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【日刊みの編NEWS】サロンオーナーのためのサロン「Salon×Salon」が提供できたもの

おはようございます。箕輪編集室コミュニティデザインチームの渋谷衣織 です。4月9日(火)の日刊みの編NEWSをお伝えします。

コミュニティデザインチーム(以下、コミュデザチーム)のビックプロジェクト、期間限定オンラインサロン「Salon×Salon」が3月末で完結しました!
私は運営として、メンバーと一緒にこのプロジェクトを走ってきました。

「Salon×Salon」とは以下を提供する、3ヶ月限定のオンラインサロンでした。

①箕輪編集室のサロンノウハウ
設計・ 集客・ 運営・ ツールなど、テーマごとに箕輪編集室で培った知見を学べる

②サロンオーナー同士の横のつながり

サロンオーナーだけのコミュニティに属することで、サロンオーナー同士のつながりを作れる

③サロン運営に関する相談の場
箕輪編集室コミュニティデザインチームにサロン運営に関する相談ができる

「Salon×Salon」前半の活動状況については、こっとんさんが2月の日刊で語ってくれています!


今回は、3ヶ月の運営としての活動を振り返りながらお伝えしたいと思います。

なぜSalon×Salon運営に手を挙げたのか

コミュデザチーム内で「Salon×Salon」運営募集を見たとき、「これをやらなきゃ箕輪編集室に入った意味がない!」と思いました。
ガチなセレクション課題を見て、一瞬ひるみましたが“迷ったら怖い方を選ぶ”という自分軸に従い、エントリーしました。

課題1:運営メンバーを志望する理由を教えてください。
課題2:コミュデザチームを活性化するため方法を考えて、1週間やりぬいてください。また、その方法にした理由も合わせて教えてください。

当時、私が書いたエントリー理由がこちら。

【志望理由】コミュニケーションの場作りの専門家を目指しているから。
自分の強みであるコミュ力を貢献できるスキルに高める為、2017年に青山学院大学ワークショップデザイナー育成プログラムを受講しました。
「対面」だけでなく、オンラインも含めたコミュニティ作りを「体感」して身につけたい、と思い箕輪編集室に入ったので応募しました!

課題2の活性化案もやりぬき、無事に運営になることができました。メンバーは、私からしたら10以上歳下の様々な背景を持つ8人。
40代ワーキングマザーの私も、多様性に貢献していたと思います笑


サロン運営を体感したいという思いから運営になったものの、経験はない分野。それをどう多様なメンバーと協力をし、どうサロンオーナーに価値提供できるのか確信が持てず、不安でした。
でも、運営となった9月からサロン開始の1月までの期間に、コミュデザチームの活動をすることで、知識と体験を積み上げることができました。


それでも、経験豊富な他のメンバーに判断をお任せすることが多く、勝手に遠慮をしていました。そのくせ、貢献できていない感が苦しかった。

1月になり「Salon×Salon」に参加者としてエントリーしてくれた13名を目の前にした時、「もう遠慮するのはやめよう。目の前の人に喜んでもらう為に全力を尽くそう。」と心に決めました。講義なら、私のワークショップデザインの知見で貢献できる。暑苦しく頑張ろうと切り替えました。

Salon×Salonは何を提供できたのか?

「Salon×Salon」では、Facebookページでの交流と6回のオフライン講義をメンバーで分担し、箕輪編集室の「運営エッセンス」と「その具体例」をセットに、お伝えしました。
可処分時間をすべて費やして作成した講義スライドは、毎回40ページを超えました。


座学と併せて、各自が作りたいサロンに当てはめて考えるワークショップを必ず実施し、サロン計画が具体化できる講義設計としました。
メンバーで連携し、遠方の方とはリアルと同時進行でZoomを使ったワークショップを実施し、距離関係なく参加いただきました。
運営メンバーの「いい場にしよう」という共通の想いと、参加メンバーの温かいフィードバックの積み重ねで「Salon×Salon」自体が居場所に変化してきました。

