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【日刊みの編NEWS】箕輪編集室躍進の秘密を言語化している『 #THETEAM 』もう予約した?

おはようございます、箕輪編集室運営担当の柴山です。3月22日(金)の日刊みの編NEWSをお伝えします。

昨夜、一冊の本がAmazonでの予約を開始しました。今、私が出版を一番心待ちにしている本です。

もしまだ「予約してない!」という方がいらしたら、ぜひご予約を。
1000人のコミュニティの運営を担当している私が、断言します。人の集まりの中で、何かを成そうとしている人。そのすべての人にとって、バイブルとなる本です。

箕輪編集室は『THE TEAM』の法則で運営されていた

私は、箕輪編集室に運営チームができたときからずっと「運営」の立場からこの1000人の組織を見てきました。なんなら、箕輪編集室の運営チームを作ったのは、私です。

メンバーは少しずつ入れ替わりながら、常に8人の運営がいる箕輪編集室。運営チームが初めてできたときには、まだ全体で200人を越えたくらいのコミュニティでした。200人の組織で8人の運営担当は、ちょっと多いように感じるかもしれません。

しかし、間違いなく箕輪編集室はもっと大きな組織になると見ていましたし、実際サロンオーナーである箕輪さんの方針もそうでした。
ただ、理由は決してそれだけではありませんでした。その当時の組織のわりに多い8人という人数も、運営メンバーが住む地域がバラバラなのも、先を考えての構成でした。

箕輪編集室は、100人から200人までは比較的ゆっくりと増えていきました。運営チームができて以降、1000人を超えるまではかなりのスピード感をもって増加していきました。
人が増えていくのに並行してコミュニティ内に「チーム」を作り、多くは箕輪さんもしくは運営からの「指名」の形でリーダーが誕生していきました。

急激な人的拡大とともに、たくさんの面白いプロジェクトが生まれ、リーダーもメンバーたちもどんどん打席に立っていきました。結果として、初期の箕輪編集室ではリーダーの交代が比較的早い段階で発生していきました。
リーダー陣ほどではありませんが、運営チームも8人という人数は変わらないものの、ゆっくりとしたペースで人の入れ替わりがあります。

こういった際の後任は、ほとんどが前任リーダーか運営からの指名によって行われています。その時々の箕輪編集室の置かれた状況に合わせて、必要な人材が選出されていきます。

また、箕輪編集室には細分化・明文化された「ルール」がほとんどありません。入会した人はみんな読んでね、という位置付けのスレッド「箕輪編集室の歩き方」にも、「箕輪さんや運営メンバーへの直接のメッセージはやめましょう」くらいしか書いてありません。

理由としては、多くのメンバーからの直接の問い合わせに対応するのが困難なことももちろんあります。しかし一番の理由は、一人のメンバーからの質問や要望は他のメンバーにも共通するケースが多く、それに対する回答を共有することで財産として蓄積されていくからなのです。
そして、これ以外に全体に向けて特に細かい「ルール」を定めていないのにも、もちろん意味があります。

こういったことは、これまであまりにも自然に行われており、よほど気をつけて見ていないとその意味や価値には気がつきません。やっている側も、ただがむしゃらだっただけだから。

「運営チームができてから、箕輪編集室は組織として強固になった。」
こんなことを、これまで何度か言っていただいたことがあります。しかし、実感はありませんでした。
これまで言語化できなかった、その秘密こそが「TEAMの法則」にあったのです。

人と一緒に何かを成す、すべての人に『THE TEAM』を!


初期の箕輪編集室は箕輪さんがすべてを判断し、決める組織でした。しかし、今後大きくなっていくことを想定したときに、箕輪さんの稼働をこれ以上増やすことなしに、それが実現できるのか。
それではいずれ立ち行かなくなるからこそ、箕輪編集室には運営チームが必要だったのです。

もし、今の箕輪編集室を作り上げた一端を運営チームが担えていたとしたら。それをちゃんと言語化して、再現性を持つものにしたいと思っていました。そうは思いつつも、実際は日々起こることに夢中で手を動かし、走りっぱなしで放置していました。

それが一気に言語化されたのが、『THE TEAM〜最強のチームに必要な5つの法則』の著者、麻野耕司さんとの出会いでした。
麻野さんのプロフィール撮影を箕輪編集室内でイベント化したことをきっかけに、私は実際に麻野さんとお会いし、お話しする機会に恵まれました。その後もメッセンジャーでのやりとりや、箕輪書店だよりのインタビューでもお話を伺いました。

