Kindle表紙_キッズライン本-決定案

「子ども好き」なら月30万円  はじめに

こんにちは、キッズラインの井藤です。
明日3月2日の箕輪編集室プロデュースによる
「子ども好き」なら月30万円(キッズライン編集部)が発売されます。

箕輪さんや箕輪編集室がプロデュースする本は著名人が多いのですが、今回は新しい働き方・文化を広める本、しかも「子育て」。かなり異色です。


箕輪さんの鶴の一声が本を作るきっかけに

私がベビーシッターサービスの「キッズライン」に転職したのは昨年の4月後半。公務員→ベンチャーITの転職で右も左もわからぬままの初夏、お仕事で箕輪さんにお会いしました。

忘れもしない6月27日。「多動力インタビュー」経沢さんの撮影のときでした。 憧れの箕輪さんを目の前に何を思ったか、「私、編集できる著者になりたいんです」と伝えると、軽い感じで「今度オンラインサロン始めるから入ります?」と誘ってもらったんです。

もちろん、そのまま箕輪編集室へ。その後、箕輪さんの「いいね、やろう」の鶴の一声で、翌月7月からキッズラインのシッター本を作ることが決定しました。


それから、仲間を集め、箕輪編集室とキッズラインのライターあわせて5人、アドバイザリーの現役編集者1人と私の7人のチームを作りました。全てチーム分業し、オンラインでミーティングを重ね、ターゲット、仮タイトル、目次構成を決め、ライティング→チェック→修正を繰り返しました。

ライティングも編集も勉強中で、キッズラインの仕事の傍ら担当編集者として携わることは大変でした。その頃の私はキッズラインのサービスの真髄を理解していなかったかもしれません。

でも、編集に携わり、ライターさんたちとミーティングを重ねたり、生のシッターさんの声を聞いたりする中で、「キッズラインの事業はすごい!これは本で絶対に伝えなきゃ」という思いに変わりました。仲間集めから、製本までの怒涛の7ヶ月。熱中して作り上げました。

この本は、保育士から専業主婦まで、育児のスキルのある人ならだれでもできる、シッターという新しい働き方を提案する本です。
キーワードは「育児スキルで月30万稼ぐ」

子育てというとても重要で普遍的なスキルがあれば「好きな時間で働け」「自分で時給を決められる」。それだけでなく、「感謝され喜ばれる」のがベビーシッターの仕事です。

「新しい働き方」を模索している人、「誰もやっていないこと」で社会の役にた地帯人、「好き」を生かして働きたい人にとって、この本は必ずお役に立ちます。

是非、読んでください。


はじめに ~新しい選択肢としてのベビーシッター

「働き方改革」
この言葉を皆さんも一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?企業が行う働き方改革の取り組みの例として、フレックスタイムの導入、有給消化の促進、時短勤務などが挙げられます。この本は保育士資格を生かしながら、自身のベビーシッターという働き方を模索し、子ども好きを生かして働き方改革を起こしてみませんか?という提案書となっています。

子どもと働くママやパパを応援したい。子育てしやすい社会を作りたい。この本を手に取って下さったあなたはきっとそう思っているのではないでしょうか?

待機児童問題、出生率の低下など子どもにまつわる暗いニュースをよく耳にすることがあります。フリーランスでベビーシッターになれば、自分オリジナルの働き方、生き方をしながら社会貢献もできます。ベビーシッターは、未来を担う子どもを親と一緒に育てていくことができる、社会貢献度の高い仕事なのです。それでは、ベビーシッターという働き方をご紹介する前に、まずはフリーランスとして働くイメージをしてみましょう。

ストレスフリーな生き方
今この本を読んでいるあなたは会社員でしょうか?専業主婦でしょうか?学生でしょうか?
カテゴリーは何にしても、働く際につらさやストレスを感じたことはあると思います。例えば時間の拘束。同じ時間に家を出る、混んでいる時間帯にランチをする、カレンダー通りに休みを取る。会社やバイトを休みづらく、会いたい人となかなか予定が合わずSNS上で「また会いたいね」と何度やり取りしたことか。
この本ではそんな拘束から自由になって「自分のカレンダーと時間割を作れる自由」を手に入れられる働き方を提案します。

時間にゆとりができたら、今一番やりたいことは何でしょうか?
私は旅行に行きたいです。そう考える方はきっと多いでしょう。せっかくなら予算も安く、そして混雑を避けて行きたいですよね。現状、海外旅行へ行く場合は、お正月、お盆、ゴールデンウイークやシルバーウィークの大型連休を利用する方が大半ではないでしょうか。大型連休は旅行代金も高く、飛行機や新幹線も大変な混雑が予想されます。泊まりたいホテルも満室、もしくは通常よりだいぶ高く設定されているはずです。しかし、自分の好きなタイミングで休みを取ることができれば、最安の時期に行きたい目的地へ行くことができます。

一日で一番ストレスを感じる瞬間はいつですか?
朝と帰りの満員の通勤電車を挙げる方も多くいることでしょう。誰だって満員電車に乗ることは避けたいです。始業・終業時間に合わせて電車に乗ると混雑を避けることは難しいもの。自分で一日の行動スケジュールをコントロールすることができれば、満員電車に乗らずに済みます。また会社員の場合は決まった場所に決まった時間に行くことが多いはずです。自分で好きな勤務先、通勤圏を設定することができれば通勤時のストレスはぐっと減ります。
また一日の時間割を自分でコントロールできるようになれば、朝の時間を有効に使うための朝活、ディナータイムより安く食事が楽しめるランチ、一日頑張ったご褒美に友人と楽しむアフターファイブ。これらが好きなタイミングで好きなだけ満喫でき、日常の満足度がグンと上がるのではないでしょうか?

ベビーシッターという働き方は、「子ども好き」や「育児スキル」を生かして、時間も給料も自分で決められ、頑張り次第で月30万円稼ぐことができる仕事です。(フルタイムで働くシッターのロールモデルは第3章をご覧ください)本書を手に取ってくださった読者の皆様が、一人でも多く理想の働き方を実現していただけるなら幸いです。


2018年3月 キッズライン編集部

「子ども好き」なら月30万円(キッズライン編集部)は、明日3月2日箕輪編集室より電子書籍にて発売!たくさんの方に読んでいただきたいです!


テキスト/井藤宏香
編集/浜田綾

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『多動力』を始めとするヒット作を多く手がける、幻冬舎 箕輪厚介が運営するサロンの公式note。箕輪編集室→https://camp-fire.jp/projects/view/34264 箕輪厚介の会社→https://naminoueshoten.com/
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