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「本当にそうなの? と疑ってかかることが大切」 PRチーム・民田壮 #みの編LEADERSの素顔

箕輪編集室(以下.みの編)の公式Twitter、Instagramを運営しているPRチームのリーダーを務める民田壮さん(以下.たみーさん)。そんな彼がゼミやみの編を通じて得られたものとはいったい何なのか?

このインタビューで、「PRチームリーダーの裏側」「人生の自分ゴト化」「仕事ゴコロに火がつく瞬間」などを聞いてきました。

(取材時:2021年1月)(聞き手:佐藤圭

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ーーみの編はどのような経緯で入会しましたか?

入会したのは2019年の11月で学割がスタートしたタイミングですね。
なぜそのタイミングなのかというと、その半年前にスタートベンチャーフェスティバルというイベントが東京で開催されていて。そのイベントに友達と参加した時に、前田裕二さんやロンドンブーツ1号2号の淳さんの話を聞いて、「おもしろい!」って思えたんです。その流れで、箕輪さんと箕輪編集室を知りました。

でも、その時は月5,980円で少し高いなって思ったので入会しませんでしたが、11月に学割が始まったことをきっかけに入会しました。

ーーそれまでの大学生活ってどんな感じでしたか?

それまでは大学2年生の時から始まったゼミが学生生活のメインで、大学が夜閉まるまでやったりするゼミだったんですよね(笑)。ディベートやプレゼン産学連携など、そういうのがほぼ毎日続いていました。

ーーたみーさんはPRチームのリーダーですが、リーダーになるきっかけは何だったのでしょうか?

リーダーになる前に、Twitterチームをやっていたんですよね。それで2か月経った時に前PRチームリーダーのもぬんこさん(以下もぬさん)からPRチームリーダーやってみない? とお誘いを受けて引き受けました。

そこで思ったのが、尊敬しているもぬさんからリーダーをやってほしいと声をかけてくれたことは、何かしら意図とか考えがあるんだろうということです。それを感じたから、二つ返事で引き受けられたんだとも思っています。

ーー今チームリーダーとして今後の展開など考えていることはありますか?

前リーダーのもぬさんの目標が「みんなで村を作る」だったんです。それで、村っていうものは、もう作られたかなって思います。

だから僕は、その村をもっと住みやすく整備することを目標にしています。みんなが居心地が良い場所って何だろうとかどうやったら住みやすくなるとか、そのようなことを考えていますね。

楽しさを見つけることで成長しやすくなる


ーーここからキャリアに関する質問をしていこうと思います。たみーさんは今後どのようなキャリアを歩みたいですか?

ゼミなどでリーダーとしてやってきて分かったのが、1から100まで全部自分でやってみたいという希望があるということです。
だから、企業というよりはフリーランスといった感じでしょうか。そのような仕事をしていくのかなと考えたりしますね。

でも、僕は経験するたびにやりたいことや興味があることが変わってくるので、その時にやってみたいことをやっていくと思います。

ーーたみーさんの仕事ゴコロに火が付く瞬間はどんな時でしょうか?

バシッと指摘された時ですね。
例えばゼミで企画をする時に、先生に企画書とかを一度見せに行くじゃないですか? でも、ほとんどバッサリ切られるわけですよ。その時に「じゃあ、やってやろう!」ってなりますね。

ーーたみーさんにとって仕事はどのようなものですか?

一言でいうと面倒くさいことなのかなって思います。
人間は面倒くさいことをやりたがらないですし僕もやりたくないです。でも、仕事とかだったりするとやらなきゃいけないじゃないですか。
だから、いかに楽しさを見つけるかがカギだと思います。その面倒くさいものを乗り越えることで成長できると思っています。

ーーさっきおっしゃっていたように、全部一人でやるとなると面倒くさいこともやらなきゃいけないと思うんですが、そこはどう捉えていますか?              

面倒くさいことをやらないと自分のためにならないことが経験上分かったし、それをする度に違う世界が見えてきて、そしたらそれが結果的に好きになっての繰り返しですね。

疑うことで、情報を立体的に見られるようになる

ーーたみーさんは「人生の自分ゴト化」を達成するために必要なことはどんなことだと思いますか?

一言で言うと、疑うことですね。色んな情報が流れている現代において、どの情報に対して本当にそうなの? って考えたりすることが大事だと思います。それをすることで、思考が深まっていくのではないかと。

ゼミとかでも、「こんなこともありえるのではないか?」って疑うことで、平面の情報が立体的に見えるようになるんですよね。そうすると、今まで一方の見方しかできなかったものが多面的に見えるようになります。こういうことをゼミとかでやらなかったら、オンラインサロンにも入っていなかったんじゃないかなと思います。
これを知れて自分ゴト化しているようにもなりましたし、最初は疑ってかかってみることが大切なのではないでしょうか。

ーーでは最後の質問ですが、たみーさんが頑張る理由は何でしょうか?

明確にはありませんが、「おもろい大人」になろうと思っています。みの編に入る前に関わった人たちは、大学が最後ののんびりした時間だから楽しめよ、社会出たら遊べないからなって言う人が多かったんです。

ただ、みの編にいる大人たちは今まで関わった人とは違います。
例えば、中部チームを作った岡本拓也さんは、今が一番楽しいって常に言っていて、そうやっていきいきしている大人はおもしろいし、そういう人たちが好きだから、僕もそういう人になりたいです。

これからも色んなことにチャレンジして新しいことを知れると思うんです。そこには大変なこともあると思いますが、楽しみながら生きていきたいですね。
そうしてできた人がおもろい大人なのかなと思います。

ーーでは、たみーさんが思う「おもろい大人」は誰でしょうか?

三浦王子(現遊びチームリーダー)や大根さん(現遊びチームサブリーダー)、もぬさん、キャリデザだったらのりえさん(現キャリアデザインチームサブリーダー)もおもしろいです。
挙げたい人はまだまだいますが、関わった人のほとんどがおもしろいのがみの編ですね。

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たみーさんとはミノブの時にご一緒させていただいたことが思い出です。
他にもまだ僕が入りたての時にいろいろ教えてくれた方の一人でもあります。
そのような方に今回インタビューできたことは、とても嬉しかったです。

こうやって学生生活の話になると、自分の目指すべきキャリアを考えてしまいますが、話しているうちに自分の目指すべき場所が見えてきたような、僕も頑張ろうという気持ちにさせてくれました。

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執筆・編集:佐藤圭
Web版編集:黒羽大河
バナー:なかむ

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『多動力』を始めとするヒット作を多く手がける、幻冬舎 箕輪厚介が運営するサロンの公式note。箕輪編集室→https://camp-fire.jp/projects/view/34264 箕輪厚介の会社→https://naminoueshoten.com/