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【夕刊ミノ】運営チームレポ「みの編をよく見るのがお仕事です」

こんばんは。箕輪編集室運営チームの柴山由香です。8月17日(金)の夕刊ミノをお届けします。

箕輪編集室の運営チームは、現在8名のメンバーで構成されています。それぞれが「ふんわりと」担当を持ち、誰からの指示でもなく、それぞれが自分の頭で考えて行動しているのが運営チーム。
普段、どんなことをしているの?と気になる人もいるかもしれないと思い立ち、夕刊ミノに「運営チームレポ」初登場となりました!

「運営」とはなんぞや。それぞれ何する人ぞ。

神、こと三浦さんは、コミュニティデザインチームで導入プロジェクトが動き出した「fever」の企業さんへの窓口をやりつつ、新規入会者や退会者の対応をしてくれています。現在は常に枠がある状態が続いており、毎日入会者がいるのでそれこそ日々対応。
三浦さんはなるべく早くグループに入りたいであろう思いを汲み取って、スピーディーに対応してくれています。
何せ本業はSEさんですから、独自のシステムを組んだりもされています。

残念ながら退会の問い合わせをいただくこともありますが、そちらもメッセージに一言付け加え、退会理由を確認して今後に生かすようにしたりと、定型文だけの対応ではないのが三浦さんのホスピタリティの高さを物語っています。

トムさん(村田敏也)は、普段は奈良在住。お仕事であちこち飛び回ったり、関西メンバーに会いに大阪に出向いたりととても活動的。関西チームリーダーを引き継いだ後は、北海道・東北チームのZOOMに顔を出したりと、エリアとエリアを結ぶために色んな種を撒いています

エリアチームで困ったことがあったら、どのエリアでもトムさんに相談してくださいね!全国のみの編のお父さんです。

そんなトムさん、今日はお誕生日!関西チームのみんながお誕生会を開くのだそう。いいですよねぇ。私もトムさんみたいに年齢を重ねたい、と一緒に運営担当をしていて、いつもいつも思うんです。
トムさん、お誕生日おめでとうございます!!

トムさんと同じく、関西在住の綾さん(浜田綾)。綾さんはもう一つオンラインサロンの運営を担当しています。我らがデザインチームリーダーの前田さん主宰の「前田デザイン室」です。現在、雑誌『マエボン』の編集長として大活躍中!でも、みの編のこともしっかり押さえていてくれます。

綾さんはみの編本体の固定投稿を管理したり、箕輪書店チームリーダーとして大阪から細やかにチームを見てくれています。先日、「大仏贈呈&旅の思い出を語る会」が急遽大阪開催に変更になった時、ものすごい速さで大阪の会場を手配してくれました。とにかく物事を捉えて整えるのが大変に上手く、それだけでなく、人の背中を押すこともできる人。

運営・リーダーミーティングでも、私がうっかり忘れてしまう議題をしっかり議論の場にあげてくれます。助かる!!

実加(池田実加)は、メディアチームリーダーをしながら、運営としては一部、メディアチームが関わる企業さんとの対外的なやり取りを担当しています。先日始まったニコニコチャンネル「Weekly MINO」では、ドワンゴさんとともに配信の方法を確認したり、打ち合わせをアレンジしたりと大活躍。

実は密かにある企業案件では、守秘義務があるためみの編内でも開示できないようなケースもあります。そんな時に、メディアチームでできることを企業側に提案するための資料を作成してくれています。地味ですが、大事なことなのです。

まいち(篠原舞)は、ライターチームの対外的な案件を統括してくれています。ライターチームでは、数多くの企業さんからライティングの依頼を頂戴しています。窓口としてのやり取り、案件の管理、納品記事のクオリティコントロールと、一手に引き受けてくれています。
まいちがいるからみの編にライティングを依頼しよう!と企業さんに思っていただけている、と私は思っています。

