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【日刊みの編NEWS】判断基準はただひとつ、 「みの編らしいかどうか」

おはようございます。箕輪編集室運営担当の三浦俊平です。
7月14日(土)の日刊みの編NEWSをお届けします。

箕輪編集室は6月26日に一周年を迎えました。今日は、コミュニティについて私が考えていることを少しお伝えしたいと思います。

「走りながら考える」という運営スタイル

箕輪編集室、1年目を終えた時点での会員数は1,262人。今年に入りあれよあれよという間に人数が増え、日本でも有数の規模のコミュニティへと成長しました。
運営メンバーの間では、日々「会員数を増やすための施策」「退会者を減らすための施策」について議論が交わされ、よいものは実験的に取り入れてみるということを繰り返しています。

箕輪さんの信条に「なにごとも走りながら考えればいいじゃん」というのがあるので、運営メンバーもそのマインドでコミュニティ運営に取り組んでいます。

秘訣は感覚的にしか把握できていない

これを読まれている皆さんの中には、「さぞかしたくさんの知見がたまっていて、運営にかかわるルールやマニュアルもしっかりしているんだろう」と考える方もいらっしゃると思います。
しかし、みの編にはルールやマニュアルはほとんどありません
入会直後の方に向けた「箕輪編集室の歩き方」という最低限のガイドラインは用意されていますが、「形式知」として正式に管理しているのはそのくらいで、あとはみんなの頭の中に「暗黙知」として存在しているものがほとんど。
「箕輪さんならどうするか、どう考えるか」をベースに、いろいろな仕組みや文化は出来上がっています。


あえて形式知にしない理由とは

マニュアルとして物事をまとめると、何かあったときに「これを読んで対応してください」といえばすむので、取り纏めをする立場の人間からするとそのほうが圧倒的にラクです。
しかし、個別具体的な事象に「このときはこうする」「あの時はあれを使う」というようなものを文書としてまとめてしまうと、参加者がお客さん化してしまい、受身になってしまうのではないかという懸念があります。
そのため、何事においても出来るだけ自身で考えて判断するような余白を残す設計にしています。

何かを新しいことを始めるときの第一の判断基準は、「それがみの編らしいかどうか。」ただこれだけ。
各チームのリーダーやイベントの責任者は、実践を通じて「みの編らしさ」「みの編的な考え方」を体感し、徐々にその基準で物事を判断できるようになっていきます。そのおかげで、どのチームも箕輪編集室ブランドとして、一貫した対応が取れるようになっているわけです。

「コミュニティデザインチーム」の重要性

「みの編運営の真髄は、暗黙知部分にある」というお話をしてきましたが、形式知をおろそかにしておいてよい、というわけでもありません。
箕輪さんがCAMPFIRE communityのチェアマンに就任し、みの編には新たに「コミュニティ界隈を盛り上げていく」というミッションが生まれました。

みの編メンバーが、コミュニティマネージャとして他サロンの運営を任されるケースも出てきています。そうなってくると、コミュニティ運営における基本的な考え方やルールは、形式知としてまとめておくといろいろ便利です。

コミュニティデザインチームの発足後、いちばん最初の題材として自分たちの所属コミュニティである「箕輪編集室」を取り扱うことにしました。
「どのようにして1,000人を越えるコミュニティになったのか」を紐解いていくなかで、形式知としてまとめることが可能なものを整理し、そこから再現性を見出し、みんなで共有していきたいと考えています。

コミュニティを学びたい人は、ぜひコミュデザチームに参加してください!

コミュニティデザインチームは、いろいろなコミュニティ研究・分析することで、コミュニティ運営のための奥義を理解し、【人とつながる】【人を理解する】【人と人とをつなぐデザインをする】のステップを踏んで、コミュニティデザイナーとしてブランド人化することを目的としています。

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■昨日 7/13(金)のみの編
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[イベントプロデュースチーム]の懇親会が開かれました。懇親会って言っても、いきなり浴衣で納涼船なのだイベプロ…!
[エンジニアチーム]の「🛠Tool Produce Guild」のイベントで制作されたみの編一周年うちわも登場♩

お仕事で東京にきていた[中部チーム]リーダーは、やっぱり飲んでいました…。出張や旅行の際には、各地にいるみの編メンバーに連絡するのが正ですね!

23時からは、[箕輪書店]で「インベスターZ全巻セット」を購入いただいた方限定のイベント、ドラマ鑑賞会が開催。
ドラマ開始より2時間前から集まって、佐渡島さんと箕輪さんのトークを聞いたり、佐渡島さんに導かれてコミュニティについて参加者同士語り合ったり…。

さらに、ゲストも次々と登場!連続起業家の正田さんに、SHOWROOMの前田さん、ドラマ「インベスターZ」を担当されたテレビ東京の方まで…!
少人数で濃密な時間を過ごしました。
「箕輪書店」の特典たるや…!

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■今後のみの編
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7/14(土)[学生チーム]第三回ミートアップ
7/15(日)
[メディアチーム]映像チーム本気勉強会!(ゲスト:明石ガクトさん)
7/16(月祝)
[イベントプロデュースチーム]第四回みの編歓迎会
*[部活チーム・フットサル部]箕輪編集室×コルクラボ フットサルフレンドマッチ
*7月定例会 ゲスト:嶋浩一郎さん
「会社員2.0 会社にいながら自由に働く方法」
7/21(土)[中部チーム]『ブランド人になれ!』読書会
7/22(日)[部活チーム・美術部]ラテアートを楽しみながら美術談義
7/25(水)
[エンジニアチーム]7月月例会
[メディアチーム]タカオミここにいるよ!会えるよ!の会
7/26(木)[フットサル部]第13回フットサル
7/27(金)[関西チーム]第一回読書会
7/28(土)[中部チーム]第6回天空の朝活
7/28-29(土日)*[イベントプロデュースチーム]秩父大合宿
*は箕輪さん参加予定のイベントです。

テキスト/三浦 俊平
編集/柴山 由香

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お問い合わせ:minowa.et@gmail.com

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『多動力』を始めとするヒット作を多く手がける、幻冬舎 箕輪厚介が運営するサロンの公式note。箕輪編集室→https://camp-fire.jp/projects/view/34264 箕輪厚介の会社→https://naminoueshoten.com/

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箕輪編集室運営チームからのお知らせです。 ・今、箕輪編集室で勃発していること ・定例会や飲み会、一般参加OKのイベント情報 …などなど、みの編のあれこれを畳み人・運営メンバーがリレー式で書いていきます。 箕輪編集室に入っている人も興味があるけどまだ入っていない人も、これを読めばみの編マスターになれる…かも?

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