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【日刊みの編NEWS】1年前の自分が想像もつかない自分へ

おはようございます、箕輪編集室運営チームのこっとんです。1月2日(水)の日刊みの編NEWSをお伝えします。

2018年いっぱいで箕輪編集室コミュニティデザインチームのリーダーを卒業し、2019年1月1日より箕輪編集室運営チームに加わりました。
年初ということもありますので、改めて簡単に箕輪編集室での活動履歴と運営チームに入るにあたっての抱負をお伝えできればと思っています。

「ただただ面白そう!」 箕輪編集室に入ったきっかけ

ホリエモンやキンコン西野さんの書籍を中心に「自分らしい生き方」というテーマで本を読み漁っていた時、その界隈のひとりとして「箕輪厚介」という存在を知りました。
当時は「パンティ箕輪」と名乗っていたので、編集者とは知りませんでしたが…笑。


その後『多動力』や『モチベーション革命』にどはまりして、ようやく箕輪さんが編集者ということを認識しました。

そして、その箕輪さんが作ったオンラインサロン「箕輪編集室」が盛り上がっているらしいということをtwitterで知りました。そこからは居ても立っても居られなくなり、会員募集のタイミングを虎視眈々と狙い、ようやく3月1日に入会に至りました。

「ただただ面白そう」という感情だけで飛び込みました。入会当時は明確な目標などがあったわけではなく勢いで飛び込んだというのが正直なところです。

コミュニティをデザインし、居場所を作る面白さに没頭

入会後は、できたてほやほやだったイベントプロデュースチームを中心に「非日常の場」を作ることに熱中していました。
今では箕輪編集室の文化になっている、みの編新歓の第一回を運営したり、「これからのコミュニティの作り方」という箕輪さんがコミュニティ論について語る外部向けイベントなどを手掛けていました。

とにかく面白そうなことに手を上げて行動していると、当時の運営チームから新たに立ち上がる「コミュニティデザインチーム」のリーダーに指名いただきました。
次から次へと新たなチャレンジの場があるのが、箕輪編集室の好きなところの一つです。そして、必ずその行動を見てくれている人がいます。

コミュニティデザインチームのリーダーとして、そこから半年間、没頭しました。
コミュニティデザインで大事なのは、「どう居場所を作るか」という点です。自分の居場所があるからそのコミュニティにいる。「居場所がある」という安全安心があるからこそ、チャレンジできる。そのことを手を動かしながら学べました。

そして、箕輪編集室で運営するサロンオーナーのためのサロン「Salon×Salon」というオンラインサロンを開設する、という経験までできました。こちらは今月から始動します。

コミュニティデザインチームでも貴重な経験ばかりさせてもらい、とても充実した半年間でした。

どんな人にとっても箕輪編集室を「居場所」に

今度はコミュニティデザインチームでのリーダーとしての役割を評価していただいたことで、箕輪編集室運営チームに入ることになりました。コミュニティデザインを極めたい僕にとって、得難い経験となりそうです。

オンラインサロンの良いところは、家族や会社など既存のコミュニティだけでは満たされない心の隙間を埋めてくれることだと感じています。
だからこそ、参加するすべての人が心を満たされるような「居場所」と感じてもらえる環境にしていきたい。これはコミュニティデザインチームのリーダーの時から変わらない想いです。

ひとりひとり「居場所」の定義は違います。とにかく手を動かしたい人にも、たくさんの横のつながりを作りたい人にも、色んなプロジェクトが動いている様子をただただ見ていたい人にも、必ずそれぞれの「居場所」が必要です。

箕輪編集室を色んな人の居場所にしていきたい。これが僕が箕輪編集室の運営をしていく上での想いです。

最後に一つエピソードを。

入会直後の3月31日、箕輪さんと直接話をする機会がありました。

「お台場にいるので暇な人おいで」という投稿を見かけ、そのときたまたま近くにいたので、ふらっと会いに行ってみました。話をする中で「運営チームにも人の循環あった方がいいよね。あっそれメモっとこう。」と言っておもむろにスマホにメモを取っていました。

2月に箕輪編集室運営チームが発足したことは聞いていましたが、入ったばかりの僕にとって、その話自体はどこ吹く風といった感じでした。
まさか自分がその運営チームに加入することになるとは、その時は夢にも思いませんでした(笑)

箕輪編集室には、こんな風に1年前の自分が予想もできない変化が待っています。
たくさんの方の参加を居場所を作りながらお待ちしています!

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■昨日 1/1(火)のみの編
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新年といえば初詣。箕輪編集室の初詣といえば、小野照崎神社!元旦からモテ守の授与が始まっています。

たくさんの箕輪編集室メンバーも参拝に行ったようです。まだ初詣に行かれていない方は、ぜひ小野照崎神社へ。


箕輪編集室のビジュアルが一新しました。日刊みの編NEWSや、夕刊ミノのバナーも変わっています。CAMPFIREさんの箕輪編集室の募集ページや、Facebookグループにあるみの編の歩き方もアップデートされていますので、ぜひ見てください。新しい発見があるかもしれませんよ!

新年早々、各チームの企画が活発です。2019年も各チームでたくさんのイベントや企画が生まれていますので、日刊みの編NEWSのイベント欄や、各チームのFacebookグループでチェックしてください。

エリアチームには新しく沖縄チームができました。沖縄在住でなくても参加できます!沖縄にゆかりがある、沖縄に行ってみたい、沖縄が好き、理由はなんでもOK。ぜひご参加ください。

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■今後のみの編
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1/4(金)[メディアチーム]
『ミノトーーク! リーダーと愉快な仲間たち』@ZOOM
「テレビの裏側と、みの編から見るテレビ」
1/5(土)
[デザインチーム・グラレコ部]初回ミートアップ!@ZOOM
[関西チーム]
新年会&新歓@奈良古民家
新人さん向けゆるゆるZOOM
1/7(月)[学生チーム]新入生PJ 第二回MTG@ZOOM
1/7(月)-10(木)[PRチーム]迎春ZOOM新年会、連続開催
1/10(木)
[キャリアデザインチーム]人生を変えるガチキャリア講座
1/13(日)[中部チーム]『メモの魔力』読書会in三重
1/14(月)
[中部チーム]名古屋においでよ、あっちゃん歓迎会!
[リリプリ]リリプリ新年会
1/22(火)[PRチーム]Instagramみの編公式中の人が教える投稿の作り方

*は箕輪さん参加予定のイベントです。

テキスト/綿引 裕也
編集/柴山 由香
昨日のみの編/荻原 茜

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お問い合わせ:minowa.et@gmail.com

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『多動力』を始めとするヒット作を多く手がける、幻冬舎 箕輪厚介が運営するサロンの公式note。箕輪編集室→https://camp-fire.jp/projects/view/34264 箕輪厚介の会社→https://naminoueshoten.com/

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箕輪編集室運営チームからのお知らせです。 ・今、箕輪編集室で勃発していること ・定例会や飲み会、一般参加OKのイベント情報 …などなど、みの編のあれこれを畳み人・運営メンバーがリレー式で書いていきます。 箕輪編集室に入っている人も興味があるけどまだ入っていない人も、これを読めばみの編マスターになれる…かも?

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