「あなたはどのポジション?」セルフブランディングで飛躍する! #平部ゼミ 【夕刊ミノ】PRチーム
こんばんは。箕輪編集室PRチームのながもんです。2月23日(日)の夕刊ミノをお届けします。
年始すぐの1月2日夜、PRチームの平部弓さんが『セルフブランディングの基礎知識』講座をゲリラ的に開きました。
今年こそは「新しいことはじめたい!」「発信力をつけたい!」と思ったあなた。ちょっと待ってください……! 今や、キャラがモノを言う「分人社会」となったSNS。あなたの伝えたいこと、そのままでは厳しいかも?
まだ実績がなくても、ブランディングの基礎を押さえれば2020年は飛躍できるかもしれません!!
〈Profile〉平部弓
出版社でマーケター・コピーライターとして働く傍ら、箕輪編集室のPRチームのリーダーとして活動。
世の中を観察することと、焼き鳥のぼんじりが好き。
「ブランディング」ってなぜ必要?
箕輪厚介さんと聞いて、あなたは何を想像しますか? きっと多くの方は「熱狂」と答えるのではないかと思います。
「この人と言えば○○!」といったプロデュースが必要と、平部さんは語ります。
例えば、前田裕二さんなら「メモ魔」。リンゴと言えば「赤い」ですよね。でも、箕輪さんも前田さんも、そしてリンゴも、これまでコツコツ積み上げてきた実績があるからイメージが直結しています。
では今後「実績を作っていきたい!」という人たちは、どのようにプロデュースしていけばいいのでしょうか?
そのヒントは「椅子取りゲーム」にあります。
つまり、どのポジションを取るか選ぶこと(=プロデュース)ができれば、これから頑張る人でもブランディングができる確率が飛躍的に上がると言います。
箕輪厚介さんは何タイプ? 6つのポジションを知ってみよう!
ポジションにはどんなものがあるのでしょうか? 情報発信の切り口で分類すると、大きく6つのタイプに分かれます。
①リーダータイプ
圧倒的な実力を持ち、「これからは○○するべき」と語ることで崇められるような人。このタイプに当てはまるのは、キングコングの西野亮廣さんや堀江貴文さん。
②女優タイプ
肩書や実力が抜群で、圧倒的なオーラとミステリアスな特徴を持つタイプ。例えるなら、女優の天海祐希さんやルパン三世の峰不二子。
③スポーツタイプ
かつて経験した挫折やコンプレックスを克服し、着実に実績を積み上げていく人。当てはまるのは、前田裕二さんやフィギュアスケートの羽生結弦選手。
④ブロガータイプ
昔抱えていたコンプレックスから脱して、その失敗談をさらけ出していくタイプ。分類するとしたら、渡辺直美さんや梨花さん。
⑤ジャニーズタイプ
「僕はこうしていきたい!」といったビジョンを掲げて動いていく人。例えるなら、箕輪厚介さんや孫正義さん。
⑥アイドルタイプ
感情が明確で、失敗している時も素直にさらけ出せるタイプ。当てはまるのは、ゆうこすさんやアナウンサーの水卜麻美さん。
あなたはどう進む? ポジションの選び方
あなたはどのタイプを選ぶことが最適なのでしょうか?
平部さんは「人によって得意・不得意があるから、得意だと当てはまるところから伸ばしていく」ことが大事だと語ります。ポジションは一度決まったら変えられないものではなく、自分のフェーズに合わせて変えられるものだそうです。
自分は何が得意で、他人にどう思われたいか? を考えていくことで、選ぶ道が見えてくるのではないのでしょうか?
「全ては市場が答えをもつ」と平部さんは言います。
フォロワーとの繋がりを考える上で、「これだ!」というものを模索することが欠かせません。
春が目前になりました。心機一転する人や、自分のポジションをもっと明確にしていきたい人。一度、この類型を基に考えてみてはいかがでしょうか?
ポジションごとのターゲット設定や情報発信の仕方は、PRチームのアーカイブに保存されていますので、「もっと知りたい!」という方はぜひそちらもご覧ください!
テキスト/永原尚大(ながもん)
編集/平部 弓、帆足 和美
バナー/Youko Daikyu
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お問い合わせ:minowa.et@gmail.com
箕輪編集室公式Twitter
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