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【日刊みの編NEWS】しあわせのおすそわけ、どうぞ。

おはようございます、箕輪編集室運営の三浦 俊平です。
11月14日(水)の日刊みの編NEWSをお伝えします。

Twitterで箕輪編集室やコルクラボ(編集者・佐渡島庸平氏主宰のオンラインコミュニティ)をフォローしてる方はご存知かもしれませんが、現在コルクラボさんは「コルクラボ文化祭」の開催に向けた準備を進めておられます。

特設サイトが開設され、チケットの販売もすでに始まっています。(開催日は11月24日[土]です)

今回箕輪編集室としての出展はないのですが、運営のお手伝いをしている「前田デザイン室」としてブースを出す準備を進めています。

加えて、主宰の前田高志さんがトークショーに登壇するため、私も当日は現場でお手伝いをする予定です。(わたし個人としては「佐渡島さんに20分間相談ができる」というチケットを買っているので、そちらも楽しみです)

文化祭の内容については、特設サイトに記載があるので説明を割愛させていただき、今日はこの文化祭のキャッチコピーについて考えてみたいと思います。


~好きのおすそわけ、どうぞ~

この「好きのおすそわけ、どうぞ」ですが、素敵なキャッチコピーですよね。何かを押し付けるわけではなく「よかったらいかがですか」と優しく迎え入れてくれる感じ。さすがコルクラボといった感じです。

ちなみに、この「おすそわけ」を辞書で調べてみると

もらった物や利益の一部分を分けて人に与えること

とありました。

おそらくコルクラボ文化祭では、ラボメンバーそれぞれが自分の好きなものを持ちより、展示やイベントを考えているのでしょう。「来場者にそれを知ってもらい、好きになってもらえたらうれしいな」という意図があってこのタイトルにしたのかなと思います。

特設サイトのタイムテーブルや各ブースの展示内容をみると「おもてなし」と「おすそわけ」の気遣いがヒシヒシと伝わってきます。

古来からおすそわけの文化がある日本

若い人たち(特に都会やマンション育ち)はピンとこないかもしれませんが、私が子どもの頃には「隣の家にお醤油を借りに行く」とか「作りすぎたおかずを近所に配る」というような「おすそわけ」行為が地域コミュニティの中でよく行われていました。

「おすそわけ」と「コミュニティ」は昔から日本人にとって身近なものだったわけです。

情報通信の技術が発達し、今や「おすそわけ」は「シェアリングエコノミー」と言う名前で世界中に広がっています。

Uberやタイムズカープラスのようなカーシェアリング、Airbnbのような不動産のシェアリング、Timebankやタイムチケットのようなスキルシェアリングもあります。

ITの力をつかうことで「遊休資産を有効活用する」「必要なものを持っている人から持っていない人へ移転させる(最適なマッチングを行う)」といったことが、簡単にできるようになりました。

地域コミュニティに閉じていたおすそわけの文化がオンラインの世界に広がったという感じですね。


オンラインコミュニティにおけるおすそわけ


冒頭の話に戻りますが、「オンラインコミュニティの研究・実践で最先端を行くコルクラボがこの”おすそわけ”という単語を使っているのにはどういう意味があるのか」が気になります。

実は、この記事を書いているのは入稿期限の1時間前です。
すでに締め切りギリギリだというのに気になりすぎて、「おすそわけとコミュニティ」という文脈で箕輪編集室の中を見始めてしまいました。

いろいろ見ていくと「なるほど!」と思わされることが多数出てきました。実は、箕輪編集室の中、およびそれをとりまく周囲の環境で起こっていることは、まさに「おすそわけ」の一言で説明のつくことばかりだったんです。

チャンスのおすそわけ、どうぞ

箕輪編集室では、箕輪さんがご自身の「信用」を使って毎月ゲストを呼んでくださいます。通常ではなかなか出会う機会が得られないような方から直接お話をうかがい、何かをつかむきっかけを箕輪さんがメンバーに対して「おすそわけ」してくださっているのです。

インプットだけではなく、アウトプットのチャンスもあります。NewsPicksBookの一周年フェアや、100万部突破の拡材制作は、ライターやデザイナーにとって「実践経験と実績を積むためのチャンス」のおすそわけでした。


スキルのおすそわけ、どうぞ

箕輪さん以外のみの編メンバーからのおすそ分けもあります。

一昨日、昨日と、デザインチームの初代リーダー前田高志さん(前田デザイン室主宰)が、こんな取り組みをしていました。

これはスキル&経験のシェアリング(おすそわけ)ですよね。

デザイナーさんにとって「秘伝のタレ」ともいえる、思考プロセスや作業の流れを開示して、みの編メンバーに「盗みまくってスキル習得に活用して」と言ってくださるやさしさ。

