夕刊ミノ

【夕刊ミノ】みの邸チーム「みの邸に住んでよかった、3つのこと」

こんばんは。箕輪編集室みの邸チーム、そして「みの邸谷在家」の住人である、なべちゃんこと渡邉大典です。11月21日(水)の夕刊ミノをお届けします。

突然ですがみなさん、「みの邸」をご存知ですか?  そして、シェアハウスに住んだことはありますか?

そもそも、僕がみの邸に住むことになったきっかけは東京への転勤でした。ちょうど同じタイミングで足立区谷在家(やざいけ)に「みの邸」ができたということで、住人第一号としてみの邸に住むことにしました。

今回は、そんな僕がみの邸に実際に1ヶ月住んでみて「よかったな」と感じたポイントを3つお伝えします。この記事を読んだ人が、「他の地域にもみの邸を作ろう!」と思うきっかけになれば嬉しいです。

1.自分1人では気づけない自分に出会える

みの邸に住む前の僕は、感じたことをノートに書いたりして「自分はどうしてこの考え方や行動をしているんだろう?」と思考したりと、とにかく1人で自分に向き合うことが多かったです。

もちろん、1人で向き合った時に存在するのは「自分の視点」だけです。しかし、現在7人で住んでいるみの邸谷在家では、自分の他に6つの視点が同居しています。それぞれ異なる視点で、普段ではされないような質問が日常的に投げかけられます。そしてその質問1つ1つが新たな自分を発見するきっかけになっています。

例えば、住人の1人である宗真さんは図解を用いて僕を分析してくれます。また、ハラガクさんはまっすぐ質問をぶつけてくれ、深夜の2時から4時まで夜通し語り合うこともありました。

また、共同生活をしていく中で、1人で住んでいたら気付かないような他人の気になる点を発見します。この発見を通して自分が譲れないこと、逆にあまり気にならいところが明確に分かるのでとても面白いです(笑)。

2.刺激をもらえる

みの邸は箕輪編集室のメンバーが住んでいるので、同じ価値観を持った人たちが集まっています。それぞれが、「何かやろう!」「何者かになろう!」と頑張っている人たちばかりなので、「僕も負けられない」と刺激を受け続ける毎日です。

また、箕輪さんのような「アップデート思考」や「とりあえずやってみる」といった考えを全員が共有しているので、議論をするにしても話が早いです(笑)。

そして、箕輪編集室という共通のコンテクストを持っていながらも、それぞれの得意なこと、できることが違うので、お互いに補完しながら過ごしています。刺激を受け合いながら相乗効果を発揮し、個人をアップデートできる環境がみの邸にはあります。

3.ポジティブな毎日になる

僕にとっては、この変化が一番大きいかもしれません。

今までは日中に消耗し、夜は1人でご飯を食べ、就寝するというように、ネガティブに寂しく1日を終えるような日々でした。ですが、みの邸に住むようになってからは、家に帰ると仲間がいて、共有スペースで楽しく、時には熱く話し合うことができるので、夜も前向きな気持ちで眠れるようになりました。

「安心安全の担保」「帰ってこれる場所」があるからこそ、どんなに辛いことがあっても、前向きに次の日も頑張ることができます。

これらが、私が感じる「みの邸に住んでよかった3つのポイント」でした。

みの邸には、「安心安全が担保される素敵な場所」「切磋琢磨できる場所」「楽しい場所」というイメージがあると思います。

しかしこれからは、「みの邸に住むことによって個人としてブランドを作れるようになる」ことが重要であると考えています。

そのためにも僕自身が、圧倒的に考え、圧倒的に行動をし、みの邸に住むことでブランドを作れたというロールモデルになる必要があるので、引き続き頑張っていきます。

これから全国各地、世界各国に素敵な場である「みの邸」が増えるといいな。

みの邸に興味を持った方は、ぜひ箕輪編集室のみの邸チームを覗いてみてください!


テキスト:渡邉大典
編集:松儀愛侑

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お問い合わせ:minowa.et@gmail.com

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『多動力』を始めとするヒット作を多く手がける、幻冬舎 箕輪厚介が運営するサロンの公式note。箕輪編集室→https://camp-fire.jp/projects/view/34264 箕輪厚介の会社→https://naminoueshoten.com/
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