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箕輪編集室は希望の光で満ちている! ~入会前と入会後のギャップ~【夕刊ミノ】キャリアデザインチーム


こんばんは。箕輪編集室キャリアデザインチームのです。11月17日(日)の夕刊ミノをお届けします。

僕は2019年6月に行われた初月入会無料キャンペーン期間中に入会しました。この期間に多くの方が箕輪編集室に入会し、無料期間が終了すると同時にみんな何事もなかったかのようにいなくなったため(※)、この6月に入会して残った人は「6月残党組」と呼ばれています。

僕個人としてはこの呼び方は気に入っていて、このように呼んでもらえるきっかけとなった初月入会無料キャンペーンにも感謝しています。

なぜ初月入会無料キャンペーンの期間中に入会したかも含めて、本日は、僕が箕輪編集室の門戸を叩くまでのお話、「エピソード0」を共有したいと思います。

※)実際は7月時点で半分ほどのメンバーが残っています! 詳しい数字が気になる方はこちらの記事をご覧ください。

箕輪編集室の入会を、躊躇していた理由と決意した理由

僕は、いつものように本屋さんに行き、面白いビジネス書がないかなと思って本を眺めていました。そこで目に留まったのが『多動力(NewsPicks BOOK)』の隣にあった箕輪さんの『死ぬこと以外かすり傷』という本です。「なんともまぁ、すごいタイトルだなぁ」と思ったのが第一印象でしたが、それと同時に「確かにその通りかも」とも思いました。

「こっちの世界に来て、革命を起こそう」という一言もすごく印象的で、「すごく面白そうだなぁ」と思いました。Twitterで見る箕輪さんのイメージはいつも楽しそうで、自由にしているイメージで、すごく羨ましく思いました。

このとき、既にいくつかオンラインサロンがあることは知っていましたが、箕輪さんという編集者の方が運営しているオンラインサロンであれば、有名な経営者の方々の本を編集する中で、大切な考え方などにより多く触れられる機会が一番多いのではないかと考えました。

いわゆる「才能カクテル飲み放題」と呼ばれるものです。箕輪さんが編集する本の作家さんは本当に卓越した能力と実績をお持ちの方々で、更に優しさにも溢れており、そういった方の考えを箕輪編集室に入会することでより深く学び、活かすことができるのではないかと考えました。

そして、数日後、箕輪編集室の申し込みページを覗いてみました。「え、高っ! こんな金額を毎月払うの!? 無理!!」というのが一番最初の感想でした。毎月6,000円近い金額を払ったら年間でも7万円を超える金額。この金額を投資するだけの価値は得られるのか半信半疑だった自分は、しばらくの間、外で傍観をしていました。

しかし、なんということでしょう。6月になって、初月入会無料キャンペーンがスタートするのです。「もしここで入会しなかったらずっと入会する機会なんてないんじゃないのか」と自問自答するようになりました。また、もし今月入会をすれば、かなり多くのメンバーが入会してくるはずで、それであればいわゆる「同期」がたくさんいるのではないか、と考えました。

もしそうなら、右も左もわからない自分と同じ状態のメンバーがたくさんいるから孤独を感じることもないし、歓迎会などのイベントがあれば、先輩方との交流もあってなじみやすいのではないか、と思ったのです。

それであれば、「6月の初月入会キャンペーン中に入会しよう!」とようやく決意することができ、入会をしました。

【ギャップ①】箕輪さんがいない箕輪編集室

箕輪編集室に入会してみて驚きました。箕輪さんが全然いないのです。僕の入会前のイメージは、箕輪編集室は、箕輪さんの冠がついているだけあって、箕輪さんが編集に関する指示などを細かく飛ばして、確認し、箕輪さんが編集に必要な考え方などをメンバーに教えているというイメージでした。

しかし、実際には、箕輪編集室というオンラインサロンを運営している運営チームがいらっしゃり、それぞれのチームにチームリーダーがいて、そのチームで運営がなされていました。これには非常に驚きました。

箕輪さんから直接何かを学んだり教えてもらうことをイメージしていたので少し残念に思う気持ちもありましたが、箕輪さんの考えに共感し、ずっとそばで支えてきた方々が話すことの方が、より考えが咀嚼されて、自分にとっても吸収しやすいのではないかと考えました。しかし、ギャップはまだまだありました。