前田さん自身も箕輪さんや箕輪編集室から得たものがたくさんあって、それを箕輪編集室のメンバーにおすそわけしてくださったんだと思います。

おすそわけは、いろんなところでおきている

箕輪編集室の内部では、こういった「自分が持っているスキルを他のメンバーにおすそわけする」行為が日々行われています。

コピーライティングを学べる平部さん屋木さんのゼミ。

ライターチームとメディアチームが合同で開催した「ライターのための写真撮影講座」

豪華講師陣をお迎えして開催している「みの編実践ゼミ」

いずれも箕輪編集室のメンバーであれば無料で受講することができます。
これらも「おすそわけ」の文脈で語って問題ないでしょう。

特に最後の「編集者・ライター実践ゼミ」については、乙丸さん、竹村さんという第一線で活躍する方から直接教えを乞う機会が与えられました。

箕輪編集室の輪に加わることで、こういったさまざまな「おすそわけ」を受ける機会ができるというわけです。

おすそわけの輪はアジアから世界へ

ここ最近、箕輪さんはアジア進出に向けて様々な取り組みを始めています。

QQイングリッシュの留学では、現地滞在時の学費・寮費・食事の補助を受けられますし、

みの邸+(いつの間にか始まってた)では、海外の遊休資産を有効に使うという輪が広がっています。

このあたりは「箕輪さんの知名度&信頼」と「メンバーの皆さんで培ってきた箕輪編集室のブランド」による効果が大きいと考えています。

資産を提供してくださるみなさんは、箕輪さん個人や箕輪編集室の将来に可能性を感じていて「一緒に組むことで何か面白いことが起こせるのではないか」という期待を持ってくださっているのではないかと思います。

この活動の輪をさらに推し進めるためには「箕輪さんの活動をサポートし、知名度をさらに上げる活動の一端を担う」「箕輪編集室というブランドの価値を高める」といったことが必要になってきます。

また「メンバー数を増やして数の力が有効になるような体制を作る」のも重要なポイントでしょう。
※箕輪さんが「3000人体制を目指す」と言っているのもおそらくそこから来ているのではないかと考えています

おすそわけ”される”のもうれしいけれど、”する”ともっとうれしい

ここまでご紹介してきた数多の「おすそわけ」を受けるために箕輪編集室への入会をお考えの方、大歓迎ですのでぜひ仲間に加わってください。

そして、よかったらあなたの持つ「何か」をメンバーのみんなに「おすそわけ」してみてください。

きっと、おすそわけを受けたときよりも、おすそわけをしたときのほうがよりうれしいということに気付くはずです。そして、コミュニティの中でどんどん活動したくなるはずですよ。

箕輪編集室では、公式コミュニティコインである「ミノン(箕輪編集室のコミュニティコイン)」をつかって「ありがとう」をいう習慣が根付いています。あなたがしてくださった「おすそわけ」にもたくさんの「ありがとう」が返ってくるはずです!

「しあわせのおすそわけ、どうぞ!」

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■昨日 11/13(火)のみの編
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女性チームLilyPrima(通称リリプリ)で朝活ミーティングが行われました。なぜ箕輪さんや箕輪編集室に惹かれたのか言語化してペルソナ作りをしたそうですよ!女性の輝ける未来を少しでもお手伝いできるようにとリリプリメンバーも一丸となって活動していますので、まだチームに入っていない女性はぜひのぞいてみてくださいね。(女性だけですよ!)

5時に夢中!(TOKYO MX)では神社チームが手がけているお守りプロジェクト第2弾の「モテ守」と「勝算守」が紹介されました。元旦から授与開始するそうです。2019年も願いを勝ち取りに行きましょう!

デザインチームでは昨日に引き続き、前リーダー前田高志さんのライブ配信が行われました。連想ゲームのように出されたアイデアがどんどん形になっていく、リアルタイムでの制作過程を見ることができて勉強になりますね!



今日(11/14)は第4回デザイン道場フィードバック&交流会が予定されています。


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■今後のみの編
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11/15(木)
[キャリデザチーム]アドバイザー本間さんと飲み会
[イベプロチーム]イベプロ大戦略会議ZOOM
11/17(土)[関東チーム]神社で美味しいもの食べよう!
11/18(日)[関東サウナ部]みんなでサウナに行こう!
11/19(月)*[ライターチーム]編集者・ライター実践ゼミ 第3回 企画の作り方(講師:箕輪厚介)
11/20(火)[中部チーム]平日飲み会 初心者の館
11/23(金祝)[関東チーム]東京雑学散歩&みの邸バーベキュー
11/26(月)[神社チーム]11月度チームミーティング
11/28(水)[アジアチーム]クメール語勉強会

*は箕輪さん参加予定のイベントです。

コラム/三浦 俊平
昨日のみの編/荻原 茜
編集/柴山 由香

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お問い合わせ:minowa.et@gmail.com

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『多動力』を始めとするヒット作を多く手がける、幻冬舎 箕輪厚介が運営するサロンの公式note。箕輪編集室→https://camp-fire.jp/projects/view/34264 箕輪厚介の会社→https://naminoueshoten.com/

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