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【日刊みの編NEWS】あなたの熱を炎にくべて。さぁ、キャンプへ行こう!

おはようございます。箕輪編集室メディアチームチーフマネージャーのもーりーです。
9月25日(火)の日刊みの編NEWSをお届けします。

今回のコラムは、先日、21日に行われたみの編9月新歓に参加してみて、これからみの編にジョインしていきたいと思っている人たちのきっかけになればと思っています。
「どのチームもやってることが大きすぎて、何をしたら良いかわからない!」
そんなことを感じて足踏みをしている人に、1人でも多く届けば嬉しいです。

オンラインサロンにコミットする意義

私が新歓に参加したのは、自分が歓迎される側だった5月新歓以来、4ヶ月ぶりのことでした。

今回はカメラマンとしてではなく、メディアチームの紹介をするサブリーダーの立場として関わらせてもらいました。
アップデートされた街コン式新歓は、新入生が色々なチームの話を身近に聞くことができる、非常に有意義な形だなあと感じました。

5分喋りっぱなし×6テーブルだったので、とっても口が疲れました…笑

メディアチームの紹介をしながら各テーブルを回りつつ、新入生の質問などに答えていたのですが、とあるテーブルでこんな質問を投げかけてくれた方がいました。

「もーりーさんが、みの編に入って感じたメリットって何ですか…?」

メリット。 …メリット!?(・Д・)メリットって何だ!!笑
その時は咄嗟に返すことができず、めちゃくちゃ間抜けな顔を見せてしまった気がします笑

「みの編に入って得たものってなんだろう…?」と思い出を掘り起こしながら、
・いろんな分野やイベントに関わる機会が得られた。
・何もしていない時間が惜しいと思えるようになった。
・コミットしていく中で様々なスキルが身についた。関わる人の種類も数も増えた。
…みたいなことを話して、その場を畳みました。

ただ、新歓が終わった後、その時うまく言語化できなかったモヤモヤが拭えず、オンラインサロンに入るということはそもそもどういうことなのか、電車に揺られながら考えてみました。

このコミュニティには、メリットという言葉で括れない何かがある。コミットすることには、損得勘定を超えた参加意義があるはず。

箕輪編集室に入って早4ヶ月。
リーダー陣の1人として感じる、箕輪編集室にいる意義をこの機会に私なりにまとめてみました。

箕輪編集室という”炎”

突然ですが皆さんは、みの編2年目のテーマを知っていますか?

箕輪さんが、みの編一周年を迎えた際にさらっと投稿したこのツイート。私はここに、箕輪編集室というコミュニティの姿がそのまま当てはまると思いました。

今のみの編は、”箕輪厚介”という大きなキャンプファイアの周りに人が集まっています。しかし、それは決して最初から大きな輪だったわけではありません。箕輪厚介という種火に集った人たちが組み木を組み、薪を投げ、一年という時をかけて炎を育て、次第に大きなキャンプファイアが出来上がっていったのです。

そして、燃え上がったその炎に魅せられ、多くの人が集まってきました。

今の大きな炎だけを目の当たりにしている新入生やサロン外の人からしてみれば、キャンプファイアの近くで輪になって踊っている人を見て、「身内だけで楽しんでるんだろ。」「箕輪さんのおこぼれに預かってるだけじゃないか。」と感じることがあるのかもしれません。

しかし今、箕輪さんという炎の一番近くにいる運営メンバーやトップクリエイターと呼ばれる人たちは、自分の技術や生み出したもの、あるいは時間という目には見えないけれど貴重な資産を誰よりも火の近くで燃料として注ぎ続けてきた人たちなのです。

そこに損得勘定なんてものはなくて、理由はとてもシンプル。ただ、魅せられたから。この炎が大きくなる未来を、共に見たいと思ったから

箕輪編集室という場所は、そんな純粋な気持ちが集まった結果、できたものです。

さあ、キャンプへ行こう

新しく入ってきた人はまず、自分が炎に投げられるものを探してみてください。

活かせそうなスキルを持っている人は、各チームのプロジェクトへ。「自分には何もない」と自信がない人は、まずはSNSや本、イベント参加など、みの編に関わる時間を増やす方へ。

自分が持っているものを投げ込んだ分だけ、炎は大きく熱くなる。そしていつの間にかその炎の元に、新しい人の輪が生まれる。
遠巻きにそれを眺めていても楽しいかもしれません。でも、真にキャンプファイアを楽しむには、炎に近づき、その熱を感じてこそ。

それは、近づくと火傷しそうなくらい熱い。でも、いつの間にかそれにも慣れ、輪を作り、踊ることができる。キャンプファイアから感じていた熱が、自分から発せられる熱になる。

それぞれのペースで、少しずつ近づいてくれれば良いのです。
貴方の持っている”熱”を、私たちと一緒に、キャンプファイアにくべましょう。

立ち昇る炎が、広がる明かりが、1人では決して見ることの出来ない世界を、見せてくれるはずです。

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■昨日 9/24(月祝)のみの編
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箕輪編集室では、いろんなチームで日々、オンラインオフライン問わずイベントが開催されています。
大抵のイベントは、Facebookグループを飛び出しツイッターでも告知されているのがみの編のポイントです笑

こんな風にお知らせがあるから、みの編メンバー同士フォローしあって情報を得ています。
イベント後には、感想もツイートされます。なんでも「丸出し」なのは、サロンオーナーに似るのでしょうかね。

気になるイベントプロデュースチームの戦略会議も開催された模様。感想ツイートを掲載したかったのですが、タイムリミット。明日のタイムラインを楽しみにします!

中部チームで来月開催される文化祭の告知もツイートされていました。すでに関東チームから参加される方もいらっしゃるようですよ。この機会に、足を伸ばしてみるのも良いかも♡

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■今後のみの編
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9/25(水)[ コミュデザチーム]コミュデザ懇親会
9/25・26(水木)[九州チーム]糸島動画勉強合宿
9/26(木)[PRチーム]コピーライティング勉強会
#屋木ゼミ 第1回 「人が動くコピー」発見講座
9/29(土)*CAMPFIRE COMMUNITY FESTIVAL2018
9/30(日)[神社チーム]ポートレート撮影
10/6(土)[女性チーム]新生"Prima"神社でミートアップ♡
*は箕輪さん参加予定のイベントです。

テキスト/森川 亮太
編集/柴山 由香

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お問い合わせ:minowa.et@gmail.com

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『多動力』を始めとするヒット作を多く手がける、幻冬舎 箕輪厚介が運営するサロンの公式note。箕輪編集室→https://camp-fire.jp/projects/view/34264 箕輪厚介の会社→https://naminoueshoten.com/

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箕輪編集室運営チームからのお知らせです。 ・今、箕輪編集室で勃発していること ・定例会や飲み会、一般参加OKのイベント情報 …などなど、みの編のあれこれを畳み人・運営メンバーがリレー式で書いていきます。 箕輪編集室に入っている人も興味があるけどまだ入っていない人も、これを読めばみの編マスターになれる…かも?

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