「Salon×Salon」で学びながら、居場所から生まれる熱狂を体感していただけた、と自負しています。


そして、参加メンバーの方々は実際のサロン作りに向けて行動を始めています。どれもポジティブで、世の中が良くなるに違いない!と思えるサロン企画ばかりです。
今企画されている「Salon×Salon」出身メンバーのサロンが誕生したら、救われたり、成長したりする人が必ず出てきます。
そんなサロン作りに関われた「Salon×Salon」は、世の中の幸せ作りに陰ながら貢献できたということ。私はこれが提供価値だった、と考えています。

Connecting The Dots

4月になり、私は会社の辞令で異動となりました。
新たに創設された部門で、経験はないけれど、希望していた分野のリーダーになりました。メンバーは、奇しくも10以上歳下の様々な部門からアサインされた8人。

今の状況が「Salon×Salon」運営スタート時を連想させました。
この状況、知っている!という既視感に、不安が取り除かれていきました。
そして、スティーブ・ジョブズの言葉「Connecting The Dots」を思い出し、鳥肌が立ちました。自分の進みたい方向に手を挙げて、もがきながらも行動していると、いつか点と点が繋がる。

春になり、新たな環境に慣れていない方も多いと思います。しかし、目の前のことと向き合って行動を続ければ、必ず「よかった」と思える時がきます。私も新部署頑張ります! 共に頑張りましょう!

あの時、自分軸に従って手を挙げて良かった。何歳からでも、経験がなくても挑戦できる箕輪編集室という場に感謝をしています。

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■昨日4/8(月)のみの編
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キャリアデザインチーム内の経営者チームでは「経営者チームへの挑戦」Zoomを開催。ついに愛称が決まりました。その名も「みの編エグゼクティブオフィサー」略して「MEO」だそうです。愛称も決まってますます盛り上がりそうです。

メディアチームでは、タカオミさんによる初心者動画講座が公開されました。撮影・編集ははるかぶちょうです。見たらすぐに動画が作りたくなる&作れそうな気持ちになる動画講座、ぜひ見てくださいね!

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■今後のみの編
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4/9(火)
[PRチーム]死ぬこと以外かすり傷読書会 presented by 箕輪編集室公式Instagram
[中部チーム]中部寺子屋①会計学
4/10(水)
ガチゼミ ~みの編でライティングをポートフォリオにする方法~
[中部チーム]箕輪書店だより 三重営業
4/11(木)[デザインチーム]オリエン
4/13(土)[中部チーム]チームの法則イナズマ級!
4/14(日)[関東チーム]狂介うちわを作ろう!
4/16(火)[PRチーム]営業講座(仮)
4/17(水)[関東チーム]狂介リリイベに行こう!
4/19(金)[関西チーム]#はんな〜り京都飲み会
4/20(土)
[中部チーム]天国のような地獄グルメツアーin金沢
[関東チーム]狂介リリイベに行こう!
4/21(日)
[関西チーム] Illustrator講習会!
[関西チーム]『The Team』チームを作る読書会
[関東チーム]狂介リリイベに行こう!
4/23(火)[PRチーム]PRチーム戦略会議
4/27(土)[関東チーム]狂介のリリイベに行こう!
4/28(日)
[関東チーム]狂介のリリイベに行こう!
[関西チーム]Illustrator講習会!その2
4/29(月)[関東チーム]狂介のリリイベに行こう!
4/30(火)[PRチーム]zoom飲み会
5/1(水)[中部チーム] 狂介の歌声を受け取れ…!!
5/2(木)[関西チーム]LDHO企画「がり勉ヤンキー」を撮影せよ!!
5/11(土)かわるフェス*(外部イベント)

*は箕輪さん参加予定のイベントです。

テキスト/渋谷衣織 
編集/柴山 由香
昨日のみの編/荻原 茜

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箕輪編集室 公式Twitter
お問い合わせ:minowa.et@gmail.com


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『多動力』を始めとするヒット作を多く手がける、幻冬舎 箕輪厚介が運営するサロンの公式note。箕輪編集室→https://camp-fire.jp/projects/view/34264 箕輪厚介の会社→https://naminoueshoten.com/

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箕輪編集室運営チームからのお知らせです。 ・今、箕輪編集室で勃発していること ・定例会や飲み会、一般参加OKのイベント情報 …などなど、みの編のあれこれを畳み人・運営メンバーがリレー式で書いていきます。 箕輪編集室に入っている人も興味があるけどまだ入っていない人も、これを読めばみの編マスターになれる…かも?

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