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「7つの習慣」が生んだ人との繋がり 【夕刊ミノ】ライターチームレポ

こんばんは。箕輪編集室ライターチームの大久保です。2月26日(火)の夕刊ミノをお届けします。

今回は、ライターチームの中で生まれた人と人の繋がりについてお伝えしていきます。

きっかけは「7つの習慣」ボードゲーム

僕は元々、出版業界に興味があって箕輪編集室に入りました。これまで、みの編で書き起こしや記事の編集を経験させてもらいましたが、実際の出版社での仕事ってどんなものだ? というのは、あまり知りませんでした。

いざ、転職を考えるともう少し具体的にイメージしたい。
「出版社で働いてる人から話聞けないかなぁ」
なんて思っていた時に、運営の柴山由香さんから勧められたのが、このイベントでした。

このイベント、開催場所がなんと出版社「ダイヤモンド社」の会議室!
当然ながら出版社の方と繋がれるチャンス! と思いすぐに参加を決めました。

「7つの習慣」(フランクリン・コヴィー著)のボードゲームを製作したボードゲームソムリエ・松永直樹さんの解説もあり、楽しいだけでなく非常に勉強になる時間でした!

しかし楽しかったで終わるわけにはいかない!
「出版社で働く人と繋がる」という目的を果たすため、今回会場の手配などをしてくださった、ダイヤモンド社・木村さんへ勇気を出して声をかけました。

「箕輪編集室」という共通言語があることで、初対面でのハードルも下がり、スムーズに挨拶することができました。普通では絶対にない機会をいただけたのも、普段では出会えない人と出会えるオンラインサロンならではかもしれません。

「箕輪編集室」という同じ志があることで、困っていたら手を差し伸べてくれたり応援してくれる人が多いんだな、と感じました。

出版社の仕事を聞いてみよう

イベントから数日後、木村さんにお時間をいただき、向かったのは原宿のおしゃれなカフェ。
新しい何かが始まる!! そんな期待を持って、未知の世界である出版社、そして書籍編集という仕事についてお話を伺いました。

「君は何がやりたい?」

雑談を交えながら自身の仕事について話してくれた木村さん。

イベントで編集者の話を聞くのと違い、こんなに近い距離でお話を聞くと心への響き方が明らかに違う。

書籍編集に対する漠然とした憧れから、編集者になりたい! そう思った時に、木村さんの口から出た一言。

「それで、君は何がやりたいのかな?」

「あー。えー、うーん」

出版社で働くという漠然とした目標はあったものの、いざ正面からそう聞かれるとうまく答えられない。

しかし、せっかくの機会。羞恥心など捨てて「自分が書いた文章で誰かの気持ちを動かしたい!」という気持ちを木村さんへ伝えました。

すると、

「それだったら編集じゃない方がいいかも。編集は書き手じゃないし、自分で書く時間もなかなかないし」

早速折れかけた編集者への志。
しかしこれも現実を知っているからこその温かいアドバイスです。

なりたい・できる・求められる

「自分が何をしたいかはもちろん、自分に何ができるかも一緒に考えるといいかもね」

今まで多くの著者と接してきた木村さん。その中で「著者が書きたいこと」と「読者が求めていること」が初めはズレていることも多いとのこと。それを読者に届けるためにうまく方向を揃えることも編集の仕事ということです。

そして、木村さんの言葉の中に出てきた様々なフレーズ。

「終わりを思い描くことから始めるといいよ」
「何がしたいかな? 最優先事項を考えてみよう」
「結局、自分がやりたいことをやれるようにしないとね。主体性」

実はこれらは「7つの習慣」の中で触れられているものでした。
まさか、こんなところでも本の要素が繋がってくるとは。

出版社の仕事についてお話を聞く予定が、ものすごい人生相談を受けていることに気付かされました。

一冊の本がボードゲームになり、それがイベントになり、そのイベントから人と繋がり、言葉を受けながら少しずつ人生が動き、変化していく。

本をきっかけにこうした出会いがあることは素敵で、そんな本を生み出している出版社の仕事って魅力的だな、と思います。

それで、結局出版社の仕事って?

今回は出版社での実際のお仕事の話もお聞きできたのですが、最終的には「ダイヤモンド社の採用ページが分かりやすいよ!」ということで出版社での仕事に興味がある方はこちらを参考にしてください(笑)。
社員紹介と一緒に見るとイメージしやすいですよ!

お祭りのような大きなイベントに注目が集まりがちですが、こうした人の繋がりが生まれるのもオンラインサロン・箕輪編集室の魅力。

この繋がりが、もしかしたら自分の人生を少し良い方向へ進めてくれるかもしれません。

お互いを応援し合いながら、僕自身も誰かが悩んでいるときに手を差し伸べられるようにしていければと思います。

最後に、ダイヤモンド社の木村さん、貴重な機会をありがとうございました!


テキスト/大久保 忠尚
編集 / 宮本
Special Thanks/木村 香代 柴山 由香

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お問い合わせ:minowa.et@gmail.com


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