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【日刊みの編NEWS】思いついたら実験してみる。そうすると、見えてくる世界は変わるのだろうと思った(箕輪さんの呟きから感じたこと)

おはようございます。箕輪編集室運営担当のトムさん(村田敏也)です。 
1月9日 (土)の日刊みの編NEWSをお伝えします。

箕輪さんのこの呟きが、とてもおもしろいなと思った。とにかく、思いついたら実験する姿勢。大好きです。

だけども、ボッテガ・ヴェネタは、なぜソーシャル・メディアのアカウントを削除したのだろう。こんな時代にソーシャル・メディアを完全に消去する動きってとっても斬新。

理由を探そうとグーグルで検索してみたのだが、日本のサイトには、唸るようなコメントが少なかった。

そこでだ、自己主張の激しい海外のメディアのコメントを覗いてみようと、英語で検索してみた。

英語のサイトで「ドキッとするような推測される理由が、うたわれているのではないかと」と思ったのだ。そして、いろいろと調べては、グーグル先生に翻訳をお願いしてみた。

コロナ大流行の真っ只中、ソーシャル・メディアの依存が高まっているのに・・・

ファッション業界では、顧客との直接的なコミュニケーション手段として、また、マーケテング・ツールとして、ソーシャル・メディアへの依存度はどんどん高まっているようだ。

確かに、多くのファッション・ブランドは、TikTokのような急成長しているプラットフォームを採用し「ニューノーマル」に合うようにソーシャル・メディア戦略を拡大させている。

しかしだ、ソーシャル・メディアでのインフルエンサー・マーケティングには、欠点がないわけではないようだ。

それは、インフルエンサー詐欺の増加がめちゃくちゃ伸びていること。あるデータによれば、エンゲージメントの驚異的な50%は偽物であるとのこと。

そういえば、思い出した・・・

ワイフが「あんた、ダイソンの掃除機を7980円で訳あり販売しているから買ってみて」と言ってきたときのことを。ワイフが見つけたサイトをのURLをみてみると dysonxxxx.comとまったくの偽サイトだった。

12月、米国連邦取引委員会は、TikTok の所有者である ByteDance、Facebook、Snapchat、Twitterを含む9社に、ユーザーのデータを追跡、収集、実装する方法を説明するように命じたらしい。

なるほどなぁ。

“Phygital(フィジタル)”なんじゃこれ?

小売業界で数年前から欧米を中心に「Phygital(フィジタル)」というのが議論され始めているらしい。

フィジタルとは "Physical" と "Digital" を組み合わせた造語であり、O2O(online to offline)とも呼ばれ、ネットと現実と融合させたマーケティング手法のようだ。

例えば、店舗にFacebookに連動したハンガーを置き、オンライン通販の売れ筋ランキングを店内のハンガーに見せるというように、リアルの購買行動とデジタルを連動させるようなことを言うらしい。

ふむふむ。

"Phygital" は間違いなく2020年の流行語であり、"IRL" と "URL" の両方を意味しているという記事もあった。

うーん、"URL" は知ってるぞ。だけど "IRL" って、なんじゃこれ?

まずは、"URL" の略が気になった調べてみた。"URL"とは「Uniform Resource Locator」の略称で、インターネット上に存在する情報資源(文書や画像など)の場所を指し示す技術方式とある。

へぇ~、生まれて61年、初めて知りました。

次に、"IRL" だ。「In Real Life」の略で「現実世界」という意味のスラングみたいだ。 主にネットゲームの話から現実的な話に変えるときに使われるらしい。

いやー、言葉をつくる人ってすごい。ほんとにうまく言う。ふと、関西人の大好きなダジャレに近いものを感じてしまった。

うっ、話が脱線してしまった。

とにかく、そんなトレンドの中、先日説明なしに、ボッテガ・ヴェネタがすべてのソーシャルメディアアカウントを削除したときの驚きを想像して見ろと書いてあった。そりゃ、すごいことだと。

ある記事には「実際にソーシャル・メディアからログオフし、デジタル・フットプリントの痕跡をすべて消去し、純粋に3次元の空間に住むことだ」と書いてある。それが「世界の究極の贅沢だ」とか「店舗をスタイリッシュな神聖な空間に変える決定だ」とか言っている。だから、考えれば考えるほど、ボッテガ・ヴェネタにとって戦略は理にかなっていると。

なんか凄いことが書いてあって、よくわからないけど、とにかく世界で話題になっていることだけは事実だ。

あらら、こんな記事もありました。

「それでも、ボッテガヴェネタのソーシャルメディアの不在はいつまで続くのだろうかと思います。その求人情報が何らかの兆候である場合、それほど長くはありません。同社は現在、グローバル・ソーシャル・メディア・マネージャーを採用している」

うーん、なんだか難しくなってきたので、まとめを簡潔に・・・

海外のメディアのコメントは、結構面白かったけど、頭がぶっ飛びそうになった。結論、ボク的には、とにかく「現実とオンラインの往復旅行かな」と思った。

相反するふたつのところを行き来する。これからの時代は、こんな生き方がどんどん増える気がしてきた。

みなさんは、いかかがですか? 「実験してみよう、そして、どんな変化が起こるのだろう?」と思いませんでしたか?

これは、やった人しか見れない景色。それを率先してやってみる箕輪さんの行動力と実験力には、いつも脱帽です。

さて、今年も始まって1週間たってしまいました。あなたは、どんな人とは違う実験をしてみますか?

じゃ、またね。

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テキスト / トムさん(村田 敏也)

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お問い合わせ:minowa.et@gmail.com

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『多動力』を始めとするヒット作を多く手がける、幻冬舎 箕輪厚介が運営するサロンの公式note。箕輪編集室→https://camp-fire.jp/projects/view/34264 箕輪厚介の会社→https://naminoueshoten.com/

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