「箕輪さんに会いたい!」が形になった!! #みのレク関西【夕刊ミノ】関西チーム
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「箕輪さんに会いたい!」が形になった!! #みのレク関西【夕刊ミノ】関西チーム

こんばんは。箕輪編集室(以下、みの編)関西チームのひかみたろうです。10月21日の夕刊ミノをお届けします。

10月2日に大阪にて「みの編レクリエーション 関西2021~あなたの参加が物語になる~」(以下、みのレク)が開催されました。

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バナー:ふみよん

この記事は、みのレクで行われた箕輪さんと動画クリエイターの桜ちゃんの対談レポートです。

対談は熱い思いから生まれた

桜ちゃんはみの編が生んだ、現役大学生の動画クリエイターです。みの編のイベントやプロジェクトをはじめ、箕輪さんが編集した本の動画も作っています。

そんな大活躍の桜ちゃん。実はまだ箕輪さんにお会いしたことがないという驚愕の事実が2021年半ばになって発覚しました。

「桜ちゃんと箕輪さんを会わせたい!!」という、関西チームのメンバーの熱い思いから、この対談企画が生まれたのです。

対談では、桜ちゃんのこれまでの軌跡を振り返りながら、2022年3月に大学を卒業し、社会人になる桜ちゃんの悩みを箕輪さんに相談しています。

桜ちゃんが歩んだみの編の軌跡

2019年11月にみの編に入会した桜ちゃん。入会直後に「みの編沖縄合宿」の告知ムービーを制作。みの編に所属しているデザイナーに憧れを抱き、中学や高校の部活動でも取り組んでいた動画制作のスキルを磨きました。

関西チームの忘年会を始めとしたイベントにも参加し、みの編のプロジェクトではたくさんの動画制作に携わっています。

サッカー雑誌 「ONE LOVE」 告知ムービー(2020年4月)

みの編学生チーム「みの校」募集動画 (2020年4月)

いつしか、みの編のイベント・プロジェクトを超え、箕輪さんが編集した本の動画の制作をするまでに!

「東京改造計画」(2020年5月)

「大きな嘘の木の下で」刊行記念 田中修治さん×箕輪さん対談イベント(2020年5月) 

「プロセスエコノミー」(2021年7月)

桜ちゃんが活動中に大切にしていたのは、みの編のデザイナーであるニトロさんメンバー図鑑でも紹介されている

「今の時代は最高か最速しか意味がない。どんなにクオリティが低くても最速なら意味がある。遅いなら最高でなければ意味がない」

という言葉。「最速」を何よりも意識して、動画制作をしていたそうです。

いただいたお仕事を「最速」で打ち返し続けた結果、インターンへの参加や業務委託に繋がったと話しています。

桜ちゃんの就職相談

対談の中では、社会人目前の桜ちゃんが抱く疑問を箕輪さんへぶつけています。

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Q:会社の人との付き合い方で、悩んだことはありますか?

箕輪さん:オレもサラリーマンだから、日本トップクラスに悩んでるんじゃない? 挨拶したのに「何で挨拶しないんだよ!」って言われたり、著者の担当の引継ぎを嫌々されたりとか。でも会社って村人の集まりで、同じレベルの人が足を引っ張り合って自分のポジションを獲得する場所。村人である限り、その争いからは抜け出せない。

でも、ムカついたり悲しんだり辛かったりしながら、とんでもない成果を出して、「こいつスゴイ!!」ってなったら、村人は誰も寄ってこなくなる。圧倒的な成果と実力で村人から抜け出すしかない。

Q:転職活動をして良かったことは?

箕輪さん:オレは見城さんに「幻冬舎来て!」って言われて幻冬舎に入社したから転職活動はしてないけど、転職して良かったと思う。会社によって価値観も激しさも違う。

双葉社は実家のような緩さがあったけど、そこにいたら環境が幸せ過ぎて突け抜けられないと思った。そこから敢えてハードな環境に行ったことは、自分の人生にとって良かった。

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Q:双葉社で週刊誌の広告営業を担当しながらギャル雑誌の広告営業もされていたと聞いています。全く違うジャンルのものを手がけていた時のお話や、その経験がどんな風に人生に役に立ったのかをお聞きしたいです。

箕輪さん:週刊誌の広告営業は、何十年も続いている伝統ある雑誌だから仕事がルーティンになっていて、つまらないと思ってた。一方でギャル雑誌は、編集長が「箕輪とやりたい」って言ってくれたことからやり始めて、新しいことは全部自分の意志でできるから楽しかったし、社会人として急成長した。

その流れで与沢翼さんに出会って「雑誌作ろう」ってなって、一気に突き抜けた。ジャンルが違ってもやることは同じだけど、「任せてもらえる」場所はメチャクチャ大事。任せてもらえると若い人は伸びる。

Q:キャリアを積んでいく上で、あってよかったスキルやマインドはありますか?

箕輪さん:スキルは本当にないんだよね。いまだにアンダーバー打てないし(笑)。マインドは「普通にやれるんだったらやる意味がない」っていうのは、編集者として成長する上で大切なことだった。「普通にやって何の意味があるんだ」って予定通りを否定する性格で良かったと思う。

1時間にも及ぶ対談企画は大盛況に終わりました。対談はみの編内にアーカイブ配信として残っているので、気になる方はそちらをご覧ください。

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対談後もみのレクは続き、関西チームが企画進行中の「サウナランドビール」を作ってくださる大阪・淡路の「上方ビール」さんを訪れました。

コロナ禍、箕輪さんやみの編メンバーに会える機会が減っている中、久々のリアルイベントで、皆さんに会えてとても嬉しかったです。

テキスト/ひかみたろう
編集/高橋千尋
   清水えまい
写真・バナー/荒木和憲
校正/黒羽大河

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お問い合わせ:minowa.et@gmail.com
箕輪編集室公式Twitter



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