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"みの校開校式"〜自分たちで学校を作る〜 #箕輪編集室 #みの校 #4月からみの編

本日4月4日(土)13:00。
箕輪編集室のFacebookによりライブ配信にて、「みの校開校式」が行われました。

箕輪編集室にはたくさんのチームがありますが、その中でも学生が中心に活動する「学生チーム」が、今回なんとリニューアル!!

その名も、“みの校”です!

「学校ができるなら、『開校式』はしないとね。」
ということで、今回はオンラインサロンならではの”オンライン開催”となりました。

校長先生は、もちろん箕輪さん!!

はたして、どんなお話があるのでしょうか。
先ほど終えたばかりの式典の様子を、いち早くお届けします!

Profile
<箕輪厚介>
『たった一人の熱狂』(見城徹)や『多動力』(堀江貴文)、『メモの魔力』(前田裕二)など、手がけた著書が軒並みベストセラーとなる幻冬社の敏腕編集者。
自身の著書、『死ぬこと以外かすり傷』でも、累計発行部数11万部以上を誇る
自身をコンテンツとしてTwitterをはじめとしたSNSを中心に存在感を発揮し、各界に名をとどろかせている。日本テレビ系、朝の情報番組 『スッキリ』 やAbemaTVによる 『AbemaPrime』 ではコメンテーターも務める。また、会員数約1000人以上(2020年4月現在)のオンラインサロン、”箕輪編集室” の主宰者。
また、本田圭佑が立ち上げたサッカークラブ『One Tokyo』に所属するサッカー選手でもある。

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みの校サブリーダーの櫻井さんが壇上に上がり、開式の辞が読まれます。

いよいよ、「みの校開校式」のスタートです!

まず始めに、箕輪さんによる「開校宣言」です。

これにて、みの校開校!

期待と緊張感が高まる雰囲気を感じます。

続いて、校長挨拶がありました。

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オンライン授業がすぐにできない学校から、学ぶことはない


まずは、箕輪さんからお祝いと感謝の言葉。

箕輪:皆様、みの校にご入学おめでとうございます。中学生・高校生・大学生・大学院生、それぞれのカテゴリーで学校に通っている皆様が、学校とは別の、もう一つのコミュニティである『みの校』に入ってくれたことを心より感謝申し上げます。

次に語られたのは、「なぜ今みの校に入学することに価値があるのか」でした。

箕輪:今、コロナの影響で、全国的に学校の休校が相次いでいます。地域によって差はありますが、基本的には休校していると思います。そんな中、オンラインの授業がすぐさまできない学校に学ぶことはないと僕は思います。

世の中の多くのこと、例えば箕輪編集室のイベントや、その他どんなところが主催しているイベントだとしても、オフラインでできないならすぐにオンラインに切り替えて開催することができます。

しかし、一番人に教える機関である学校が、オンラインにすぐ対応できない、対応が非常に遅いということに違和感を感じるんです。
本来、こういう教育機関こそ先陣を切って、新しい形を体現していくべきではないでしょうか。
なのに、なぜか学校だけが、時代に取り残されているように思えます。
そんなところに通っていたら、みんな時代遅れになってしまいます。

正解はないのだから、やりながら考える

続いて、今の教育システムについてお話しくださいました。

箕輪:今のカリキュラムは戦時中に作られたものからほとんど変わってないように思えます。「行進」「前ならえ」「休め」などは、軍人教育の名残。
戦争が終わってから70年以上経っているのに、あまり変わっていないのが現状です。

高度経済成長の時は、軍人教育がぴったりはまっていました。
世の中に需要が明確にあり、答えがわかっていた時代は、誰も頭を使う必要がなく「右にならえ」の人に価値がありました。

しかし時代は大きく変わりました。
今の時代は答えがないんです。どうしたらいいのか自分の頭で考えなきゃいけない時代です。
自分で考える教育を受けなければいけないのに、現在も「右に倣え」が良しとされる教育のままです。
オンラインで教育するなら、ルールはどうするのか、誰が責任を取るのか、予想できないことも全部決めないと何も決定できない。何も進まないのが現状です。

今の時代は正解がないのだから、やりながら考えるしかないんですよ。
正解は分からないけど、とにかくやってみる。
1週目はうまくいかなくても、2週目に直す。2週目もうまくいかなかったら、また次の週に直す。1ヶ月、2ヶ月経ったら、「あれ、余裕じゃん!」みたいになるのが本来の姿だと思います。

みの校は、一人ひとりが作る学校

最後に、みの校が今後どうなっていってほしいのか、みの校生に求めることについて、話してくださいました!

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箕輪:みの校というのは、何も決まっていません。僕が校長ですけど、僕は何も決めません。ただ、「中学校、高校を作ろう」、「大学を作ろう」というお題があるだけです。

それがどんなに中途半端な形であろうと、与えられた教育を受けるよりは、自分たちで作っていった方が、今の時代に必要な創造性が身につくと思います。

みの校は、僕が作る学校じゃなくて、皆さん一人ひとりが作る学校です。
一人ひとりが、今の時代にあった教育、科目、システムは何か。運営は何かということを、考えていってください。「こうありたい」、「こう作りたい」と、ルールを自ら作っていく学校です。校則も何もありません。みんなで作ってください。

まだ立ち上がったばかりですが、みの校一期生のみんながどう作るのか非常に楽しみにしています。不完全でもグダグダでもいいので、全員で思ったことを反映していって、思ったように作ってくれたらと思います。

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「開校宣言」に続き、みの校リーダー松本浩司さんから「学生代表宣誓」がありました。
サブリーダーの若海くんの代読です。

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これまで学生チームのリーダとして走ってきた松本さんだからこその、みの校に対する熱い想いが伝わる内容が読み上げられました。

最後に櫻井さんから「閉式の辞」があり、「みの校開校式」の終了です。

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「自分たちで学校を作る」という言葉に、期待で胸が熱くなります。
箕輪さんの言葉に火をつけられた学生も多いようです。

大人の方々からのお祝い、エールも届いています。

これからみの校がどうなっていくのかは、自分たち次第です。
一人ひとりが自分ごとにして作っていけたら、素晴らしい学校ができるのではな
いでしょうか?? とっても楽しみですね!

本日のグラレポはこちら!

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(グラレポ:ホノカ

現在、箕輪編集室では、オンライン上の活動がとっても充実しています。
箕輪さんからも、4月は本気出す宣言も…!?

このご時世に、家にいる時間が長く、何かしたいとうずうずしている方も多いのではないでしょうか?
箕輪編集室では、あなたの”やりたい”の受け皿がたくさんあります。
是非、踏み出してみてはいかがでしょうか?

●箕輪編集室への入会はこちら!
https://community.camp-fire.jp/projects/view/34264

●公式Twitter
https://twitter.com/minowa_et

●公式Instagram
https://www.instagram.com/minohen/?hl=ja

クレジット
執筆:舩津里奈子
写真:阿部恵 
バナー作成:前田高志

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『多動力』を始めとするヒット作を多く手がける、幻冬舎 箕輪厚介が運営するサロンの公式note。箕輪編集室→https://camp-fire.jp/projects/view/34264 箕輪厚介の会社→https://naminoueshoten.com/
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