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【日刊みの編NEWS】新年初学びはいかが? 「文章の寺子屋」やってます。

おはようございます。ライターチームのしほです。
本年もよろしくお願いいたします!
1月16日(土)の日刊みの編NEWSをお届けします。

みなさんは、身近に自分の文章を添削してくれる人がいたらいいなって思ったこと、ありませんか? ライターチームには、そんな願いを叶える場所があります。
その名も、「文章の寺子屋」!

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かわいらしいバナーは、なかむさん作成。

この「文章の寺子屋」は、毎月、課題+フィードバックの形式で行われています。
まず、現役の記者である「お師匠はん」(さんたっくす)がお題を出し、3人ほどの「教え子」を募集。立候補した教え子は、出されたお題に対して600字程度で作文をします。

教え子たちは期日までに作文を提出し、授業の当日、みんなの前でお師匠はんからのフィードバックを受ける、というもの。
約1時間の授業の中で、教え子ひとりにつき20分ほどかけてじっくりフィードバックをしていきます。

自分の書いた文章を他人に見てもらう、しかも大勢の目にさらされて…と、最初は抵抗があるかもしれません。でも、これまで教え子が途切れることはありませんでした。勇気を出して立候補してくれた教え子たちは、こぞって「リピーター教え子」になっているのです。

それはなぜか。

「文章の寺子屋」にあるのは、温かい雰囲気と、文章を学びたいという真剣さ、そして、勇気をもって課題を提出した教え子たちに対するリスペクトです。
お師匠はんは、教え子たちの文章をむやみやたらに褒めたりしません。でも、無意味にダメ出しすることもしない。あくまでも根拠をもって、ひとつずつ丁寧に解説してくれます。

自分の書いた文章を褒められるのは嬉しいことです。でも、いつでも「いいね」「上手いね」と言われていたら、「本当かな」「このままでいいのだろうか」と疑心暗鬼になってしまうのではないでしょうか。かと言って、理由も伝えられず一方的に「だめだ」「下手くそだ」と言われては、書こうとする気持ちが一気にしぼんでしまう。

お師匠はんは、そんな書き手の気持ちを、自身の経験をもってよくわかっている人です。多くの人に伝えるためたくさん文章を書いてきたお師匠はんだからこそ、書くことの大変さをよくわかっているし、教え子の伝えたいことを汲み取って「だったらこうした方がいいよ」とアドバイスをくれます。
的確な指摘と、愛のある指導
お師匠はんの教え方は、そのバランスが絶妙なのです。

そして、運が良ければお師匠はんがリライトした文章をその場で読ませてくれます。同じことを同じ分量で書いていても、驚くほどの伝わりやすさ、鮮やかな言い回し。それは、文章って奥が深いなと感動し、もっと自分も上手く書けるようになりたいと思える瞬間です。

以前、みの編8月定例会で来てくださった『書くのがしんどい』の著者・竹村俊助さんも、このように仰っていました。

(ライティング技術を高めるためには)PDCAを繰り返すしかないと思いますし、他者の評価と向き合うことが大切かなと。「読まれなかったけど良い文章書いた」っていう自己満足では、「良い文章」の定義がいつまでも一人よがりじゃないですか。いろんな視点からの評価を受け止めながら、自分なりの「良い文章」を探索していくのがいいと思います。


書くのはしんどい。書いたものを見られるのは、こわい、恥ずかしい。でも、その壁を乗り越えて書き、多くの人に見てもらった先にしか、もっと文章がうまくなる道は拓けていないのかもしれません。

今では、ほぼ毎回立候補してくれる「超リピーター教え子」も誕生し、お師匠はんから「文句なしの出来栄え!」と言われれるまでになりました。彼女も、「文章の寺子屋」の魅力をこのように語っています。

文章の苦手を克服したくて、昨年の1月、ライターチームに参加しました。待ちに待った文章の書き方についてのイベントだったので、8月に「文章の寺子屋」が立ち上がったときはワクワクしました。

ただ、人に注目されて読まれることなんてあまりないこと。初回は恥ずかしさのドキドキに負けて参加できませんでした。
2回目は、散々迷った末に勇気を出して手を挙げました。書いてみたらやっぱり難しい。

でも、どんなに下手くそな文章でも、お師匠はんは必ず良いところを見つけてくれます。それがとても励みになり、毎回参加するようになりました。
お題から構成を考えて、アドバイスしてもらったことに気をつけて組み立てていく。苦手だった書くことが、今では楽しんでできるようになりました
月が変わると、「今月のお題は何だろう?」とワクワクしながらイベントを待っています。
(「超リピーター教え子」しばたゆうこさん)


これまで参加した方からも、こんな感想がぞくぞく!


なかなか直接会えない今だからこそ、文章で考えを伝え合えたら、スムーズにコミュニケーションがとれたら、嬉しいですよね。

次回は、1月25日(月)に開催予定です。
今月の教え子はこれから募ります。もしいきなり教え子になるのは抵抗があるという人は、最初は見ているだけでも大丈夫。それでも、きっとじゅうぶん勉強になる場所だと思います。

2021年、自分の壁を超えてみませんか?

「文章の寺子屋」は、いつでも新規教え子募集中です!

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ライターチーム 今後のイベント紹介!

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【1月23日(土)18時〜】オンライン新年会


オンラインで新年会!
みんなでワイワイ楽しみましょう~!!

【1月25日(月)22時〜】文章の寺子屋

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本日の日刊で紹介したイベントです。
今月のお題は、「私の秘密」。現在、教え子募集中です!
過去のイベントページには、これまでのお師匠はんからのフィードバックが残されているので、気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。

【1月】オンライン新歓&説明会 ※日程調整中

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今動いているプロジェクトや、ライターチーム の活動について詳しく説明します。終了後は、お酒片手に懇親会?!

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テキスト / 大西志帆

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お問い合わせ:minowa.et@gmail.com

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『多動力』を始めとするヒット作を多く手がける、幻冬舎 箕輪厚介が運営するサロンの公式note。箕輪編集室→https://camp-fire.jp/projects/view/34264 箕輪厚介の会社→https://naminoueshoten.com/