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【夕刊ミノ】イベプロレポ「みの編入って半年以内の人飲み会#みのエモ-ここから始まる同期作り」

こんばんは。箕輪編集室イベントプロデュースチームの辻貴之(じーつー)です。9月8日(土)の夕刊ミノをお届けします!

8月22日に「箕輪編集室に入って半年以内のひと飲み会」(通称 #みのエモ )を開催することとなり、僕は幹事をやらせていただきました。
皆さんのおかげで大盛り上がり!となったこの会の、ドタバタぶりをまとめてみます。

始まりは突然、力強い幹事メンバーが集結

すべては、7月28日の箕輪さんのこの投稿で始まりました。

僕は「趣味幹事、特技幹事」を自称しています。しかし、これまでみの編では何にもしていなかったため、知り合いがほぼいない状態でした。しかし、この企画は「飲み会」、それならば微力ながらお役に立てる機会かもしれない…と思い「幹事やります!」とコメントしてみました。

その後はさすが、みの編。あっというまに幹事が8人集まりました。

メンバーは、三輪君(わーみー)石井君(つよぽん)、神平さん(あゆみん)吉乃さん(なほさん)福島さん(ふくちゃん)福岡さん(広島在住さん) ふくだくん(盆栽生徒会長)です。

蓋を開けてみたら、高校生も広島在住の大学生もいる、起業家もいるという多彩ぶり。そして年齢は僕だけ圧倒的に上、という集まりでした。

「今日の会って、○○な会だったよね」と言える会にしたい

まず考えたのは、会のゴール。参加した皆さんが帰る時にどんな状態になっていたら成功、とするか。言い換えると「今日の会って、○○な会だったよね」の○○にどんなフレーズが入ればよいか。幹事メンバーもみんな参加者同様、入って間もない=気持ちが同じ状態。いろんな意見を出し合う中で、次の3つに絞られました。

①箕輪さんと話せた!
②少なくとも5人は、Facebookで友達申請できる人と出会えた!
③みの編でやれそうなことが見えた!
(これはその後『死ぬかす』の販促企画をすぐに出来る状態になった!に進化しました)

同時に決めていったのが、場所です。
「(場所は)なんか夏っぽいのがいいかな。プールとかあるような。ないかなそんなとこ」との箕輪さんのコメントを受け、わーみーがすさまじい調査力を発揮し、即日で10件近くリストアップしてくれました。
あまり高くなく、自由が効いて駅から近く、何よりプールがある!早い段階で「347CAFE&LOUNGE」に絞られてきました。

ネックとしては、値段がありました。貸切の最低保証金が50万円以上で、予約時に1割は現金払いをしなければなりません。仮に100人集めたとしても、少なくとも1人5,000円いただかないと借りられません。
とはいえ刻々と開催日は迫ってきますし、Facebookに立てたイベントには順調に参加者が増えている!…ということで、参加者が50人ほど集まったところで、半ば見切り発車で会場を決めました。

その後も紆余曲折がありました。一番の課題は「事前の代金徴収は不可」。
みの編では事前徴収にpeatixを使っていますが、この場合は払い出しが後日となるため、支払いは当日払いとしているお店と条件が合わないのです。
リーダーや運営の方々の助言を得つつ、時にはちょっとアツくなりながらチャットで激論を交わし、当日代金を徴収することに落ち着きました。

しかし、当日徴収ということは、考えられるのがドタキャンのリスク。いかにドタキャンを防ぐか、はポイントの一つでした。

そこでやったことは3つあります。
「必ず来たくなるコンテンツの企画」
「事前告知」
「あなたが来ないとこの会は成立しない、ということの徹底」
この甲斐もあってか、ドタキャンは想定の範囲内で収まりました。

コンテンツの目玉は「箕輪さんと100問100答」です。みんなの主な期待は箕輪さんと会えることですが、ただ会うだけじゃつまらない。せっかくだから話せるようにしよう。でも、いきなり「話せ」もキツイだろう…ということで、1人30秒で質問して30秒で答えてもらおう!という「1人1分は話せる」仕立てにしました。もちろん事前に告知し、質問を考えてきてもらいました。

予想外の展開もありながら、最高のゴールに!

しかし、当日の朝になって箕輪さんから「ごめん、30分遅刻する」との連絡が。「箕輪さんと飲む会」なのに、箕輪さんがスタート時にいないという事態が。そして会場の都合上、時間が足りないのです。しかも、実際には、2時間の会に45分の遅刻でした(笑)

この状況の中で「100問100答」はスタートしました。止むを得ず質問できる人を50人に絞ろうとするも、箕輪さんはすごく優しく「全員と話すよ!」と仰ってくれました。
実際に進めていくと、1人1分で終わらないんですよね。ただでさえ押してるところに、さらに時間が押していきます。その結果、終宴の時点でまだ話していない人が40人もいたのです。

しかし、焦る幹事メンバーに対して箕輪さんは男前にも、会場の隣の公園に移動し「青空教室」を開いて、質問の続きを受付けてくれたのです。
「オレ、公園ちょー好き!」とお話しながら移動し、ハイボール片手に公園で、1時間近く語らってくださいました。お待ちくださった皆さん、ありがとうございました。

おかげさまで、皆さんゴールにたどり着けたようです。参加された方々のツイートなどを見ると、「楽しかった」「友達が出来た」「箕輪さんに質問出来て、箕輪さんの印象が変わった!」など、今まで以上にコミュニティ内の関係を深めるきっかけを作れたようで、何よりでした。

もう、大感謝!これはすべて、自発的に動くエモい幹事の皆さん、参加してくれた皆さん、そして、箕輪さんのおかげでした。ありがとうございました!

そして、この会をきっかけに新たな動きが起き始めています。箕輪さんからは「毎月、この会をやろう!」という言葉をいただきました。真意は「同期」という「つながり」を作ること。みの編にはすでにさまざまな活動がありますが、それを横串でつなぐ「同期」という流れがあれば、より安心出来る「居場所」に進化します。

この「同期」プロジェクトを、引き続き担当することになりました。【箕輪編集室3.0】のひとつ=さまざまな関わり方でもいられる「居場所」にすべく、引き続き盛り上げていきましょう!

テキスト/辻 貴之
写真/はるかぶちょう山﨑 凌
編集/柴山 由香

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お問い合わせ:minowa.et@gmail.com

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『多動力』を始めとするヒット作を多く手がける、幻冬舎 箕輪厚介が運営するサロンの公式note。箕輪編集室→https://camp-fire.jp/projects/view/34264 箕輪厚介の会社→https://naminoueshoten.com/

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