コミュニティで動くことでスポーツの人となった【夕刊ミノ】キャリアデザインチーム
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コミュニティで動くことでスポーツの人となった【夕刊ミノ】キャリアデザインチーム

こんばんは。箕輪編集室(以下、みの編)キャリアデザインチームのよっつです。2月4日の夕刊ミノをお届けします。

昨年12月23日にキャリアデザインチームで「職業図鑑 スポーツイベント&プロジェクトプランナー」というテーマでイベントが開催されました。吉田将来さんを講師に招いてお話頂きましたので、その内容を紹介します。

スポーツイベント&プロジェクトプランナーとは?

スポーツイベント企画から動画制作、Webサービスのコンサルティングまで、スポーツに関する様々な業務をしています。いわば、「スポーツの何でも屋さん」です。

はじめは、朝渋(朝活オンラインコミュニティ)やみの編などのオンラインサロンで、フットサルや野球などひたすらスポーツイベントを企画しました。やっていくうちに、『スポーツの人』というイメージをもってもらえ、スポーツ関係者やスポーツイベントに興味ある人から相談を受けるようになっていきました。

その後、スポーツチームのコミュニティ推進の相談や動画編集の話なども舞い込むようになってきたので、仕事として受けられるようになり会社を立ち上げました。それらの仕事をまとめて「スポーツイベント&プロジェクトプランナー」という肩書きを名乗っています。

最近では、野球のオンラインサロンの動線作りやYouTubeチャンネルの動画撮影、編集をしました。新庄剛志さんの自主トレーニングの回は多くの人に見てもらえました。

自分の強みは、今まで70種目ほどのスポーツを体験してきたことです。そのため、スポーツの提案や楽しいポイントを伝えることには、とても自信があります。

企業のフットサルイベントの企画では、「フットサルを参加しない人も盛り上がるイベントないですか?」と相談されたので、フットダーツというスポーツを提案しました。大きい的にボールを蹴って当てるスポーツなのですが、フットサルよりもハードルが低く、すごく盛り上がって頂けました。

「最近スポーツしていますか?」「やりたいスポーツありますか?」と聞いて即答でイエスと答える人は本当に少ないので、そういう人を増やしていきたいです。今後は、企業の部活動やスポーツイベントを通した社内コミュニケーションの活性化の提案などもやっていきたいと思っています。

原点は頼まれやすい性格

大学で友達と草野球チームを作ることになったときから、場所を探したり試合の手配をしたりといわゆる“企画すること”を頼まれることが多かったです。

企画立ては時間も割き、やることも多く大変だなと思っても、それははじめの内だけで、やっているうちに慣れてきて簡単にできるようになります。さらに、企画する側に回ると、スケジュールも自分で決められます。人にも覚えてもらえます。

難しいことではない割に、すごく感謝されるのでお得感があります。人がやりたがらないことをやることに、すごくメリットがあります。そのような経験からオンラインサロンでも自ら企画をしていき、今は仕事になってきました。

スポーツを通じての交流

様々な年齢や経験の人と出会え、自然とコミュニケーションをとれるのがスポーツだと思っています。例えば、箕輪さんと仲良くなりたいがなかなか話すきかっけが無いなと思っている場合でも、スポーツを通したら割と簡単に仲良くなれたりします。そういった距離感があるような人、普段関わりのない人がスポーツで交流するところに可能性を感じているので今後も取り組んでみたいと思っています。

大変なことは?

時間が足りないなと感じることです。他には、面白いプロジェクトがすごく多いが、駆け出しのものが多いので、そこをどうやってマネタイズできるかを考えるのが、大変だけど面白い部分だと思っています。

今やりたいスポーツ、おすすめのスポーツは?

ハンドボールをやりたいです。なかなか場所もなくできていなかったのですが、この前ハンドボールイベントをやったらめちゃくちゃ面白かったので、もう1回やりたいと思っています。写真や動画が“映える”スポーツなので、もっと流行ってもいいのではないかと思っています。

おすすめのスポーツは、空中ブランコです。4,000円ほどで簡単に安全に体験できる施設があります。飛ぶ際に度胸さえあればキャッチをしてもらえるので、短時間で経験することができます。話題作りにもなるので話のネタがほしい人には是非おすすめです。

吉田さんにとっての仕事と人生とは?

成果や実績も大事だと思いますが、その行動を起こしたことでどういった気付き・発見があるのかが大切だと思っています。

先日行ったキャッチボールをするイベントでは、初心者の人が「どうやって投げたらいいですか?」と初対面でも経験者に聞くことで交流が生まれていました。他にも、そこまで嫌じゃないけどやりたくないような軽い罰ゲームを設定すると、適度に熱が生まれたという気付きもありました。現場に出ることで気付きや発見がたくさんあります。

人生においても、自分にしかできないチャレンジをやって新しい道を切り拓くことが重要だと思います。人生は壮大な実験です。新しい道として、スポーツに関することをやり続けることでどんな仕事になるか、どんな人生になるか自分自身実験している最中です。

イベントは以上です。
登壇者の吉田さん、イベントを開催して下さった運営メンバーの方々、本当にありがとうございました!

テキスト/よっつ
編集/まりりん清水えまい
バナー/こぶさん
校正/ちゃんすけ
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お問い合わせ:minowa.et@gmail.com

箕輪編集室公式Twitter


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