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カリスマ箕輪氏の巻き込み力、熱狂させる3つの方法③

※こちらの記事は、voicyの人気番組『仮想銀座高級クラブ「かほこ」』に箕輪さんがゲスト出演した回の書き起こし(一部加筆修正有り)となっています。

★前回の記事はこちら

できる男はどんな女に魅力を感じるか

ママ:箕輪さん、すごい本当に今日楽しくって…

箕輪:今日楽しい。カニ美味しい。

ママ:逆に私が心のおしぼりをいつももらってて。箕輪さんって、あったかいですよね。

箕輪:うん。あったかい。体温がね、比較的ね(笑)。

ママ:(笑)。トレーニングとか運動とかしてるんですか? 箕輪さんの体調が心配なんですけど。

箕輪:まったくしてないから、ほんと、死んじゃうかも。

ママ:ちなみに、そんなデキる男の箕輪氏に、「どんな女性に魅力を感じるか」っていう質問がたくさん来たんです。デキる男が選ぶ女。どんな女を選ぶの?

箕輪:言っていいですか?

ママ:言っていい。

箕輪:可愛くて、優しくて、俺のことが好き。

ママ:(笑)。

箕輪:最悪だろ、これ(笑)。

ママ:なんでなんで? 可愛いってのは分かるな。こないだ箕輪さんと落合(陽一)さん、佐々木(紀彦)さんの対談で『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか? 経営における「アート」と「サイエンス」』(光文社新書)って本が話題に出たから買ったんです。読んでみたら、やっぱり美しさっていうのは癒しだったり、言語を越えるなと思って。

箕輪:そうなんですね。

ママ:次の、優しいっていうのはどういうこと?

箕輪:優しい、っていうのは…優しいだけでいいよね。

ママ:優しいだけでいい。名言きた(笑)。

箕輪:このあと、家入(一真)さんと喋りに行くんですけど、家入さんは「優しい」なの。要は、自分はダメだからダメを許容するってことかな、俺は。

これ、本当に言われてたことかわかんないらしいんだけど、日本人の親は「みんなちゃんとやってるんだから、あなたもちゃんとしなさい」って子供に言うと。

で、インド人は、「お前は駄目なんだから、人の駄目も許しなさい」って言うって。俺はその精神で「俺も駄目だから、人の駄目は言わない」。俺、後輩が遅刻しても「おい!」とか言わないからね。

ママ:そっか、お互い優しさで。

箕輪:そいつが遅刻したくてしてたら、ベクトルの相違で「やめたほうがいいよ」って言うけど、がんばってるのに寝てしまったみたいなのは絶対注意しないから。

ママ:なるほどね、優しさ。

箕輪:まぁ人間って駄目だよね、と。人間だもの、みたいな。そういうのがある人が好きだな。

ママ:確かに。なんか、私は自分はめちゃくちゃ強くて、相手には優しくしたいってタイプなんですよ。

箕輪:わかる、経沢さんそう。完璧なのに優しいよね。

ママ:完璧ですか? ありがとうございます。えー、どうしてそう思いました?

箕輪:だって何しても…俺がこの場でいきなり気が狂ってシャンパンをバンッて割っても、怒んないでしょ?

ママ:怒んない。何か大変だったんだなぁって。

箕輪:(笑)。でしょ、なんか怒らない人だなって思う。それこそ見城さんとかもそうよ。あんな厳しそうに見えて、俺が会食か何かで「こんな会食やってられっか」とか言っても、多分怒んない。

要は人間性がいきすぎたことに対する怒りはなくて。細かいことに対するのは怒んない。「ちゃんと返信しとけよ」とか「報告しろよ」っていうのは言うけど、その人がその人であるがゆえの…

ママ:そうだね、枝葉末節はね。別にいいよね。

箕輪:もういいっていう。

ママ:確かに。あの、「信頼した人はすべて受け入れる」っていうのが私のポリシーなんですよ。

箕輪:それは俺もそう。好きな人が逮捕されようが関係ないからね。

ママ:それができる人、少ないよね。なんかこう、表面的なものでみんなその人の判断が右往左往するけど、私は最初に会ったときに、この人一生信じるって決めたらどんなことあっても信じる、みたいな。

箕輪:そうするとやっぱりいいですか?

ママ:だからさっきの心のベーシックインカムじゃない? 「この人絶対受け入れてくれる」っていう人に、みんな本音を言うよね。

箕輪:すっごいわかる。そういうことか。そういうことだね。

ママ:あと、この(ラジオ)聴いてる女の子たちは、その、デキる男と添い遂げれると幸せだなって思うけど、どうしたら…

箕輪:幸せじゃないよ、絶対に。

ママ:えー、じゃあ、どうしたら幸せになれるの? 女子は。

箕輪:結局さ、他者に幸せを委ねてる時点で永遠に幸せになれないよ。

ママ:依存心はね、ミステイクの始まりだからね。

箕輪:ありえないからね、100点満点な行動なんて。

ママ:確かに、そうだね。ということでですね、今日は箕輪さんに、優しくて、かわいくて、それが女の魅力だと…。そういうことでいい?

箕輪:うん、なんだろうな。だけど僕一つだけ言いたいのは、性格がどうの、みたいな男っているけど、性格っていいも悪いもないからね、って思う。

ママ:へぇ、全部受け入れられる強さがあるからじゃない?

箕輪:うん(笑)。

ママ:ということで明日は箕輪さんに一緒に人生相談に乗ってもらいたいと思います。

箕輪:はーい。

ママ:今日はありがとうございました。一緒に心のおしぼりお届けしました。

(続きます)

今回の対談をリアルにお二人の声で聴きたい方はこちら!

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テキスト 三浦 隼
編集 篠原舞


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『多動力』を始めとするヒット作を多く手がける、幻冬舎 箕輪厚介が運営するサロンの公式note。箕輪編集室→https://camp-fire.jp/projects/view/34264 箕輪厚介の会社→https://naminoueshoten.com/
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