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箕輪厚介とダイノジ大谷が語る“次世代のエンタメ論”とは?

本日、渋谷にて箕輪さんとダイノジ大谷さんの対談イベントが行われました。

イベントを主催したのは、箕輪編集室に所属している大学生、佐藤吉晟さん。なぜこの企画をしたのか?ということについて、

「僕は、“人の感情を動かすこと=エンタメ”だと考えていて。これは機械には代替不能の、人間だからこそ持ちうるものです。つまり、これからの時代はエンタメ力が必要だと思って、その力を持っている大谷さんと箕輪さんをお呼びしたんです」

と語っていました。

前日に箕輪編集室FBページ内で行われたライブ配信内では、佐藤さんと打ち合わせをする場面も。

「キーワードはAI・BI、価値主義、ダメ人間。この3つにしよう」と箕輪さん。

22時間後には華麗にひっくり返されましたけどね。

ということで、ダイノジ大谷さん側で準備したキーワードに沿って対談が進められました。

ヒットを生みたければニッチを攻め切れ

売れる商品、つまりヒット商品を生むにはどうしたらいいのでしょうか?箕輪さんは「ニッチの市場を取りきれ」と言います。


今求められているのは、キュレーション力

情報が溢れる時代に必要なのはキュレーション力。それはすなわち編集力であり、DJ力でもあります。

コンテンツを作る側から選ぶ側へ。そして、なぜ選んだのかというストーリーを付随させることで熱が生まれ、それが伝播します。


エンタメ力を鍛えたければ「バカ」になれ!

エンタメ力、つまり人を感情を動かす力がAI時代には必要です。では、その力を身につけるにはどうしたらいいのでしょうか?

ホリエモンも『多動力』の中で「人についていく小利口ではなく、真っ先に手を挙げるバカになれ」と語っています。


地方の成長戦略は「欠点を愛すること」

箕輪編集室の重点戦略としても挙げられている「地方」。その地方が取るべき戦略について箕輪さんが語りました。

次は『DJ力』と『大谷大陸』!?

今回の対談ではダイノジ大谷さんの書籍『DJ力』と『箕輪大陸』にインスパイアされた『大谷大陸』の製作も決定…?

このお二人の絡み、ますます目が離せません!

★イベントの対談内容は、近日箕輪編集室公式noteで公開!ぜひフォローしてね!

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テキスト 篠原舞
写真 壁井裕貴


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『多動力』を始めとするヒット作を多く手がける、幻冬舎 箕輪厚介が運営するサロンの公式note。箕輪編集室→https://camp-fire.jp/projects/view/34264 箕輪厚介の会社→https://naminoueshoten.com/
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