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箕輪さんはプラットフォーム。誰よりも使い倒せるのがライターチーム

箕輪編集室メンバー紹介企画!前回に引き続き、箕輪編集室の運営メンバー兼ライターチームのリーダーである、篠原舞さんのインタビューをお届けします。

*前回の記事はこちら

箕輪編集室のチームリーダーの役割

宮崎:いろんなことに熱狂されている篠原さんですが、箕輪編集室でやらなければならないことは色々とありそうですね。

篠原:いっぱいあります(笑)。ただ、前提として“これをやらなきゃいけない”って感じで箕輪編集室に関わってはいないです。やりたいからやってる、本当に趣味です(笑)。

宮崎:でもやっぱり、篠原さんじゃなきゃできない部分もある気がします。

篠原:いや、それはないですね。リーダーは特別に見えてしまうけど、そういうのはないんです。ただやりたいって手をあげること、かつ行動して最後までやり切るだけです。

私、KAT-TUNの大ファンなんですけど、今年充電が完了して再始動してコンサートが決まって忙しくなるんですね。ああもうやばい。ほんとに嬉しくて死にそう!(笑)

で、もし全国ツアーをコンプリートするとかで死ぬほど忙しくなって箕輪編集室から私がいなくなったとしても、代わりは必ずいます。というより、再現性を意識して行動をするようにしていますね。概念が残ればいいなって。

これも箕輪さんを真似ているだけですけどね。箕輪編集室に自分がいなくても概念は残って、コミュニティとしては存在し続けるようにって意識して色々やってるから。

宮崎:箕輪さんから特にこの部分が大きく影響を受けた、というのはありますか?

篠原:「本質を捉える」っていうことは意識するようになったと思います。本質を捉えられないと、時代や環境や人に翻弄されてしまうことがあるからです。だから何かが起こった時に「その本質は何だろう」というのはすごく考えるようになりました。

宮崎:なるほど。

篠原:本質さえつかめれば、再現性の話然り、横展開が可能になる。そこをずっとやり続けているのが箕輪さんで、本質を言語化し続けているのも箕輪さんだと思っています。

林:ライターチーム内でメンバーに依頼して、うまくディレクションできない場合はどうしていますか?思うように動いてくれないと精神的に辛くなるんじゃないかと思うんですが。

篠原:メンバーに呼びかけても反応がない場合は、それこそ本質を探しに行く。「なんでメンバーが反応しなかったんだろう?」「どんなことだったら熱狂するんだろう?」みたいに「そもそも」を探します。

企画自体を止めるのか、提案方法を変えるのか、他のチームを巻き込んだ企画にするのか、みたいな感じで。選択肢はいくつかあるから、そこは精神的に乱れることはありません。

林:篠原さんの中にその対処法があるのでしょうか。

篠原:答えは私の中には無くて相手の中にあるから、とりあえず浮かんだ選択肢を全部試してみます。箕輪さんも言ってましたが、「正解は自分が持っているわけじゃなくて、相手が持っているから、自分と社会との壁打ちをずっと続ける」って。そうしていますね。

林:みんなが納得するところに着地させる上で、リーダーとして心がけていることはありますか?

篠原:目的を明確にすることと、発言や提案をきちんと取り上げること、あとは「これみの編にとって価値があることなの?」っていうところを考えることです。というのも、箕輪さんの価値観はみんな共有しているはずなので、もし自分の案が通らなくても、確かに「箕輪編集室」を軸に考えたら違うよね、と考えられる。

その軸を持っていれば、変にこじれることはないと思います。最終的に箕輪編集室にとって、みんなにとって価値があるかどうかという基準で考えていますね。

箕輪さんに憑依できるのがライターチームの醍醐味

宮崎:箕輪編集室でこれからやっていきたいことはありますか?

篠原:去年からずっと続けているのは「お金を払ってでもやりたいと思えることをやろう!」っていうことです。お金はもらえないけどやるボランティアともまた違くて、オンラインサロンみたいに「払ってでもやりたい」っていうのはなんでだろう?って考えていたんです。

そしたら箕輪さんが「これからは遊びが仕事になる」って言語化していて、確かに、私遊びたいんだなあ、って思って(笑)。

宮崎:遊びを仕事に。

篠原:辛いことは好きじゃないし、楽しいことしかやりたくないです。でも、ただ楽しいことをやっていても、それは表面しか捉えてなくて意味がない。そうじゃなくて、じゃあその本質ってなんだろうって。おいしいとこどりじゃ無くて、その本質を掴んだ上で、価値を作っていけること、面白いって思うことを続けていければいいなと思っています。

あとは言語化をもっと上手くなりたいですね。箕輪さんや前田(裕二)さんも就活の際に徹底的に自己分析をしたっていうのを聞いて、確かにすごく大切だなって。色々楽しくやっていますが、自分自身を深掘りして言語化する時間は取れていないので、そこはちゃんと時間を取ってやりたいなと思います。

宮崎:自己分析をして、きちんとやりたいことに向き合う。

篠原:そうです。自分がなんでこの行動したのかっていうのを深掘りして、言語化したいですね。それがないと、再現性がないので。

宮崎:最後に、篠原さんからメンバーへメッセージはありますか?

篠原:箕輪さんの思考や行動の本質を掴める最高の場所がライターチームだと思っています。

箕輪さんはとにかく言語化する方だし、箕輪さんのラジオやインタビューでその言葉に一番直で触れているのはライターチームじゃないですか。記事化する過程こそ、発言者の思考が憑依する時なので。だから箕輪編集室に入っても、ライターチームに入ってないのはすごく損している気がします。

それに、私たちが企画から記事作成、リリース・拡散までの一連の流れを箕輪さんは見てくれているから、生きたアドバイスをもらえます。それって幻冬舎さんの社員でもそうあることじゃないと思っていて(笑)。ライターチームが一番箕輪さんというプラットフォームを使い倒せると思うんです。

宮崎:一番箕輪さんというプラットフォームを使い倒せるのがライターチーム!

篠原:そうです(笑)。箕輪さんの実働ではなくあくまでプラットフォームとして、です。あとは、箕輪編集室で経験したことをどう仕事に活かすのかとか、目的を明確にして動いていくのはいいかもしれません。

私も最初、どうしたら箕輪さんや箕輪編集室を自分自身に活かせるかっていうのはすごく考えました。楽しいだけでも全然いいけど、そこで得たエッセンスは、折角なら自分のために使いたい。その結果自分の仕事がスケールしたり、本当にやりたいことが見つかったり…。そういうメンバーが増えるといいなと思っています。

***

聞き手 宮崎 恵美子
テキスト 齊藤 帆南
編集 柚月裕実
写真 大竹大也
カバーデザイン 前田高志

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『多動力』を始めとするヒット作を多く手がける、幻冬舎 箕輪厚介が運営するサロンの公式note。箕輪編集室→https://camp-fire.jp/projects/view/34264 箕輪厚介の会社→https://naminoueshoten.com/

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