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【日刊みの編NEWS】早稲田祭で考えるみの編の今昔

おはようございます、箕輪編集室運営の池田実加です。
11月10日(土)の日刊みの編NEWSをお伝えします。

3日(土)に早稲田祭に行ってきました。ちょうど1週間前ですね。今回は「箕輪編書店」がブースを出店していたのでそのお手伝いでしたが、実は、昨年も早稲田祭に参加していました。
学生団体とNewsPicksがコラボした講演会があり、西野亮廣さんと箕輪さんが登壇。そのトークを聞くためでした。

同じ早稲田祭というイベントへの参加なのに、随分色々変わったなぁと感じたので、少し振り返ってみようかなと思います。

2017年:パンティ箕輪さんと馬場歩き!?

昨年は講演会に登壇するのが目的だった箕輪さん。早稲田に向かう道すがら、実はそんな箕輪さんに箕輪大陸の撮影クルーが密着していました。
箕輪大陸の密着は昨年の11月頭の神社コンサルからスタートしたのですが、早稲田祭もかなり初期の撮影でした。
撮影メンバーの多くは上映会の時とは入れ替わっていて、思い出してみると懐かしい感じです。

ゆるーい感じで、途中のコンビニで「氷結」を買ったりしながら大学に向かいました。懐かしい!この頃はまだ「ハイボール」ではなかったんですよ。

裏では大陸クルーの密着が続く中、講演会も大盛り上がりでした。

上のツイートで思い出したのですが、この頃箕輪さんのツイッターネームは「パンティ箕輪」だったんです(笑)ちょうどコンサル業務を始めたばかりの頃、ランジェリーショップのコンサルもしていたんです。
「編集」という言葉が広義な意味をもちはじめたのもこの頃でした。「編集とは本を編集するということだけでなく、あらゆるもの・ことを編集する」ということで、箕輪さんは様々な業種のコンサルを行うようになりました。

2018年に入って急拡大した箕輪編集室について箕輪さん自身が書いたnoteにも「編集」の意味について書かれています。
(※この場所=箕輪編集室)

そもそも編集者の役割も、もはや紙の本の編集だけをやっているというのは完全に時代遅れになってきています。
編集者2.0になるべくこの場所を使ってもらえればと思います。

2018年:箕輪厚介に集う若者たち

一年がすぎ、箕輪編集室は急拡大。今では1000人を超える集団になりました。
箕輪さん自身もNewsPicksBookの編集長、企業コンサルなどは引き続き行いながらも、自身の著書『死ぬこと以外かすり傷』を出版し、大ヒット。講演会やテレビ出演も急増しました。

そんな中での、今年の早稲田祭。昨年のような講演会はなく、「箕輪書店」が本やグッズを販売するブースを出店しました。

現役早大生の稲場くんが中心となり、書店チームや学生チーム、PRチームなど各チーム入り乱れてのスタッフ陣が集結。みんなでゆるく楽しんでいました。

そして、午後になると箕輪さんも登場!そこで見た光景がこちら。

穏やかなブースが一転しての大行列!
実は、箕輪さんが到着する前から今か今かと1時間近く待っていた学生もいました。

twitterやメディアで箕輪さんを知り、箕輪イズムのファンになったという方がたくさん!
箕輪さんはサインや写真撮影ににこやかに、時に熱く応じていました。

箕輪さんの進化と箕輪編集室の進化

2017年は講演会での数時間。箕輪さんはオファーを受けて壇上で話し、みの編メンバーは客席で聞いていました。
2018年はみの編のメンバーが自主的に早稲田祭にブースを出して、自主的にスタッフが集まり、書店の販売会が行われました。
箕輪さんはふらりとブースに立ち寄り、そこにファンが詰めかける。

だいぶ状況が変化しましたよね!

箕輪さんの進化は言うまでもありません。書籍の編集者の枠に収まらない活動、わかりやすく歯に衣着せぬ発言が、多くの若者の心を熱く捉えていきました。
私は、それとともに箕輪編集室もものすごく進化したことを実感した一日でした。集まったスタッフがみんな自分なりの役割を考えて自主的に動いていて、本当にスムーズに設営も販売もサイン会の誘導も、そして撤収も行われました。

そして何より、すごく楽しかったんです。

みの編では、それぞれのチームで色々なイベントがリアルやZOOMで行われていますが、そのどれもが自発的に行われていることがほとんど。
今となってはそれが当たり前で、ずっとそうだった気がしていましたが、だんだんとそうなってきたんだなぁと早稲田祭を通じて思いました。

一緒に楽しいことをやりたい!という方は、ぜひ参加してみてくださいね。

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■昨日 11/10(金)のみの編
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ハードスケジュールな箕輪さん。昨日は朝から、まず神社コンサルからスタート!今回同行したメンバーは、初めて箕輪さんのコンサルに同席したようで、スピード感にあふれ、本質的な問いに満ちた時間に刺激を受けたようです。

箕輪さんは、コンサル後取材を一件こなし、関西へと颯爽と向かっていったのでした。

みの邸ではまたまたお泊まりメンバーを迎えるということで、お掃除を。たえだでさえ綺麗なみの邸を綺麗なまま保ってくれています。
東京で宿を探すなら、ぜひみの邸へ!

ライターチームとメディアチームの人気企画、ライターのための写真撮影講座が、夜バージョンで開催。暗い場所でどう写真を撮るか、みんなで学び実践しました。

箕輪編集室で一番歴史が長いフットサル部。第一回目の参加者は5人だったそうです。今ではたくさん集まる人気の部活ですが、コツコツと継続してきたからこそなんですよね。
人数が増えてもアットホームな雰囲気は変わりません。今月15日(木)の朝も練習予定があるので、ぜひいらしてください!

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■今後のみの編
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11/10(土)
[関西チーム]新歓
[みの邸チーム]10・11月入会新人メンバー相談会
[キャリデザチーム]代々木公園で転職についてゆるく語り合おう!の会
11/13(火)
[リリプリ]朝活ミーティング@代官山
*[学生チーム]地方学生限定!箕輪さんとZOOMで飲もう!
11/15(木)
[キャリデザチーム]アドバイザー本間さんと飲み会
[イベプロチーム]イベプロ大戦略会議ZOOM
11/17(土)[関東チーム]神社で美味しいもの食べよう!
11/18(日)[関東サウナ部]みんなでサウナに行こう!
11/19(月)*[ライターチーム]編集者・ライター実践ゼミ 第3回 企画の作り方(講師:箕輪厚介)
11/20(火)[中部チーム]平日飲み会 初心者の館
11/23(金祝)[関東チーム]東京雑学散歩&みの邸バーベキュー

*は箕輪さん参加予定のイベントです。

テキスト/池田 実加
編集/柴山 由香

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お問い合わせ:minowa.et@gmail.com

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『多動力』を始めとするヒット作を多く手がける、幻冬舎 箕輪厚介が運営するサロンの公式note。箕輪編集室→https://camp-fire.jp/projects/view/34264 箕輪厚介の会社→https://naminoueshoten.com/

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