筋書きがないから面白い

毎週火曜日の22時に配信しているラジオ「未来の作家のカタチ」。
ろくに事前告知もせずに、しれっと始めたにも関わらず、多くの方に視聴いただけているようです。
ありがとうございます。

ラジオ番組も既に第4回まで配信しており、来週は第5回をお届けします。
番組は5〜7分程度の構成となっており、就寝前や通勤途中にサクッと聞いていただけると思います。
※ちなみに、第4回の放送は10分を超えています。

ラジオ番組の内容構成はナビゲーターを勤めている、DNAパブリッシングの末吉さん(https://twitter.com/hiroomisueyoshi)が考えています。
時代の風雲児“箕輪厚介”というカルピスの原液を多くの方にお届けするために、脳みそフル回転で、もがき苦しみながら考えているそうです。

しかし、収録は構成通りに進みません。
見た目は怖そうな箕輪さんですが、実際は心優しく、限られた時間で可能な限り多くをお伝えしようとしているので、話しに熱が入り、内容が若干ずれてしまうこともあります。
実施、某イベントでは「事前に告知されている内容について話していない」と参加者から指摘が入ったことも…。

そんな時、コントロールしてくれるのが末吉さんです。
事前に構成は考えてはいても、収録が始まってしまえば、筋書きのないトークが展開されます。筋書きのないところから、その回に合わせた放送内容へとまとめ上げる編集力はさすがの一言。
さらに、箕輪厚介という原液を様々な話題と組み合わせて皆さんにお届けする“バーテンダー”としての役割も担っているのです。

そんな二人だからこそお届けできるラジオ番組「未来の作家のカタチ」。
まだ、聞いていない方は、下記URLより是非お聞きください。
https://note.mu/met2017/m/mab5ca76c7664

筋書きがないといえば、こちらの番組も忘れてはいけません。
AmebaTVで放送されている、幻冬舎の見城徹社長がMCを務める「徹の部屋」。
2時間の生放送で台本無しのぶっつけ本番。見城社長とゲストが内臓と内臓をこすり合わせて繰り広げるトーク番組。

本日、「徹の部屋」に箕輪さんが出演します!

出演にあたって、もうお一人のゲストである、クリエイティブディレクターの三浦さんと作戦会議を実施したそうです。

そのことを755に公開してしまったので、見城社長も目にします。

果たして、どのようなトークが展開されるのでしょうか?
本日21時より、AmebaSPECIAL2チャンネルにて放送!
是非、ご視聴下さい!
https://abema.tv/channels/special-plus/slots/ARW1VBchvzDMmh

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『多動力』を始めとするヒット作を多く手がける、幻冬舎 箕輪厚介が運営するサロンの公式note。箕輪編集室→https://camp-fire.jp/projects/view/34264 箕輪厚介の会社→https://naminoueshoten.com/
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