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箕輪厚介講演会in慶應〜好きなことを突き詰める〜 #ミノワ熱狂ツアー

1月14日(火)、慶應大学日吉キャンパスにて、箕輪厚介講演会『熱狂的生き方のススメ〜大学生活にフルスイングせよ〜』が行われました。

#ミノワ熱狂ツアー と題して早稲田大学、オイシックスさん、明治大学で行われてきた本講演。箕輪編集室の学生チームが企画、集客(PR)、運営、全て行ってまいりました。今日がいよいよ最終公演です!!

今回は、株式会社ラブグラフCEO駒下純兵さんと、株式会社ProgateCEO加藤將倫(まさのり)さんをゲストにお招きしての豪華対談が行われました。

時代の最先端を走る三者のお話が聞けるまたとない機会…!
キラキラした目をのぞかせる学生の前で、何をお話しされたのでしょうか?
その貴重な対談の様子をお届けします!

<駒下純兵さんprofile>
株式会社ラブグラフ代表取締役。
元々は戦場カメラマンを目指していたが、「人を喜ばせたい」の思いからカップルの撮影を行い、話題に。その後、「Love」をコンセプトにカップルや家族の写真を撮影するフォトサイトLovegraphを運営する。日本全国のカメラマンと、撮って欲しい人を繋げるサービスを展開。関西大学在学中に起業。
昨年4月、Forbes Asia Under30のArts部門に選出された。

<加藤將倫さんprofile>
株式会社Progate代表取締役。
愛知県出身。小学校、中学校はオーストラリアのパースで過ごす。15歳で日本に帰国し、2014年7月、東京大学工学部在学中に、オンラインプログラミング学習サービスのProgateを設立。昨年10月、同名のスマホアプリ含め登録者数が100万人を突破。2018年3月、Forbes Asia Under30のConsumer Technology部門に選出された。

<箕輪厚介さんprofile>
株式会社幻冬舎の敏腕編集者。『多動力』(堀江貴文著)や『日本再興戦略』(落合陽一著)、『人生の勝算』『メモの魔力』(前田裕二著)などを編集。自身の著書『死ぬこと以外かすり傷』は昨年12月に待望の漫画化。国内最大級のオンラインサロン「箕輪編集室」を主宰。会員は1800人を超える(2020年1月14日現在)。

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あれ?箕輪さんまだ到着してない…?(笑)

開始時間の18:30をすぎても、箕輪さんの姿はありません。加藤さんと駒下さんのお二人が、拍手とともに先に登場しました。

お2人が自己紹介を終えると、この日の会場にいる学生達がどこでこのイベントを知ったのかという話題に。。

本日はなんと、箕輪編集室に入っていない学生が過半数を占め、大学生だけでなく高校生も多く参加してくださいました。すごい熱量が会場を埋め尽くします。

少し遅れて、ついに箕輪さんが登場…!!
大きな拍手が起こり、三者対談がスタートです。

今回の対談は、4つのトークテーマに沿って進行されました。


①「突き抜けた学生になるには?」

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箕輪「どう突き抜けるかによるよね。でも、俺は突き抜けてたやつじゃないからわかんないな。単純に自分が楽しいと思うことをやってた。大学4年間、本当に毎日楽しくて、超幸せだった。だから、何もやってない(笑)」

加藤「僕も、最初の3年間はやりたいことが見つからなかったんですよ。これやる必要ある?っていうのは切り捨ててた。けど初めて、「これならやってもいい」と思えたのがプログラミングだったんです」

箕輪「最低限単位を取らなきゃとかはあるけど、好きでもないのに授業一生懸命受けたり、勉強したりとか、変に中途半端なことはしないほうがいいよね。好きなものを突き詰めてるほうが、ピュアにやりたいことを見つけられる気がする。みんな周りからの目線を異常に気にしすぎて、必要以上に頑張りすぎちゃうんだよね。自分に正直なやつは、純粋に自分と合うものを見つけやすい

駒下「僕も、好きなことを突き詰めるに収束すると思います。好きの奥にある本当の好きっていうのが大事だと思っていて。僕の場合、写真を撮ること自体が好きなんじゃなくて、人を喜ばせることが好きだったって気付いたんですよ」

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箕輪「それわかる。俺は編集者になりたかったけど、自分が作ったものを楽しんでもらえればよかったから、別にテレビ局のプロデューサーとかでもよかったわけ。そうやって抽象化していけば、広がると思う」

自分の好きを抽象化して、それを突き詰めていくことが大切だと言います。


②「今の大学って意味ありますか?」

箕輪「俺が学生の頃とは時代が違うからわからないけど、俺の場合は「大学の意味なんてないでしょ!」と周りからも言われてきたし、そういう考え方だった。「大学4年間は遊んでいいから、受験だけ頑張れ」って言われてきて。受験だけは死ぬほど頑張ったから、俺受験勉強は大好きなんだよね。古文とかめちゃ好き。けどいざ大学行って授業受けたらクソつまんなかった」