【ギャップ②】箕輪さんに会えるイベントは残席争奪戦

6月は箕輪編集室が2周年を迎える月ということで、パーティが企画されていました。しかし、その日はちょうど仕事の予定が入りそうで、参加できるか不確かということもあり、イベントに申し込むことができませんでした。

また、既存メンバーも含め限られたチケット枠で申し込みをしていたため、行けそうだとわかった時点ではもう残席がない状態でした。イメージしていたことと違う結果となってしまいましたが、きっと、また翌月にも箕輪さんに会えるイベントはあるだろうと思っていました。

初月無料キャンペーンが終了して、お試しで入った人が去った後のイベントであれば、「残った人」という扱いになってより歓迎してもらえるかもしれないし、初月入会キャンペーンが終わって残ったメンバーこそ、「本当にやる気があって熱い想いを持っているメンバーなのではないか?」と考えるようになりました。

実際に、その後に出会ったメンバーたちとは今でも連絡を取り合い、お互いに高め合える存在となっています。

【ギャップ③】平日のオンラインMTGは、午後10時スタートが多い

箕輪編集室に入会するまでの生活では、午後10時はもう家族で過ごす時間となっていて、寝るまでのリラックスタイムという時間でした。そのような中で、夜のオンラインMTGの習慣がない僕にとって、この最初のオンラインMTGに参加するまでのステップもかなり大きなものでした。これも、箕輪編集室を外から見ている時にはわからなかったことの一つです。

ほとんどのチームには入ったものの、仕事の都合で夜10時からのオンラインMTGに参加できたことがないまま、時間だけが過ぎていってしまいました。しかし、初めて参加したPRチームのオンラインMTGで、僕の考え方は一変します。

箕輪編集室のメンバーの方々は、ここから先の話はしなくてももうおわかりになるかと思います。今回はこの辺にしたいと思いますが、本当に毎日が楽しいと思える日々を過ごすことができています。

半年間、箕輪編集室で手を動かし続けた今

新しい友達にたくさん出会い、切磋琢磨し合い、ピュアで誠実で意識が高く、それぞれ異なる強みを持ち、心から尊敬できるメンバーに囲まれています。また多動力を磨くことで、本業にも良い影響を与え、箕輪編集室から仕事に繋がるような紹介を受けたり、新しいチャンスが次々と生まれています。

入会する前は、箕輪編集室はサークルのような場所で、遊びを楽しむような場所というイメージでした。「仕事は面白みがなく、耐え忍びながら無理をして努力することでようやくお金をもらうことができるもの」というように考えていた僕にとって、まさか自分が「心から尊敬する人と楽しみながら自分の感情に正直になって仕事をすることができる」という考えを持てるようになるとは思いもしませんでした。

今、箕輪編集室に入り半年を迎え、ついに、箕輪編集室と仕事が結びつくようになってきました。だからこそ、これから新しく箕輪編集室に入会を検討している方には、「半年間、箕輪編集室で楽しみながら手を動かすことで、自分自身が手掛けたいと思っていた仕事ができるようになってくる」ということを伝えたいと思います。

心から応援し合えるメンバーを見つけ、信頼を積み重ね、仕事に結びつくのは1日2日でできることではないですが、箕輪編集室には、必ず自分に近しい考えを持った熱い心と誠実さを持った同志のようなメンバーと出会えると思います。だからこそ、外の世界で、孤独を感じたり、肩身が狭い思いをしたり、ワクワクしないことを無理して続けているような人がいれば、ぜひ「こっちの世界に来て、革命を起こそう」という言葉を伝えたいと思っています。

たとえ、どんなつらい状況にいる人にとっても『死ぬこと以外かすり傷』です。箕輪編集室には希望の光で満ちています。ぜひ一緒に高め合いましょう!

もし箕輪編集室に入会された際はキャリアデザインチームにも参加してみて下さいね! 一人ひとりのキャリアを、家族を、人生を、最適な形でデザインできるように僕ができることは何でもさせて頂きますし、チームの皆もきっと力になってくれるはずです。この投稿が誰かの人生を変えるきっかけになることを願っています。

テキスト/轟義昭
編集/鹿田正弘
バナー/山下大貴

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お問い合わせ:minowa.et@gmail.com

箕輪編集室公式Twitter


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『多動力』を始めとするヒット作を多く手がける、幻冬舎 箕輪厚介が運営するサロンの公式note。箕輪編集室→https://camp-fire.jp/projects/view/34264 箕輪厚介の会社→https://naminoueshoten.com/

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