交流を重ね、幸運なことに取材のために『THE TEAM〜最強のチームに必要な5つの法則』のゲラを読ませてもらい、私はついに箕輪編集室における運営チームの成したことを、「TEAMの法則」に当てはめて言語化することができたのです。

今では、私も麻野さんと同様にチームの力を信じています。本の冒頭に書いてあるのですが、この法則は「1+1を2以上にするための法則」であり、まさにそれを実行したのが箕輪編集室運営チームだったと思っています。
その法則は運営チームにとどまらず、箕輪編集室内に20近くある各グループのリーダーも巻き込み、現在では「運営・リーダーチーム」にまで拡大しています。

箕輪さんがいなければ決してこの世に存在し得なかった箕輪編集室が、やがて一人歩きをし「俺が死んでも箕輪編集室はなくならない」とまで言わしめた。
その秘密が、この『THE TEAM〜最強のチームに必要な5つの法則』を読めば理解でき、また再現することができるのです。

すべてのチームに関わる人に、心から読んでほしいと思っています。チームの力が、あなたを、地域を、社会を救うと信じているから

できることならば、書籍を読むだけでなく麻野さんの「言葉」をリアルに聴くこともお勧めしたいです。生の「言葉」の力、お会いするとほんわか優しくてあったかい麻野さんの目に、力がこもる瞬間を味わってほしいから。

本が麻野さんの研修を受講したり、講演を開催できる権利へのチケットになっています。さぁ、あなたはこのチケットを手にしますか?

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■昨日 3/21(木)のみの編
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みの邸チームでは、「みの邸住人と交流会」を行いました。箕輪編集室やみの邸でどんどんつながっていく素敵な縁。いつもはみの邸谷在家の中でイベントが行われることが多いですが、たまには外でのイベントもいいですね!

学生チームでは「オリエン&大戦略会議」を行いました。学生の間だけという期間限定のチームだからこそ、できることや楽しめることもありますね。若さ溢れるチームに期待しています!


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■今後のみの編
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毎週火曜日 The UPDATE 特別観覧*
毎週水曜日[関西チーム]カバンナイトスクープ
3/20(水)[中部チーム]箕輪書店だより 石川営業
3/21(木)
[みの邸チーム]みの邸住人と交流会
[学生チーム]学生チームオリエン&大戦略会議!!
3/22(金)
第12回みの編歓迎会(新歓)
[関西チーム]関西定例飲み会「Mirai the Kansai」
3/23(土)~3/24(月)
[デザインチーム]【狂介MVプロジェクト】ロトスコープ
[関西チーム]大阪ぶらり撮影会vol.2
3/25(月)[関東チーム]平成最後のゴリプリ定例会
3/26(火)[PRチーム]PRチーム戦略会議
3/28(木)[コミュデザチーム]コミュデザ懇親会&ボードゲーム飲み会!
3/29(金)
第6回 #みのエモ
[メディアチーム]みの編ディズニー
3/30(土)
[関東チーム]狂介うちわを作ろう!
[関東チーム]お花見ランチ
[関西チーム]奈良で日本酒飲もう!(ノンアル可)
3/31(日)
[女性チーム]リリプリ×箕輪食堂 コラボイベント
[関東チーム]カレーと紅茶でまったり過ごす
[関西チーム]えんどぅ・みちるんおかえりなさい新歓
4/1(月)~4/4(木)[PRチーム]SNS運用メンバー募集説明会
4/6(土)[中部チーム]ぜんぶ東インド会社のおかげ
4/8(月)[関東チーム]第2回 みの編焚き火の会
4/9(火)
[PRチーム]死ぬこと以外かすり傷読書会 presented by 箕輪編集室公式Instagram
4/14(日)
[関東チーム]狂介うちわを作ろう!
[中部チーム]チームの法則イナズマ級!
4/16(火)[PRチーム]営業講座(仮)
4/19(金)[関西チーム]#はんな〜り京都飲み会
4/20(土)[中部チーム]天国のような地獄グルメツアーin金沢
4/23(火)[PRチーム]PRチーム戦略会議
4/30(火)[PRチーム]zoom飲み会
5/11(土)かわるフェス*(外部イベント)

*は箕輪さん参加予定のイベントです。

テキスト/柴山 由香
昨日のみの編/荻原 茜

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箕輪編集室公式Twitter

お問い合わせ:minowa.et@gmail.com

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『多動力』を始めとするヒット作を多く手がける、幻冬舎 箕輪厚介が運営するサロンの公式note。箕輪編集室→https://camp-fire.jp/projects/view/34264 箕輪厚介の会社→https://naminoueshoten.com/
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