自分憲法バナー

「一生かけてつくるべき自分憲法」の全てを教えちゃいます♡ 【夕刊ミノ】キャリデザチーム

こんばんは。箕輪編集室キャリアデザインチームのみーなです。8月2日(金)の夕刊ミノをお届けします。


「法とは願いである」

みなさんは、このセリフをご存じですか?

漫画『キングダム』の46巻で、昌文君(しょうぶんくん)「法とは何なのだ」と李斯(りし:キングダムに登場するキャラクター。実際に存在した中国秦代の宰相)に問うたときに、李斯が答えた言葉です。

『キングダム』とは、中国の春秋戦国時代を舞台にした、漫画家の原 泰久(はら やすひさ)さんの漫画で、私は全54巻を読み、映画も見ました。

なぜ、この『キングダム』のセリフが思い浮かんだか?

それは、6月20日(木)にキャリアデザインチームで行われた、岡本拓也さん(以下:おかたく教祖)主催のイベント「一生かけてつくるべき自分憲法」に参加したからです。

(バナー作成:みかんぬ

なんとキャリアデザインチーム史上、一番参加人数の多い、総勢41人が参加した伝説のイベントになりました!

おかたく教祖から学んだ、自分憲法に必要な “6つのSTEP” についてお話します。

みなさんも夢を実現するために「一生かけての自分憲法づくり」を始めませんか?


STEP① 1年のテーマとテーマソングを決めよ!

まず、1年間の自分の「テーマ」と「テーマソング」を決めることです。

1年のテーマを書くことで「この1年をどう過ごすべきか」の自分の軸ができるそうです。しかも、そのテーマはどんどん変わってもいいのだといいます。

なんと! おかたく教祖は、月に1回は自分の棚卸しをしているとのこと! さすが教祖!

なかでも興味深かったのは、「経験を積み上げていった先にゴールがあるわけではない。まずゴールを決めて、そこから転がっていくべきだ」というお話でした。

つまり、先にゴールを決めて逆算をして、そのゴールを達成するためには今何をするべきなのか、と考えることが大切だということです。

「私は失敗したことがない。ただ、うまくいかない一万通りの方法を発見しただけだ。」

これはトーマス・エジソンの名言ですが、彼も自分の中に必ずゴールを設定し、その実現を確信しながら弛まぬ努力を積み重ね、革新的なイノベーションを具現化しました。

「成功するかしないかは、成功するまで諦めずに努力をし続けるかどうか。」

先にゴールを決めて、こうしたら成功するのではないかと仮定して失敗して、それを繰り返し行動することでしか、成功は掴めないということですね。

そこで、宣言しておきます!

私の1年のテーマは、「個人で仕事を頼まれる人になる」。

テーマソングは、Mr.Childrenの『終わりなき旅』です!

ぜひ、みなさんも1年のテーマとテーマソングを考えてみてください。


STEP② 「自分が本当にやりたいことは何か?」を掘り下げよ!

おかたく教祖曰く、「みんな自分が本当にやりたいことをわかっていない!」とのこと。

今、自分の手持ちのカードで何をしようかと考えるのではなく、「お金、資金、時間、状況などの制約なしに何がやりたいのか?」を考えること。

つまり、“やりたいことから逆算して何が必要か考える”こと、それを継続することが大切だといいます。

「自分憲法」は、「やりたいことを達成するために何が必要なのか?」を考えるために作るもの。その掘り起こしには、2〜3ヶ月はかかるそうです。根気強くやっていきましょう!


STEP③ 先にゴールを決めてから動くべし!

例えば、セミナーを受ける場合は受講前から「聞いた内容を誰にどう話すか」など、先にアウトプットをするというゴールを決めてイメージを湧かせてからセミナーに行くべし!

先にゴールが決まっていると、「どういう聞き方をしたらいいかな?」と思いながらセミナーを聞けるため、その方が頭に入ってくるそうです。これは力を抜いた状態じゃないと続かないので、「先にゴールを決めて動く」ことを習慣にすることが大切!

私はセミナーの内容を「他の人にどう伝えようかな?」と考えて聞く習慣はありませんでした。

しかしこれからは、まずセミナー前に「聞いた話を誰に届けるか?」のゴールを考え、さらに「どう伝えるか?」まで考えながらセミナーを受講する習慣を身に付けたいと思います。初めのうちは意識的にやらないと難しそうですが、やり続けることで習慣になるんだと思います。


STEP④ 手帳の1ページ目にやりたいことを書くべし!

次に、手帳の1ページ目にやりたいことを書くことです。

なぜか?

