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【日刊みの編NEWS】もっと遊びを!もっと愛を!

おはようございます。箕輪編集室遊びチームのダイコン・フロリアーヌです。12月6日(日)の日刊みの編NEWSをお届けします。

「やぁダイコン,noteでも書いてみないか?」

プリンス・ミウラからメイルをもらい,故郷のフランスの片田舎,フランドル・ミナ・カーミでこれを書いているよ。

ジャポンにいる頃の僕は,仕事に追われ,我を忘れてたんだ。楽しみといえば,週末の寝溜めと日曜夕方にサウナへ行って笑点を見ること。ジャパニーズビジネスマンを見習っていたけどほんと大変だったね。

そうそう、ジャポンにはサザエさん症候群なんて病気があるらしいと聞いたよ。僕は食中毒なのかとおもっていたけど,どうやらそういう意味ではないようだね。でも,なんでシジミやハマグリではなくサザエなのかはまだわからないんだ。

まあそれはさておき,ジャポンにいる間,僕は仲間たちとオンラインミーティングを楽しんでいたよ。

ある時は“アート“について話したり。

ある時は“これからの人生“について考えたり。

とても有意義な時間になってたんだ。

僕はいつも思うんだけれど,意味や益を求めて,そこにがんじがらめになって,わかってもないことを分かった風に何かを語る。そういう「背伸び」する時期も必要で,いや,その「背伸び」こそ人間を成長させると思うんだ。

でも,ずっと背伸びしてたら疲れる。ずっと立ってられなくなる。だからこそ,一見無意味で無駄に見える,その余白が必要になるはずなんだ。

そもそも学びの場である「学校」を表すschool は古代ギリシア語では「スカラー」,「暇」とか「余暇」を表す言葉だからね。

人は何かを求めて,何かをなしとげたくてチームを作る。だけど,道は一直線ではない。登ったり下ったり,でこぼこだったり,ぬかるんでたり。まっすぐに飽きて寄り道したくなったり,疲れて休みたかったり。

だからこそ,一見「これやって意味あるのか?」という「無意味な時間」を敢えてつくることも必要なこと。

まっすぐ前しか見てないと,足下にある小石に気付かずに転んでしまうよ。
自分は一生懸命走ってるけど,気づいたら周りに誰もいない,なんてこともあるよ。
まっすぐ走ってるつもりが,いつしかどこにいるか分からなくなったりしてしまうよ。

肩に力が入りすぎたり,疲れたら遊びチームPaxmino! をのぞいてごらん。

ただ笑って遊んで,たいして意味はないみたいだけど,誰でも笑顔で迎え入れてくれる,そんなチーム。

何かに疲れてしまったり。
気合い入れて入ってみたけどどうしていいかわからなかったり。
もっとライトに人との繋がりを求めたかったり。

そんなときに,こんなチームもあるんだということを,ぜひ思い出して欲しいなぁ。

毎週水曜日夜10時から,オンラインでの交流会は行われているようだよ。

おっといけない、喋りすぎたようだ。

これからワイフとブルーベリーパイを焼くことになってるんだ。

じゃあみなさん、いつかまたお会いしましょう! バーイ、センキュウ。


※文中に登場する人物,地名はすべてフィクションです。実在の人物等とは少ししか関係ありません。※

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テキスト / ダイコン・フロリアーヌ

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『多動力』を始めとするヒット作を多く手がける、幻冬舎 箕輪厚介が運営するサロンの公式note。箕輪編集室→https://camp-fire.jp/projects/view/34264 箕輪厚介の会社→https://naminoueshoten.com/