夕刊ミノ_神様の前髪_3

チャンスの女神の前髪をつかんだ話【夕刊ミノ】ライターチーム

こんばんは。箕輪編集室ライターチームのしほのんです。11月19日(火)の夕刊ミノをお届けします。

先日わたしは、箕輪書店だより(ライターチームが発行する書店員さん向けメールマガジン)に掲載する、箕輪さんへのコラム取材に参加させて頂きました。今日は、その時のお話をしたいと思います。これまで取材など一度も経験したことのないわたしが、どうやってこんな貴重なチャンスを得たのでしょうか。

自称「圧倒的に手を動かさない代表」

本題に入る前にまず、わたし自身と箕輪編集室の関係について少しお話をさせてください。わたしは2018年8月に箕輪編集室へ入りました。この1年以上もの間、特定のチームで活動するわけでもなく、予定が合うオフラインイベントに顔を出したり、Zoomで開催されるオンラインイベントをROMって静観してみたりとゆるゆる過ごしてきました。

「お仕事コミット系ワーママ」のわたしとしては、興味があっても都合がつけられず参加できない企画がたくさんあり、歯がゆさを感じることも多々あります。

それでも、FacebookやTwitterを中心に箕輪さんはじめ箕輪編集室の皆さんの発信を追っていると、自然に時代の流れを感じることができ、社会の最前線とつながっているように感じられます。今では箕輪編集室が、自分の中で大切な居場所になっています。

勇気を出したら、温かい世界があった

そのような、自称「圧倒的に手を動かさない代表」のわたしですが、先日些細なことがきっかけで、箕輪さんの取材に同席させていただきました。

ある日、箕輪編集室のメッセンジャーグループに「今日の夜、この時間にこの場所へ来れる人いませんか? 『箕輪書店だより』のコラムに載せるため箕輪さんに取材をお願いしたいです!」と呼びかけがありました。

その日は早めに仕事が終わりそうだったものの、最初は手を挙げる勇気がなくて少し様子を見ることに。すぐ、なべちゃんが「職場が近いから」と立候補。一人いればOKなのかな、もう一人いてもいいのかな……なんて悶々と考えること約2時間(長い!)。

やっと意を決して「一緒に行ってもいいですか?」と返信したところ、皆さんからすぐに温かい反応があり、安堵するわたし。

そして、待ち合わせ場所へ早めに到着。すぐにゆかさんが来られて、続いてなべちゃんも合流。この日ゆかさんは息子さんのお誕生日とのことで、我々に別ミッションを託してすぐに帰られ、スーツ姿の二人が残されました。箕輪編集室では珍しい光景かも?(笑)

いよいよ、取材場所に箕輪さんが到着! これまでもイベントで何度かお会いしたことはありましたが、こんなに少人数で対面することは初めてなので緊張しました。

肝心の取材ですが、箕輪さんは一人で話すことに慣れていらっしゃるので、趣旨を説明したらすぐに録音開始。内容はとても深いのに、スラスラと話してくださいました。あまりにもあっさり終わって拍子抜け。

あんなにポイントを突いた内容を、準備もなくスッと話し出せるのはどうしてだろう? 常に抽象化して考えているから? 言葉を生み出す経験を尋常じゃなく積み重ねているから? 間近で見ながら圧倒されました! 本当に貴重な経験でした。
(箕輪編集室の方は、【箕輪書店だより】2019年10月号で内容詳細をぜひご覧ください!)

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「ゆるいつながり」がもたらすチャンス

この日、わたしが取材に行けたのは本当に偶然です。もっと言えば、箕輪さんの予定を箕輪編集室で取っておいてもらえたのは、サロンメンバー同士の結婚式に向けてビデオレター撮影をするため。そこで、箕輪書店だよりの取材も一緒に行われたのです。

本業の仕事を持ち、圧倒的に行動している大人が、オンラインサロンにコミットするのは簡単ではないと思います。それでも常にアンテナを張り、気になった時、気になったことへ向かって少しでも行動していると、めぐりめぐってこのような機会がまわってくるのだと実感しました。

オンラインサロンは、仕事や家庭以外の「ゆるいつながり」。いわゆる「ウィーク・タイズ(Weak Ties)」だと思います。自分とは異なる世界に身を置く人とつながり、新たな視点に触れ、客観的な意見をもらう関係。

このような「ゆるいつながり」が、今回の取材やこの記事の執筆のような、本業の仕事ではできない体験をもたらしてくれます。ひいてはそれが人生を豊かにしてくれるんだろうなと、壮大な気づきを得た次第です(大げさ)。

皆さんは最近、初めてのことを経験しましたか? 
箕輪編集室には「初体験」のチャンスがごろごろ転がっていますよ。


テキスト・撮影/河上志保
編集/帆足 和美
バナー/松井良太


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お問い合わせ:minowa.et@gmail.com

箕輪編集室公式Twitter


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『多動力』を始めとするヒット作を多く手がける、幻冬舎 箕輪厚介が運営するサロンの公式note。箕輪編集室→https://camp-fire.jp/projects/view/34264 箕輪厚介の会社→https://naminoueshoten.com/

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