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自身の経験と照らし合わせ、大学の意味はないと語る箕輪さん。
でも、大学4年間の時間は大切だと言います。

箕輪「俺の場合は、4年間安心して暇な時間ができたのが大きいと思う。自分の好きな、本質的なものに気付ける時間がある

加藤「僕も正直、大学の意味はないと思ってました。後から振り返ると、優秀な友達に出会えたのはよかったなと思ったりはしますけどね。大学では目的がないままとにかく色々やらされた。逆に、今だったら大学行きたいですもん。今だったらもっと具体的に学びたいことがわかるし、目的持って勉強できる気がします」

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箕輪「確かに、大学で教えるような勉強は、社会出てもっと普遍的に考えて学ぶことが具体的になってから、もう一度学び直すようなものだよね」

駒下「僕は、今意味があるかどうかは関係ないと思ってます。振り返った時に意味があったらいい。自分次第で意味があるとかないとか決めることができると思うんです。僕が前からよくやってたのは、自分と同い年のやばいやつを見つけるってこと。ほぼ同じ時代を生きてるから、こんだけ突き抜けられると、時代が違うとか言い訳できないんですよね」

箕輪「昔は、就職しないとできないことばっかりだった。けど、もう大学どうのじゃなく、今やればいいっていう時代になったってことだと思う」


③「成功する起業家&ビジネスマンの共通点は?」

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加藤「僕の場合、とにかくやったのではなくて、やめなかった。僕らの時代は起業した人が多かったけど、途中で諦めた人が多かった中、やり続けた。執着してやり続ける人はうまくいってる気がする」

確かにそうだね、と駒下さん。やり続けることが、成功の道ではないかということです。

駒下「大学生はリスク少ないですよね」

箕輪「本当それ!学生はほんとに自由。まじで最強だと思う」

駒下「そういうこところに早く気付いた人が強いですね」

箕輪「本当に。みんな死んだら終わりと思ってるけど、マリオみたいに何回も生き返れることを知ったやつは強い。
ホリエモンとか前澤さんとかは、生き返れることに気付きすぎてるんだよね(笑)。
ホリエモンにとっては、捕まるかもしれないってこともオプションの1つなの。だから最強。大学生が1番リスクがなくて自由なんだから、なんでも無責任にやっても許されるよ。だから、色々やっちゃっていいと思う


④「今の学生に伝えたいこと」

加藤「リスクの話ですかね。昔は、留年するの怖かったりしたんですよ」

箕輪「わかる。怖かった。俺、いまだに卒業できなかった夢見るもん(笑)」

会場笑い

加藤「でも今思うと、1回くらい留年してもよかったんじゃないかと思うんです。当時はレールから外れるのが怖くて、1年どっか行って自由に生きようとする思い切りも時間もなかった。けど、起業のために休学してみて、実際全然リスクがなかったんです。あんまりちっちゃいことに焦りすぎないで、自分のやりたいこと、好きなことをやれたらいいと思います」

箕輪「昔は起業して失敗しても、出資者に迷惑かけるだけだったけど、今はSNSで可視化されるから、失敗も評価としてどんどん蓄積されるんだよね」

加藤「そうなんですよね。僕が採用したい人は、失敗しててもいいから何かにチャレンジしてる人です」

箕輪「それめっちゃわかる。やりたいです!ってどれだけ言ってても、何もやってない人は評価のしようがないからね」

駒下「僕は、自分の頭で考えることが大事だと思っています。今はインターネットでなんでも調べられるから思考停止しがちだけど、全てのことに対して、「自分だったらどうするか」を常に考えることが大事。そうすると、誰もやってないことに気付いたりする。こういう癖はつけたらいいと思います」

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大学生活をどう過ごしたらいいのか。
将来やりたいことがなかなか見つからない。
学生なら誰もが一度は抱えるこういった悩み。学生の方には特に響く内容となったのではないでしょうか?

箕輪編集室では、「好きなことを突き詰める」「やりたいことを見つける、チャレンジできる」環境が整っています。
学割も始まり、多種多様な学生が所属しています。
リスクの少ない学生のうちに、是非入会してみてはいかがでしょうか!!

●箕輪編集室への入会はこちら!

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●公式Instagram

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クレジット
執筆 /舩津里奈子
写真 /大久保拓海
    Masaya Hirata
    Atsuhiro Ote
    森川亮太
バナー/中橋侑里
    今井慎也

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『多動力』を始めとするヒット作を多く手がける、幻冬舎 箕輪厚介が運営するサロンの公式note。箕輪編集室→https://camp-fire.jp/projects/view/34264 箕輪厚介の会社→https://naminoueshoten.com/
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