見出し画像

【夕刊ミノ】関西チームレポ「杵と臼がなくても餅つきはできる」

こんばんは。箕輪編集室関西チームのカズオです。1月13日(日)の夕刊ミノをお届けします。

12月の「関西チーム大忘年会」で、1月新歓の幹事が募集され、僕は勢いで幹事に立候補しました。その時の様子がこちら。

主催する側になるのは初めての経験でした。

「実際に何をすればいいのか?」がまったく分からない状態。 手を挙げたことに後悔がなかったかと言えばウソになるかもしれません。

しかし、自ら行動を起こさなければ、いつまでもイベントに参加しているだけの「お客さん」状態です。

このままでいいのだろうかと、 密かにそのような思いを抱えていた私が、幹事として新年会を開催するまでの心境や行動の変化を、夕刊を通じてお伝えできたらと思います。

箕輪編集室に入ったはいいけれど、なんだか活かしきれていないと感じている人は、ぜひ参考にしてみてください!

想定外、そして立ちはだかる難問

当初、新年会の開催日は1月後半を想定していましたが、リーダーの遠藤さんが1月6日にセブ島留学へ旅立たれるとのこと。

そこで、出発前日の1月5日開催となりました。想定外のスケジュール変更により、幹事での打ち合わせがすぐに開催されました。

実を言うと、打ち合わせ日の朝には、この一年の最大の目標であった京都検定の試験があり、体力的にも厳しい日でした。しかし、私はとにかく早く新年会の準備を進めたくて、無理を押して参加しました。

幹事とリーダーで打ち合わせ当日。
同じ関西チームのメンバーでも。まだ顔見知り程度で腹を割って話せるほどの仲ではありません。一言も言葉を交わしたことがない方さえいました。

そんな状況で、私は少しぎこちなさを感じていました。

しかし、さすがは関西チームのメンバー!
私が場に馴染めるようにうまくリードしてくださり、新年会のためのアイデアを話し合える雰囲気を作ってくれたのです。そうしてアイデア出しをする中で、新年会は正月らしく「餅つきをしよう!」と決まりました。

ところが、新年会のコンテンツは決まったものの「餅つきを行える場所はどこか?」という新たな問題が。

今回の新年会では、オープニング動画を流すことができて、先月の忘年会で決定した「みの編関西バンドチーム」のお披露目も行いたい。
つまり「餅つきのできる場所」に加え、電源があって、ワイワイ騒いでも大丈夫なところ。これは、なかなかの難問でした。

悩む新歓幹事一同に救いの神が...!

その神様は奈良の古民家を提供してくださいました。
その神様とは...トムさん。感謝感激で涙があふれるほどです。

こうして、私を含めた幹事メンバー
すなみさん由季さん三好さんいっちーさんで新年会の準備が始まりました。

バナーも数多くの作品の中から決定し、順調に準備が進んでいると思っていました。

しかし、ここにきてまたもや問題が…。
餅つきにしたものの、餅つき経験のないメンバーは、もち米の炊き方からそもそも餅つきのやり方がわかりません。

それに加えて、餅つきには欠かせない臼や杵のレンタル予約がすでに埋まっている...などの難問を乗り越え、新年会の準備は進んでいきます。

当日は餅つきのリハーサルから始まり、来てもらうみんなに楽しんでもらえるよう、開始時間ギリギリまで幹事メンバーで議論を重ねました。

そうして始まった新年会。三好さんが作成してくださったこの動画からスタートしました。

「みの編関西チーム新歓」の様子は、はやてさんが書いた夕刊をぜひご覧ください!

自分を変える、小さな一歩

今回僕が担当した新歓の幹事、という役割は決して大したことではありません。

しかし、幹事に手を挙げたメンバーは「参加したメンバー1人1人の笑顔がみたい」という思いで、1ヶ月全力で準備してきました。全力でやり切ったことで、これから「みの編関西チーム」でさまざまなイベントを開催していく自信が生まれました。

また、今回のイベントを通じて幹事メンバーとの間に結束力と信頼感が芽生えたのも事実。
そして何より私自身も、やっと「私は関西チームのメンバーです!」と自信を持って言えるようになったのが大きな変化です。

幹事をやってよかった。

今は心からそう思えます。
もしあのときに感じた「何かしなければ」という焦りから手を上げていなかったら...
もし「みの編関西チーム忘年会」で思いきって新年会の幹事にならなかったら...

今も変化なく過ごし、「お客さん」のままだったはず。
あの日に手を挙げていたから、
たったの一歩だけど踏み出したから、
新しい景色を見ることができました。

まだみの編で活動していない方、どうか一歩を踏み出してみてください。
「どうしたらいいか?」は分からなくても大丈夫です。

あなたの周りには手を差し伸べてくれる暖かい仲間がいます。
ぜひ、その仲間と新しい景色を体感してください。

3月には、関西チームで新歓を行います。

・みの編の活動に参加してみたいけれど、まだ参加できていない方
・今の自分に満足していない方

今が自分を変える良いチャンスです!
関西チームのスレッドにて3月新歓の幹事を募集しているので、ぜひこの機会に手を挙げてみませんか?


テキスト/カズオ
編集/奥中 みちる 後藤俊光 
写真/藤田 英希
イベントバナー/三好翔太

***

お問い合わせ:minowa.et@gmail.com

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
10
『多動力』を始めとするヒット作を多く手がける、幻冬舎 箕輪厚介が運営するサロンの公式note。箕輪編集室→https://camp-fire.jp/projects/view/34264 箕輪厚介の会社→https://naminoueshoten.com/

こちらでもピックアップされています

夕刊ミノ EVENING TEAM REPORT
夕刊ミノ EVENING TEAM REPORT
  • 504本

箕輪編集室の多彩なチームからの、活動レポートです。 各チーム持ち回りで、活動内容を報告していきます。 どのチームに入ろうか悩んでいる人や、そもそも箕輪編集室って何しているの?と気になっている方へ。 旬なみの編のチーム情報をお届けします。

コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。