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今を生きる【夕刊ミノ】PRチーム

こんばんは。箕輪編集室PRチームの村川集です。11月26日(火)の夕刊ミノをお届けします。

はじめに

今年の7月から箕輪編集室に加入した僕は、現在『ミノーズブートキャンプ 』の6期生として活動しています。

僕がこの企画に参加するきっかけは、このツイートとの出会いでした。

当時、僕は、なかなか行動できていない自分に対して危機感を抱いていました。

「ここで手を挙げなければ一生変われない」

そんな気持ちで活動内容も全く分からないまま、最終日に滑り込みで応募しました。応募者が多数いる中、幸いなことに6期生メンバーに選出していただき、人生を変えようという熱い気持ちで溢れていました。

葛藤

オリエンミーティングを経て11月から6期生として活動が始まりました。しかし「やるぞ!」と意気込む中、早速心が折れかけてしまいます。

というのも、何をすればいいか理解できていない。仕事の間にグループのトークが溢れていて情報に追いつけない。苦しむ中で本来の目的を忘れ「迷惑をかけたくないからツイートしたくない」と思っていた時期もありました。

そんな自分の目を覚ましてくれたのはこのツイートでした。

同期のまちこさんは子育てしながら、積極的にみの編内外で行動している今に満足せず、更に行動を加速させようとしている。それなのに「自分は何をしているんだ」と感じ、活動当初の気持ちを思い出しました。

そして、熱い気持ちが冷めないうちに次のツイートをしました。

一歩踏み出す

今までは周りの目を気にして意識高いツイートはあまりしなかったのですが、「自分が中心になってイベントをしたい」という想いでツイートをしました。

すると多くの方がリツイートで繋いでくださり、快く協力するよと仰ってくださる方もいらっしゃいました。

このツイートからみの編メンバーの暖かさを感じると共に、行動一つで自分の世界は広がることを実感できました。もちろん、ツイートして満足するのではなく、実際に年内には必ずイベントを実施します。

自分にプレッシャーをかける意味でも、この場をお借りしてお約束します。

まとめ

ミノーズブートキャンプに参加して2週間が経ちましたが、僕個人としては発信力よりも人として大事なことを学べたと思っています。

なぜなら「動かされている間は成長できない」ことを学べたからです。加えて「アウトプットすることの大切さ」も学びました。

特にアウトプットの大切さは同期のくうがくんの成長を見ているとすごく実感します。彼の継続してアウトプットする姿を見て非常に刺激をもらっています。僕も彼のようにインプットしたことをしっかりアウトプットすることを日々意識します。

最後に自分を変えたいけど踏み出せない方にお伝えしたいことがあります。

「やりたいけど、自分にはできないからやめておこう」

それは自分を守るための言い訳です。その程度の気持ちなら本当は変わりたいと思っていないのではないでしょうか? 

周りとは比較しなくていい、自分ができることを精一杯やる。こだわりを持ってやることが大事だということをこの企画で学びました。

このチームは挑戦を心から称えてくれます。助けてくれます。天才と褒めてくれます。そんな尊敬できるメンバーと活動できることを僕は誇りに思っているし、やりがいを感じています。必ず自分を変えられる環境がここにはあります。

きっかけづくりでもいいのでとにかく今すぐ動き出しましょう。勇気を持って一歩を踏み出せば怖いものはありません。今までの自分に別れを告げましょう。

この夕刊ミノが一人でも多くの「踏み出すきっかけ」になれば、こんなに嬉しいことはありません。

それではミノーズブートキャンプオリエンミーティングでお会いしましょう!


テキスト/村川集
編集/まちこくうが鹿田正弘
校正/ぺぺぞー
バナー/ゆってぃ


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お問い合わせ:minowa.et@gmail.com

箕輪編集室公式 Twitter




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『多動力』を始めとするヒット作を多く手がける、幻冬舎 箕輪厚介が運営するサロンの公式note。箕輪編集室→https://camp-fire.jp/projects/view/34264 箕輪厚介の会社→https://naminoueshoten.com/
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