライフワークのようなもの。運営することを仕事とも思っておらず、あくまで楽しんでやっています。

個人だけで行動するより、ずっと大きな影響力を持つことができる。コミュニティ内で信頼されることができれば、仲間から応援してもらえる。
会社では必ずしもやりたいことをやれるわけではないけれど、コミュニティでは好きなことに手を挙げて打席に立ち、自分の得意や好きを見つけることができる。

私はこういったコミュニティの力を信じていて、多くの人が家庭や会社以外の居場所を複数持つことは良いことだと思っています。
「ここにしか居場所がない」と思って生きるより、選択肢は多い方がいいから。

なぜ、そこまでやるのか

箕輪編集室に限らず、基本コミュニティに所属したら主催者や運営のお手伝いに手を挙げるようにしています。していますというか、気がついたら勝手に挙げてしまうのですが…。
会費はもちろん支払っているので、単に楽しむというよりは時間と手間を割いてコミュニティの維持や拡大のために無償で動くことになります。

「なぜそこまでやるの?」

最近でこそ聞かれなくなりましたが、ずいぶんとよく言われてきた台詞です。なぜでしょうね。自分でもよくわかりませんが、その方が楽しいんです。ただ参加するだけで得られる情報、見える景色とはまったく違うこのポジションが単に私は好きだというだけなんです。

困っている人がいないかなって探すのも自然にしてしまうし、コミュニティで何かを得て元気になったり自信を持てたりする人を見ると、この上もなく幸せになれるんです。前述のとおり、コミュニティは本当に良いものだと心から思っていますから。
動画を作りまくっているとあっという間に時間がたつ、という人となんら変わりません。私もコミュニティに熱狂しているのです。

他の誰にも再現できないことにこそ、価値がある

コミュニティという言葉が急速に浸透し、少し前までは胡散臭いものとして扱われていたオンラインサロンが、まだ一部ではあるもののかなり前向きに捉えられるようになってきました。
運営したいという個人も企業もちらほら出てきて、「サロン運営のノウハウ」なんていう言葉も見かけるようになりました。

2011年からサロンに入り、複数のサロンを経験し、現在3つのサロン運営の関わる私のところにもノウハウを知りたい、という声が寄せられることがあります。しかし、それに対する明確な解を私は持っていません。

今、関わっている3つのサロンはそれぞれ主宰者も目的も、属するメンバーも規模もバラバラ。運営する私も、それぞれの分人がいる気がしています。
もちろん共通しているところはたくさんあり、新しいメンバーの迎え方とか、スレッド内での声かけの際に使う言葉とか、自分なりにサロンの文化を醸成するために工夫していること、心がけていることは山ほどあります。

しかし、このノウハウを伝えたところで、果たして再現性があるのでしょうか。それはライティングやデザインと同じかもしれません。
ノウハウは確かにある。けれど、それだけでは人の心を動かすほどの強さは持てない。自分自身試行錯誤を重ねながら、実感していることです。

私の場合はコミュニティ運営の話になりましたが、本当にやってみたい、興味のあることだったら、渦中に飛び込んでみるのが一番です。
昨日の定例会でイケダハヤトさんがお話ししてくださったことと同じで、実はそこまでやる人ってほとんどいないんです。
みんながやらないことだから、価値がある。その結果として、教えてほしい、話を聞かせてほしいと言われるのだと。渦中に飛び込み体で覚えた人は、市場から必要とされる存在になるのでしょうね。

どうしても100%の正解や、今すぐできるようになるやり方を求めてしまうけれど、同時にそれは他の誰かにも再現できることでもあります。
市場で求められるバリューを持つということは、それとは正反対のことなのかもしれません。

箕輪編集室というフィールドをどう生かすのか

目の前には、あらゆる分野にまたがるフィールドが広がっています。とある編集者が自身の成長の過程で生み出していくこのフィールドは、今後ますます広がっていくでしょう。

このフィールドをどう生かすかは、それぞれが考えて決めること。駆け回るもよし、整備してみるもよし、駆け回って疲れた人にタオルを差し出すもよし。
きっとその繰り返しの中で、自分だからできること、やりたくて仕方ない自分だけの熱狂をそれぞれが見つけていくのでしょう。

先を行く人を見たり、一歩踏み出してみたりする中で、もしやってみたいことが見つかったなら、自らの手を動かしてみましょう。
もちろん、ノウハウは先輩たちが教えてくれます。ただしそれを再現するだけだとしたら、それは、あなたである必要はないのです。

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■昨日 9/19(水)のみの編
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関東チームでは、スポーツ系部活が盛んに行われています。今朝はボルダリング!朝から皆さんの笑顔が弾けています。どうしても日頃運動不足になりがちな人が多いかと思いますので、部活を活用してみてくださいね。

箕輪書店で現在制作されているグッズの一つ、「死ぬこと以外かすり傷絆創膏」が、CAMPFIRE COMMUNITY FESTIVALでついにお披露目になりそうです。欲しい!という方はぜひフェスに参加してくださいね。
箕輪書店ブースで販売予定です。

9月26日(水)、岡田パイセン主催のサロン「エンタメブートキャンプ」に箕輪さんが登壇します!ゲストはSKY-HIさんという豪華対談です。
みの編メンバーはご招待いただけるということで、申し込みは本日22時スタートです。お申し込みをお忘れなく!

昨夜は、月一の定例会の日。ゲストは高知からイケダハヤトさんがいらしてくださいました。いつも以上にタイムラインにつぶやきがあふれていたことからも「神回」だったことが伺えます。

今夜は、ライターチームで飲み会があります。予定がぽっかり空いているという方は、ライターチームのイベント欄へ!

PRチームではZOOM飲みがありますよ。ROM専でも大丈夫なので、どんな人がいるのかな〜、と気軽にのぞいてみてください。

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■今後のみの編
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9/20(木)
[ライターチーム]飲み会!
[PRチーム]ZOOMゆる飲み会
9/21(金)[イベプロ]関東新歓@CAMPFIRE
9/23(日)
[関東チーム]フットサル部
[ コミュデザチーム]WELCOME!オリエン
9/24(月)
[デザインチーム]デザインチームオリエン+第2回デザイン道場FB
9/25(水)[ コミュデザチーム]コミュデザ懇親会
9/25・26(水木)[九州チーム]糸島動画勉強合宿
9/26(木)[PRチーム]コピーライティング勉強会
 #屋木ゼミ 第1回 「人が動くコピー」発見講座
9/29(土)*CAMPFIRE COMMUNITY FESTIVAL2018
9/30(日)[神社チーム]ポートレート撮影
10/6(土)[女性チーム]新生"Prima"神社でミートアップ♡
*は箕輪さん参加予定のイベントです。

テキスト/柴山 由香

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お問い合わせ:minowa.et@gmail.com

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『多動力』を始めとするヒット作を多く手がける、幻冬舎 箕輪厚介が運営するサロンの公式note。箕輪編集室→https://camp-fire.jp/projects/view/34264 箕輪厚介の会社→https://naminoueshoten.com/

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箕輪編集室運営チームからのお知らせです。 ・今、箕輪編集室で勃発していること ・定例会や飲み会、一般参加OKのイベント情報 …などなど、みの編のあれこれを畳み人・運営メンバーがリレー式で書いていきます。 箕輪編集室に入っている人も興味があるけどまだ入っていない人も、これを読めばみの編マスターになれる…かも?

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