また、定例会の際にはゲスト対応や、開始後に起きる様々なトラブル対応などを担当してくれています。有事に強いと言いますか、大変に臨機応変な人なのでいつも助かっています。

ほりぴ(堀基晴)は、みの邸チームリーダーとして全国にみの邸を作るための活動をしつつ、運営側のイベント担当として本体のイベント欄の管理と、みの編peatixの管理を担当しています。

活動的なみの編メンバーから、最も多くのメンションをつけられている男かもしれません。それでも、かなりのスピードで対応してくれている優秀な大学生。問い合わせも多いポジションですが、いつも前向きであたたかいほりぴがイベント全体を見てくれているので、安心なのです。

茜ちゃん(萩原茜)は、最近運営にジョインしてくれたニューフェイス。しかしながら、他のサロンで入退会管理をしていたこともあり、三浦さんとともによりよい管理ができないか検討してくれています。

運営・リーダーミーティングの日程を調整したり、イベントを立ててくれたり、議事録を書いてくれたりと本当に細かいところによく気がついてくれる人です。まさに縁の下の力持ち。私の日刊や夕刊の誤字も、いつも茜ちゃんが見つけてくれています。

そうそう。実は、いきなり始まった「Weekly MINO」の公式ツイッターアカウントの中の人、という役割も。ぜひぜひこちら、フォローしてくださいね!

さて、ここまで書いてきて、残るは私です。私は、何をしているかというと、この「夕刊ミノ」や、毎朝7時に公開している「日刊みの編NEWS」の編集を担当しています。どちらも基本毎日公開しているので、日々文章と向き合えて幸せだな、と思うくらい書くことが好きなので幸せな役割です。

その他、みの編全体の窓口として、様々寄せられる問い合わせに対応したり、外部との合同イベントの際には窓口を担当します。イベントのゲストさんとの調整や会場の手配などもここに含まれます。
とはいえ、ライターやメディアなどはそれぞれまいちと実加が担当してくれますし、合同イベントの際にはイベントプロデュースチームリーダーの浅見さんがサポートしてくれています。みんながいるから、こんなおっちょこちょいでもなんとかなっているな、と日々感謝の思いでいっぱいです。

運営として一番大切にしていること、それはよく「見る」こと

これは、私だけでなく運営担当全員がそうしていると感じているのですが、運営担当って実はとても地味なことしかしていません
これだけの人数が所属する組織だから、どうしても発生する細々したことをただやるだけ。運営もみんな会費を払っているメンバーですから、みの編の活動はもちろん楽しみながら

今年の2月に運営チームができてから、嬉しいことにみの編は急速に拡大したとか、それにも関わらず崩壊もせずに順調に成長している、おっしゃっていただくことがあります。
私は、その理由の一つとして、運営メンバーがみんなみの編のことをよく見ていることが挙げられると考えています。

運営のみんなで話す時、「あのチームのあのスレッドでこんなことが起きている」「ツイッターでこんなつぶやきがあった」と共有することがよくあります。困っている人がいないか、トラブルになっていないか。みんな本当によく見ているんです。先回りしてそれらを解決するためではなくて、ただただ、しっかり見ている

箕輪さんもそうですが、誰かが見ていてくれる、知っていてくれることって実は安心・安全の第一歩ではないかな、と思うのです。
自然にそんな行動を取ることができる運営のみんなを、私はちょっぴり誇りに思っているんです。いや、本当はかなりです。

今週は運営・リーダーミーティングを二回開催したりと、運営らしいこともしつつ、みんなで今日もみの編を楽しく「見て」います♡

テキスト/柴山 由香

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お問い合わせ:minowa.et@gmail.com

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『多動力』を始めとするヒット作を多く手がける、幻冬舎 箕輪厚介が運営するサロンの公式note。箕輪編集室→https://camp-fire.jp/projects/view/34264 箕輪厚介の会社→https://naminoueshoten.com/

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