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共犯者は100名超! アニメ制作解放宣言『徒花』MVプロジェクト


箕輪★狂介の『徒花』のMVプロジェクト。ついに明日3月31日(日)で終了となります。

先日とうとう100%達成しました! しかしリターンを追加した上で目標額を200万円まで引き上げて、携わるメンバー一丸となって最後の最後まで挑戦を続けています。


#狂介に集え

残り1日でもいろんな方に参加してもらいたいので、このMVプロジェクトについておさらいしたいと思います。

このMVプロジェクトが動き始めたのは、2月上旬。
「#狂介に集え」の号令の元、実際に箕輪編集室メンバーが集い始めました。

同時に、MVプロジェクトのクラウドファンディングがスタート。『徒花』MVの監督を務めてくださるのが、沓名健一さん。沓名さんは誰もが知るアニメを作っておられた『狂気のアニメーター』です。

クラウドファンディングを行うにあたり、沓名さんにインタビューして色々なお話を伺うことができました。

そこで出てきたキーワードが「アニメ制作を解放する」

アニメ制作は、「選ばれた人」が作る限られた世界というのが現状。ただ実際には、アニメ制作はプロでなくても誰でも作ることができるのです。いわば誰もがアニメづくりを楽しめる時代になってきている。

アニメを学んでいる大学生や、全くしたことがない一般人の方を巻き込み、アニメを作る楽しみを分かち合える人を増やしたい。そんな想いで、この「徒花」MVプロジェクト、そしてクラウドファンディングが始まりました。

作画楽しい!

そして3月、このアニメ制作の楽しさは、箕輪編集室内で瞬く間に広がっていきます。

3/17(日)に沓名さんの地元愛知県で『徒花』作画イベントが行われました。初めて使う作画ツール、ロトスコープ作業に参加者全員がワクワク。楽しくアニメの作画が行われていきます。

その場で出来上がった作画を箕輪さんがTwitterのプロフィール画像にしてくださったり。(僕が描きました!)

東京からもアニメ作画のために愛知県のイベントへ参加する人が現れたり、1日だけの作画に飽き足らず、また作画したくなったり、アニメ制作のワクワクが箕輪編集室内に共有されていきました。

さらに3/23(土)、24(日)の二日間、東京でも作画イベントが開催されました。愛知県と同様に、アニメ作画という貴重な体験にやみつきになる人が続出。

愛知県・東京での作画イベントの模様は、明日のクラファン終了日に夕刊ミノでお届けしますので、そちらも楽しみにしていてくださいね。


そしてクラウドファンディングは目標金額の100万円を達成!! そして、支援者も100名超えを記録しました。多くの「共犯者」が生まれています!


今回のMVは、プロのアニメーター、アニメを学んでる学生から、全く作画したことない人まで、色々な方の絵で構成されています。「初心者でも手を動かせば、容易にアニメ制作の楽しさが味わえる」という経験がこのプロジェクトを大きくしてきたとも言えます。

箕輪★狂介のMVプロジェクトのクラファン終了まで、残すところあと1日!
皆さん、僕と一緒に共犯者になってくれませんか?

テキスト/氷上太郎
編集/氷上太郎荒木利彦

***

100%達成! 200%に向けて豪華リターンを続々追加!!

箕輪★狂介MV制作のクラウドファンディング、終了まであと1日!
※終了時間:2019/03/31 23:59※


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