やりたいことは自分でも忘れてしまうため、毎日かならず目を通す場所に書くのがおすすめだといいます。(目につくところにポストイットを貼るのも良いんだって!)

そして、ここからが自分憲法の本題!!


STEP⑤ 自分の人生を6つに分けよ!

1. 精神面 「何を大切にしている?」
2. 社会生活面「友人関係は?」
3. 家庭面 「どんな家庭がいい?」
4. 教養面 「何を勉強する?」
5. 健康面 「どうありたい?」
6. 経済面 「お金をどう使う?」

これを書いておくと自分の軸がブレないといいます。

おかたく教祖からは、「人は話すと考えが定着してくるから、音読するだけでも洗脳できるよ!」とのこと。さすが教祖(笑)。

まずは、この6つの面で「こうなりたい!」と思える目標になる人を見つけるのも大事! こうなりたい自分をイメージをする。イメージができれば、成功できるというのです。

例えば、「ロサンゼルスに行く」というゴールが決まっていたら、「飛行機で行く」といった手段を決められます。しかし、「どこに行くか?」の目的地(ゴール)が決まっていないのに、飛行機や車、電車といった手段は決まりませんよね?

人生も同じで、ゴールが決まっていないのに、なりたい自分にはなれないのです。

「こうなりたい!」というゴールを決めることが大事です!


STEP⑥ やりたいことを300個書くべし!

自分のやりたいものを「なんで好きなの?」「なんで?」と掘り下げていくことで、目に見えるもの、感じるもの全てが価値観(=自分憲法)に繋がります。

おかたく教祖は本当に300個書きだしたそうです。

「好きなことを100個なら簡単に出せる」

「200個はしんどい」

「300個は吐く」

300個やろうと思うと1ヶ月かかるそうです。

そして、やりたいことを書き出したら、「なんでやりたいのか?」と掘り下げていき言語化しましょう。そうすることで自分の頭の中も整理されるといいます。

私事になってしまいますが、私が最近noteを書き始めたのも同じ理由です。

やりたいことや想いをきちんと言語化することでアウトプットの勉強にもなりますし、より自分の頭の中が整理されます。そうすることで人に話すときも端的にわかりやすく話すことができます。

自分自身を見つめ直し、人生の設計図を作るために、やりたいことを300個書いてみましょう!


結局、自分憲法ってどういうこと?

「法とは願いである」

冒頭でお伝えした、漫画『キングダム』の一節です。このセリフは、こう続きます。

「法とは願いである。国家がその国の国民に望む人間の在り方の理想を形にしたものだ。」

つまり、「『自分』という国家が、『自分』という国民に対して、こうなりたいという自分への願いを書くことで、その夢を叶えようというもの」それが自分憲法なのです。

「自分憲法」がどんなものか分かったところで、最後はおかたく教祖のありがたいお言葉で締めましょう。


「一番大切なのは自分に何ができるかではなく、どうありたいか。」

「自分の人生のことなのでしっかり自分で考えよう!」

一度きりの人生、自分ととことん向き合って、後悔しないよう、やりたいことをやりきりましょう。最高に熱くなった1日でした。

熱い箕輪編集室メンバーに出会えて私はわくわくしています。一緒に夢を追いかけて、刺激しあったり、応援しあったりできる仲間がいるっていいですね。

6月に入会してまだ知り合いもほとんどいない中、「夕刊ミノ書きませんか?」というオファーをいただき、少し悩んだのですが、箕輪さんの言葉を思い出して一歩踏み出そうと思いました。

「ウダウダ考える前に誰よりも打席に立つ。恥を恐れず舞台に上がる。話はそれからだ。今やれよ! 大切なのはとにかく打席に立つことだ。」

夕刊ミノを書かせていただいて本当に良かったです。


「今キャリアデザインチームが熱い♡」

最後まで読んで頂きありがとうございました。



テキスト:みーな
編集:松原明子氷上太郎

***

お問い合わせ:minowa.et@gmail.com

箕輪編集室公式Twitter



この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
28
『多動力』を始めとするヒット作を多く手がける、幻冬舎 箕輪厚介が運営するサロンの公式note。箕輪編集室→https://camp-fire.jp/projects/view/34264 箕輪厚介の会社→https://naminoueshoten.com/

こちらでもピックアップされています

夕刊ミノ EVENING TEAM REPORT
夕刊ミノ EVENING TEAM REPORT
  • 515本

箕輪編集室の多彩なチームからの、活動レポートです。 各チーム持ち回りで、活動内容を報告していきます。 どのチームに入ろうか悩んでいる人や、そもそも箕輪編集室って何しているの?と気になっている方へ。 旬なみの編のチーム情報をお届けします。

コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。